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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
参議院フォーラム1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○本岡昭次君 答弁は大変不満ですが、仕方がありません。 終わります。(拍手)

参議院フォーラム1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○本岡昭次君 参議院フォーラムの本岡です。 私は、今、論議になっておりますこの宗教法人法改正法案に対して賛成するか反対するか、態度は決めておりません。この私の質問を通し、また政府の御意見、また各党の意見を十分拝聴した上で最終的に態度を決めたい、このように考えております。 しかしながら、きのう、きょうと議論を聞いておりまして、感想として、もう少し冷静に審議をし議論した方がいいんじゃないかと思いますし、何か宗教法人法改正ということに名をかり…

参議院フォーラム1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで、先ほど農林水産大臣の発言の問題もここで議論になりましたが、少なくとも今私が読み上げました一九七〇年の四月二十四日の統一見解が政府のいわゆる憲法二十条、信教の自由政教分離に対する見解であるとするならば、農林水産大臣の御発言はこの政府見解と違うんではないか。いたずらに皆の気持ちをかき立てていくような意図的なものであったかどうかは別にしまして、閣僚として冷静な議論というものを信教の自由、政教分離という問題についてはしてい…

参議院フォーラム1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○本岡昭次君 総理のそのお話もそれなりに筋は通っているんです。しかし、私はあくまで自主的に宗教団体が正すべきところは正していくというのがこの法の基本にあるんじゃないか、こう思うんです。 大出法制局長官も衆議院の議論の中で、現行法が二十五条で財産目録、書類や帳簿の備えつけを義務づけながら提出義務を定めず、また解散を裁判所に求めることができると定めながら、そのときに質問権とか報告権とかいったものを決めなかったのはなぜかという質問に対して、次…

参議院フォーラム1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○本岡昭次君 そこで、重ねてお伺いします。 宗教をかたった犯罪者集団と私は思っておるんですが、あのオウム真理教から、宗教というのは何か危険なことをするんではないかとか、またお金の扱いが怪しいんではないかとかいう風潮が、あれだけもう明けても暮れてもテレビの前でいろんなことをやりますと国民の気持ちの中に定着していくというふうに僕は思うんです。だから、この際宗教法人を日常的に、何をするかわからぬから政府や都道府県が監視せないかぬのやということ…

参議院フォーラム1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○本岡昭次君 最後の質問になるかと思いますが、先ほど私が質問に立ったときに、非常にホットな議論になっている、もう少し冷静に議論をした方がいいんではないですかという生意気な失礼なことを言いました。 しかし、やはり宗教と宗教法人の問題が政争の具とされていくというのは余り好ましくないんじゃないかと、こう思うんですね。最近の週刊誌とかいろんな雑誌を見ておりますと、政府・与党の有力者が今回の法改正については特定の宗教団体の牽制と抑制をねらっている…

参議院フォーラム1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○本岡昭次君 どうもありがとうございました。(拍手)

参議院フォーラム1995/11/10

134参議院 災害対策特別委員会 第2号

○本岡昭次君 私は被災地出身の者でございますので、この災害に対する基本法の改正には非常に大きな期待を持っておりました。しかしながら、期待外れと言えば怒られるかもしれませんが、もう少し何とかならなかったのかという思いを持っております。 ちょうど震災が起こったとき私は与党でございましたので、予算委員会でも質問をさせていただきましたし、与党の復旧・復興プロジェクトのメンバーとしてやれるだけのことは自分でやったと、こう思っております。今も、政治…

参議院フォーラム1995/11/10

134参議院 災害対策特別委員会 第2号

○本岡昭次君 下河辺さんのおっしゃっていることですよ。総理の問題ではないんだ、仕組みが悪いんだとおっしゃっているんでしょう。私、読んだでしょう。私が読んだこと、わかりませんでしたか。一番大事なポイントなんですよ。このポイントのところを今度の法案は改正したのかということを尋ねているんです。でなければ何の意味もないじゃないですか。一番の問題はそこなんでしょう。下河辺さん、おっしゃっているんだ、これ。

参議院フォーラム1995/11/10

134参議院 災害対策特別委員会 第2号

○本岡昭次君 本当にそう変わりましたか。私はそうなっていないと思うんです。やはり「政府はそうせざるを得なかった」ということにしかならないんではないかという心配をいたしております。これはまた時間を見てもう少し質問をさせていただきたいと思います。 そこで、私は防災とかいうよりも危機管理の問題だと思っているんです、日本の危機管理。 そこで、アメリカにはFEMAという連邦危機管理局というのがあるわけですが、アメリカの危機管理局の対応と日本の国土…

参議院フォーラム1995/11/10

134参議院 災害対策特別委員会 第2号

○本岡昭次君 何とかアメリカの連邦危機管理局のような仕組みに国土庁の防災局の質、量ともの内容を拡充させるということをやっていただかなければ日本国民は安心しておられないんじゃないか、こう思うんです。 それで、問題は、この一年後の報告の中に、これはFEMAの報告ですから、成功のかぎ、なぜ成功したか、成功したとこう書いてあるんですが、そこにはこういう言葉があるんです。「いつも通りの仕事ぶり」はもうたくさん 連邦省庁はお役所仕事を断ち切り、正規…

参議院フォーラム1995/11/10

134参議院 災害対策特別委員会 第2号

○本岡昭次君 既設のそういうものをという方法もありましょうが、やはり法律に基づいて、そして自立した組織を各自治体につくらせるということをぜひ私は国土庁の防災局にやっていただきたい。 というのは、その後に現地対策本部を置くとかいうふうなことも出ていますね。現地対策本部は、中央から人が行ってどこかの部屋を借りてやるということではなくで、近畿なら近畿ブロックに、通産局の出先、各省庁の出先があるように、何々地域の防災関係の組織がきちっとあって、…

参議院フォーラム1995/11/10

134参議院 災害対策特別委員会 第2号

○本岡昭次君 終わります。

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 私は、きょうは法務省の旧日本軍の従軍慰安婦関係資料の問題に絞って質問をいたします。 法務省は一九九五年より、第二次世界大戦における戦犯裁判関係資料の調査を始めています。その調査結果として「BC級戦犯被告概見表」と「戦争犯罪裁判概史要」という二つの資料が法務省に保存されているはずですが、これは保存されていますね。

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 総理府の外政審議室が日本軍の慰安婦問題の実態を解明するために、一九九一年から一九九三年にかけて関係各省庁に資料の提出を求めました。法務省はバタビア臨時軍法会議の記録を提出しています。その記録では、インドネシアのジャワ島で、オランダ人女性を慰安婦とした軍人、民間人十人が死刑を最高に七年、十年、十五年、二十年という有期刑の判決を受けていますが、この資料を提出した事実の確認をしたいと思います。

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 私の手元にその資料がありますが、ここには慰安所で女性に売春を強要するなどの戦争犯罪行為を行ったことによって有罪判決を受けている、このことは確認できますね。

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 いや、そんなのじゃなしに、今の私の言うたことだけ答えてもらったらいいんです。

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 いや、それはよろしい、時間がないから。 私の手元に「破られた沈黙 アジアの「従軍慰安婦」たち」という本があるわけです。ここにインドネシア関係でジャンヌ・オヘルネさん、一九二三年生まれの方でオーストラリアに今在住されております。この方の手記をちょっと早口で読んでみます。 私はオランダ人です。私が十九歳だった一九四二年、オランダ領東インドを侵略した日本軍によって、ジャワにある捕虜収容所に入れられました。収容所には三年半いたので…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 その努力は歩といたしますが、それでは、そこまで御努力いただいたのであるならば、このグアムにおける従軍慰安婦問題もなぜ同じように調査ができなかったのかということなんです。 ここに私が持っておりますのは、グアム島の日本人に対する起訴理由概要ということの中で、日本人が原住民婦女を慰安婦として日本軍にあっせん、売淫せしめた罪によって終身刑、そして減刑で十五年になったというこの起訴理由概要というものがある。これは法務省の資料としてあ…

参議院フォーラム1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 いや、ないとかどうにもならないとかって、これをお渡ししますよ。グアム裁判記録ですよ。これは日本の国立国会図書館にあるんですよ。そして、一九八八年三月三十一日に一般公開しておるんですよ。それを入手しておるんですよ。グアム裁判記録ということでこの膨大な資料の中に、慰安婦関係の証言、そしてそれに対する起訴状、判決、いわゆる慰安婦に対してですよ。これだけマイクロフィッシュを戻したんです。私はちょっとこれだけの英文をとても、とてもや…