本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 二、三個別の問題で尋ねます。 拷問禁止条約というのがありますが、これには入っておりませんが、これは日本に拷問があるから入れないんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 幾つかの問題点というのを、差し支えなければここで明らかにしてください。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 それでは、人種差別撤廃条約というのがありますが、これはどうして加盟できないんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 また機会を見て個別に詰めたいと思います。 きょうは、国際人権規約の中で国連規約のB規約と言われているものの中の選択議定書の問題を取り上げたいと思います。 この選択議定書の問題ですが、前国会で中山外相も海部総理も積極的に判断する、このように約束されましたが、これはどういうふうになってまいりますか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 今の外務大臣の答弁では納得できないんです。私は六年間この問題を追及し続けて、いつも前向きとか積極的とかいういわゆる大臣答弁ばかりいただいて、問題が先延ばし先延ばしになっているのであります。今外務大臣は時期を設定できないとおっしゃいましたが、今国会ではこれはぜひとも時期を設定して検討をしていただきたい、こう思うんです。 今各省庁にいろいろ検討についてお願いしているということですが、その検討をお願いされている各省庁、外務省から…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 一応各省庁のを聞かせてもらいましたが、私の思うところ、さほど重要なものがあってという具体的なものは何もないわけで、制度の乱用とか我が国の特殊事情がわかってもらえるかとかというふうなものばかりでして、こういうことであれば、これこそもう外務大臣と総理の決断で私はやれると、このように思いました。 それはまた後でお伺いするにしても、外務省が最高裁判所に意見を聞いたというここのところはこれはどういうことなんですか。今も最高裁の方から…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 最高裁に聞きますが、最高裁も何か検討されておるようですが、これは三権分立という立場から見れば、最高裁がこうした政策判断にかかわることについて、たとえ参考意見にしろ、そうしたものを出すこと自身間違っていると思うんですがどうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 過去において、そうした点について最高裁が意見を提出したというふうなことがあるんですかないんですか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 出したのか出したことがないのか、過去において。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 いや、はっきりさせていただきたいのです。過去に文書を提出したことがありますか、この件について。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 どうですか、外務大臣。これはひとつ時期設定をして、今各省庁の検討しているのを大きく集約するということをやってもいいんじゃないですか。できれば年内にとかあるいは来年の通常国会にというふうなやっぱり時期設定をして、そして集約していくということがなければ、今のような中身の問題であればこれはもう際限なく議論は続くと思うんです。ひとつ決断してください。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 いや、こっちが困ってしまう、そう言われるとね。だから大臣、やはり大臣の決断が要ると思うのですよ、時期設定というのはね。そして全体をまとめ上げていくという、これは努力目標としてやはり設定すべきじゃないですか。だから外務大臣にお願いしているのです。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 可及的速やかに結論を得るために全力を挙げるという答弁だと理解していいですか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 私は、外務省が大変努力していただいておることは喜んでおるんですよ。だけれども、いつまでたっても先送り先送りになりそうなので、ここで改めてきょうのような大層なことをしたわけであります。よろしくお願いします。 そこで、海部総理は盛んにこの間の中東湾岸戦争問題の中で、日本が世界から孤立したらいかぬと、国際社会で名誉ある地位を占めなければいかぬとおっしゃる。私もそのとおりだと思うのです。だからといって、自衛隊を海外へ派兵したりする…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 国連関係にかなり日本は資金を拠出していますが、中山外務大臣、こうした人権問題に積極的に出していくことが日本の今の立場というものを国際的にアピールできることになると私は思うんですが、どうですか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 はい、よくわかりました。また改めて別の機会にやります。きょうはほかに重要な問題を持っておりますので。 それでは次に、昨年六月六日の当委員会で質問しました強制連行の問題に入ります。その際に政府として調査を約束されたいろんな事項があるんですが、その後、調査の結果はどういうことになりましたか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 今のは強制連行の実態だけでしょう。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 特高月報の存在はどうでしたか。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 これは特高月報複製版です。これは複製版と書いてあるけれども、特高月報そのものであるのかないのかちょっと確認してください。ここに特高月報とあって、内務省警保局保安課ということで極秘と赤で書いて、この中に朝鮮人の強制連行問題が全部ずっと人数によって記述してあるんです。だから、これが資料として有効性を持つのかどうかということです。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○本岡昭次君 いや、これが特高月報の複製版ということは、原本があるから複製ができておるわけですよ。確認でけへんとおっしゃるのですか、これ。事実でないかもしれないとおっしゃるのか、そこの点を聞いておるんです。