本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1991/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 答えていないな、僕の質問に対して。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、私が得た情報は間違いであったというふうにおっしゃっているわけですね、そうですね。それでは後でそのことは私が得た情報の問題として点検をいたします。 それで、この通達なんでありますが、八月二十九日の衆議院における証人喚問で野村証券の田渕前会長が、損失補てんは専務会で決定した、いわば会社の意思としてこれを決定したんだということを証言されているわけですが、会社ぐるみで大蔵省の通達に違反する、こういうことを公然とやられた…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今後の法改正は、そうならないような形に当然すると言うのですが、現に通達というものを公然と会社の意思で無視されても、それは通達というものなのだから仕方がない、こういうことになるんですか。おかしいじゃないですか、それは。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 野村に免許を与えているということは、大蔵省の関係において、通達が出たらそれを誠実に守るという関係というものは保持されるであろうという前提で免許というものを与えていくのと違うんですか、そういうことをしないところには与えないというふうにね。極めて重要な関係だと思うんです。それを無視した、しかも公然とそれをやってのけたというこのことに対して、やはり大蔵省が切り返していくのは、これは免許を取り消すということで対抗しなければ社会的な…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 通達行政というものがいろいろ反省されていることはわかります。しかし、通達行政の意味というのは、法令でやらなくともその範囲の中のことですべてうまくいくからそれでいいということでしょう。むしろ法律で縛るよりも証券会社の自発的な、自主的なそういう意思も尊重してということでしょう。だから、そのルールが一方的に無視されるという状況は、これは大蔵省にとって僕は大変なことだと思うんですね。何も大蔵省がいつもトップにいて、そしてそうした行…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 この通達が出たときの状況をいろいろ調べますと、営業特金という、整理をしなさい、廃止をしなさいと言われているその対象、それは金額的に見て五兆円というふうな大変なものであったと言われています。この営業特金の整理とあわせて、東証一部のそのときの平均株価が三万八千九百十五円という状況が急速に下がって、九〇年の三月末には二万九千九百八十円、わずか三カ月で一気に一万円の株価の値下がり、こういうことを引き起こしたのであります。しかも、大…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私は、ここで総理あるいは大蔵大臣に投資家の保護、投資家というのは一般投資家、大衆投資家というふうに考えていただきたいのですが、それをはっきりさせていただきたいと思うのです。 結局、今回のこの証券スキャンダルが明らかにしたことは、有価証券投資にかかわって、損失補てんが実質に受けられた主体と、そうしたチャンスが全くない。先ほど言ったように情報も入手できないという一般個人投資家が二分されていったという状況を生み出したことなのであ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 きょうは質問したいことがたくさんありますので、もう少し大蔵大臣とやりとりしたいのですが、また大蔵委員会でさせていただくことにいたします。今の大蔵大臣の御答弁は一〇〇%受けとめておきます。 文部省に一言伺っておきます。 衆議院の質問の中で、公立学校共済の損失補てんの問題にかかわって、営業特金をまだ残しているということで大蔵大臣なりにおしかりを受けているような状況を私見ましたが、何ですか、まだ営業特金を大事に持っておるのですか…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 結構です。同じやるならもう少し早く切って、恥をかかぬようにした方がいいと思いますね。 次に、証券会社、銀行などの金融関係と暴力団、そして政界との結託について伺っていきたいと思うのです。 最近、協和、富士、東海、興銀、東洋信金を舞台に、手口が全く同じの超大型金融犯罪が続出しておりますが、これらは氷山の一角で、金融界全体にはまだ類似の犯罪がたくさん埋もれているんではないかというふうにも言われています。そして、今回のずっと一連の…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私、今手元に持っておりますリストは、東京佐川急便関連金融一覧表、そして東京佐川急便が裏保証をした金融機関より借り入れた会社名、金額を明示する保証先内容一覧表を持っておりますが、きのうこれを関係局に示しまして、これが正しいものかどうかということの確認を求めていたんですが、どうですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 お答えできないとおっしゃるのですけれども、私の持っているのが正本と書いてあって、整理ナンバーも打ってあって、ちゃんと事件の番号もあるわけで、立派なこれはリストだ、こういうふうに思っているのです。 そこで、確認の問題は別にして、ここに三十六社ですか、そして一個人が出ておりますが、この中の三十六社が稲川会石井進氏等の暴力団関係の会社、あるいはまた佐川急便の前渡辺社長あるいは早乙女前常務関連の会社、あるいは最近の経済事犯をずっと…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 国家公安委員長とか法務大臣の歯切れのいい決意と打って変わって、何ですか、局長は隠しておるわけですが、この中には北東開発、今出てきたユートピア修善寺、ゴールドバレーカントリークラブ、グレンピークマナーカントリークラブですか、それからキタイチとか、リバスター音産、それから市原観光開発、北洋産業、岩間開発、日本ロイヤルクラブ、ずっとこういうところはみんなそういう方たちに関係しておるんですよ。それで、私もこれからまた調べていきます…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 捜査中だということはそれはわかりますけれども、今私が示したこういう問題、あなたはこの債務保証の総額の問題について全然知らないとおっしゃいましたね。その程度のことで一体この東京佐川急便の問題が解明できるのですか。先ほど断固たる決意でやると言って、初め物すごい決意表明をいただいたら、後は何かもう全く意味のない答弁に終始しているじゃないですか。もう一遍ちょっと答弁してください、きっちりできるでしょう、もう少し。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 東京佐川急便の元社長の渡辺氏とそれから前常務の早乙女氏が告訴されている。しかし、それを取り消そうという動きもあるというふうなことを聞いておりますが、そういうことはあるのですかないのですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 経済犯罪と暴力団の関係を一体どういうふうにして私たちは解明をしたらいいのかという糸口を、私は今必死になってある意味では求めているわけであります。ところが、検察の側は木で鼻をくくったような紋切り梨の答弁で、捜査中だから何もできない、こういうことでは国会というものに対して国民が期待している問題の解明、本質は何かということをもっと追及してほしいということに何らこれはこたえられないということで、私は非常にこれは不満足であります。 …
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 それで、一九八八年二月の月刊現代には、今度はまた竹下総理はなぜ右翼におびえるのかという、こういうショッキングなルポが出されてくる。そして、その中に今言われた皇民党と竹下氏のかかわりが詳細に出てくる人ですね。警察庁としてそうした情報を持っておりますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 そのかかわりというのは、この「現代」から得た知識ということで申し上げるならば、そうした竹下氏を総理にしようというような運動はやめてもらいたいと言ってこの皇民党の方にいろいろ働きかけをするんですが、自民党の代議士の方々も何かそういう交渉に当たられたと名前が出たりしておりますが、しかし全然それをやめようとしない。そこで、先ほどから私が問題にしている東京佐川急便の渡辺氏がそこにあらわれて、そして稲川会の石井進氏がその仲立ちをして…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 時間が来ましたので、最後に総理にこの暴力団問題についての決意を伺って、終わります。 私が冒頭言いましたように、今回のこの証券・金融スキャンダルという問題を解明していく一つの柱がその暴力団との癒着関係、結託した状況というものを解明していく、そしてそういうことにならないようにやっぱり政治の手で一つ一つ手を打っていく、問題は犯罪が起こらないようにしていくということなんでありますが、そういうことをやらなければどうにもならぬ。そして…
第120回 参議院 大蔵委員会 第11号
○本岡昭次君 私は、ただいま可決されました地価税法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合及び参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地価税法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について配慮すべきである。 一 土地基本法の基本理念を踏まえ、土地に関する税負担の適正・公平を確保しつつ、土地政策に資する観点から、土地の資産価値に着目…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 地価税の質問の前に、最近の重要問題としてSDRと消費税是正の問題が出ておりますので、若干大蔵大臣に伺っておきたいと思います。 大臣は今月下旬にワシントンで開かれるG7においてSDRの新規創出を提案されると報道されておりますが、事実ですか。