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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 我が国は今回の湾岸戦争に対して四十億ドル、そして九十億ドルと追加支出をして、計百三十億ドル拠出をしたわけで、今後中東復興の問題なり、あるいはソ連、東欧、中南米、またフィリピンとかバングラデシュ、インド等等、アジア各国への経済支援を求められていく立場に立つと思います。 それで、結局その場合の資金をどうするのか、今回のように増税によって賄うとかあるいは一般会計を切り詰めるとかといったことも限界があるとすれば、その場合の資金はS…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 これ以上質問を続けることはやめますが、SDRの新規創出問題は、かねがね我々日本が国連にどういうふうに協力できるかという場合に、新しい基金をつくったらどうかとか、あるいは日本が一定の金をそこに持ち出したらどうかというふうな論議のときに、大蔵大臣はIMFというそこの問題を念頭に置きながら私は慎重に答弁をされておられたという記憶があります。だから、その時至れりということで、大蔵大臣として、IMFの場で国際的な経済支援をやっていく…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 私がお伺いしたのは、経過ではなくて、政府案に飲食料品の課税の是正を出したというそのことの意味は何であったのかということなんです。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 私は、自民党がそうした国民の声を選挙の中から聞き取ってそれを政府案として提出したというそのことは評価したいわけです。問題は、それを衆議院の段階で廃案にして参議院で審議ができなかったというこの状況について、私は非常に不愉快に思っているわけです。 政治は何も自民党や社会党やそれぞれの政党のためにあるんではなくて国民のためにあるわけですから、民意を正確に受け取ってそして民意に基づいて具体的な政策を実践していくということでなければ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 簡易課税制度の存在理由は、それは私もわからぬではないわけです。日々消費税を預かって税務署のかわりをやっている中小業者にとって、ただでこんなことをさせられるのかという問題に対する、いや、そうじゃないですよ、御苦労さん料は講じてありますよという、そういう問題はあってもいいと思うんですが、そういう問題を税の制度の中に組み込んだときに必ずしも公平に機能しないであろうというふうに思いますから、公平公正という立場に立ってよりいいものに…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 それから、これも参考までにお聞かせいただきたいんですが、前通常国会で政府案に盛り込まれていた飲食料品の是正、製造、卸一・五%、小売非課税、これでは減税が幾ら期待できたのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 それでは、地価税の質問に入っていきたいと思います。 昨年の十二月の税制調査会の平成三年度の税制改正に関する答申によりますと、「土地税制については、今回の措置を改革の第一歩と捉え、今後、」「より望ましい土地税制の姿を求めるための不断の努力を続ける必要がある。」と述べています。大蔵大臣がお考えになるより望ましい土地税制の姿というふうなもの、これに向かって我々は不断の努力をしていくわけですが、まずどういうものを念頭に置いておられ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 そこで、今大臣も、望ましい土地税制の姿の一つとして、要するに土地に対する負担の公平の確保とかあるいは土地の資産としての有利性を縮減していく、そのために保有のコストをかけていくんだというようなことをおっしゃいました。政府税調答申によると、その結果として税体系における所得、消費、資産等に対する課税の間での均衡を図るというようなことも書いてあるんですが、平成四年度からこれが実施されたときにどの程度所得、消費、資産の均衡が図れるん…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 私たちも、実施された段階で、政府税調答申の中にあるような所得、消費、資産等に対する課税の間で均衡を図るというふうなことになるのかどうか、ひとつ注意深く見守ってまいりたいと思います。また、そうなることを期待もしておるところです。 次の問題は、今回このように地価税を新しくつくったというのは、土地税制というものが税制全体の中の特に資産課税との関係での均衡とかいう問題はあるにしても、やはり地価高騰ということはかかわってこれが非常に…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 いろいろと日本銀行の理事の方に質問したいことがあるんですが、若干ほかにありますので、また改めて機会を見て質問させていただきたいと思います。きょうはどうもありがとうございました。 そこで、大臣に伺っていきたいんですが、日本の経済構造というものが土地というものに非常に大きなウエートをかけており、また国民個々人も、土地神話というふうなものがあって、土地さえ持っておれば安心だというふうなことがあるんですね。 それで、それをアメリカ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 そうした国民の土地神話に支えられて地価上昇というものがずっとあったわけで、私なんかもわずか八十坪、二百四十平米程度の土地の上に自分の家を建てておっても、一体私のこの住んでおるところの土地は何ぼになったんだろう、隣のあそこはこうなったとか、そういう話題というものを絶えず我々はしているわけで、そして財産がふえたかのような錯覚に陥って、本当に貧しいサラリーマンの人たちもみんなそういう思いで暮らしていると思うんです。 しかし、最近…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 新聞によりますと、大蔵省は総量規制問題について、今やっているのを解除しても、再びそういう地価が上昇するような状況が起こったら機動的にそれをすぐ適用できるような新しいシステムをつくる、そういうようなことが報道されています。私もそれは必要だという立場ですが、そういう考え方があるのかどうか、ちょっと聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 それでは、自治省にもおいでいただいておるので、自治省にちょっと伺います。 それは、自治省の地価税に対する評価の問題です。当初、固定資産税というようなものがあるんだからそれを国税としてやると屋上屋を重ねるようなことになるとか、固定資産税の評価がえが難しくなるとか、そういうことでいろいろと反対の議論もあったようですが、ここへ来て固定資産税の評価額の引き上げとか路線価の公開、こうしたことについて同意もされているようですが、その評…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 大蔵委員会 第10号

○本岡昭次君 もう時間がありませんが、質問が残っておりますので、ちょっと飛ばします。 私は社会党の一員としてこの地価税に賛成の立場で審議に臨んでいるわけです。しかし、これは私だけでなくて政府税調等も言っておりますが、税率が当初一%とかあるいは悪くても〇・五%、自民党税調の塩川さんも〇・五%ぐらいならばと、議論の中でいろいろ議論してきたのが〇・三%になってしまったというこの問題、それから、非課税範囲が大きくなり過ぎたんではないか、あるいは…

日本社会党・護憲共同1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○本岡昭次君 まず、総理に伺います。 最近、総理は国連中心主義を強調されておりますが、我が国の外交、国際的対応の軸は、国連尊重、国連中心主義外交と考えてよろしいか。

日本社会党・護憲共同1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○本岡昭次君 それでは、総理は国連本来の目的と原則は何であると考えておられますか、この際それを聞かせておいていただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○本岡昭次君 人権問題はどういう認識ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○本岡昭次君 総理に伺いたいんです。 国連憲章から見ても、今も外務大臣が述べましたように、人権問題が一つの大きなテーマであります。私は、世界における人権保障の活動力の強化というものが紛争や戦争の抑止力となる、このように考えておりますが、総理はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○本岡昭次君 答弁になっていないと思うんですね。私は、人権活動の強化というのが紛争や戦争の抑止力となるのではないか、このことの総理の認識を聞いたのであります。

日本社会党・護憲共同1991/04/01

120参議院 予算委員会 第13号

○本岡昭次君 そうした面もあるであろうというふうな二次的な認識では私はまずいと思うんです。それはまた改めて総理の考えをただしたいと思います。 そこで、国連中心主義をうたう日本政府の今後の国連諸人権条約への加入、これをどういうふうに進めていこうとされているのか聞かせていただきたい。