本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1995/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 来日日程は承知していないと。しかし、来日されるということは、希望されているということは間違いありませんか。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 招待をするということになるわけで、具体的に日程の調整が行われると思うんですが、その調査団が訪日をされたとき、いろいろと今、慰安婦の問題について予備報告書の中身と見解の相違もあるということでもございましたので、そうしたことについて調査団と十分話し合ってもらわなければなりませんし、また関係NGOの話し合いとか、また調査団がいろいろと調査をするに当たって希望が提示されると思いますが、その意向を十分尊重をして実施してもらいたいと思…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 この従軍慰安婦問題については、昨年十一月にICJ、国際法律家委員会、ことしの一月に日本弁護士連合会、日弁連と、それぞれ権威のある法律家の団体が勧告や提言をしています。 この両団体に共通している意見や提言は、元従軍慰安婦被害者に対する加害行為は女性に対する暴力の極限であり、国家的、組織的犯罪で、当時の日本政府に責任があったとしています。さらに、国際法に違反し、個人の人権請求権は何人といえども消滅させることはできないとした上で…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 私が先ほど言いましたように、ここに大きな見解の相違があります。 要するに個人の請求権の問題はもう既に決着済みだというのと、決着がついていないとするこの考え方、これが国連人権委員会の中の議論もそこのところで大きく食い違っているのであります。しかし、これをここで議論する時間がありませんので、それはまた別の場で議論をさせていただきます。 そこで、政府は、元従軍慰安婦に先ほどあったように見舞金を送るため、仮称「女性のためのアジア平…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 私は、五年前からこの問題を予算委員会のたびに質問してきております。最初は、政府の知らないことだ、民間の業者が勝手に連れ歩いたことだというところから始まったわけです。それで、私たちが資料を本当に困難な中で発掘して、GHQの資料とか、そして女性が軍の中にまじっているじゃないかというような資料を政府に突きつける中で、外務省に突きつけることによって初めて追認をしていくわけです。やはり軍が関与していたんだということになるので、みずか…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 再度ちょっとお尋ねしますが、国と国との関係は終わった、終わっていない国もありますが。そうすると、国と個人の関係は残っているというふうにお考えですか。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 しかし、国際人権という立場から国連の人権委員会で議論されているのは、国と国との関係は終わっても、個人の受けた被害、それを償っていくというその請求権というものは存在するという立場で今議論が行われているというところであり、そこのところについては私個人としては、個人の請求権というものはそこに残っているというふうに考えておりますので、もうこれ以上深入りすると時間がございませんから、そこは私の見解と違うということを申し上げ、そしてこ…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 人権問題は国連の主要な活動の三本柱の一つになっておるんですが、それが一・七%というこの金額。適切だと思いますか。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 日本政府のその努力は私も認めるところであります。 この人権センターの活動を支えていくために任意拠出基金というのがありまして、そこに年々日本政府が積み上げて人権センターを支えているということは、人権センターの関係者が非常に喜んでおるわけでありますが、やはり問題は、国連全体の予算の中ではっきりとした人権のための予算を裏づけするということは極めて大事であろうと思いますので、今後ともその点をよろしくお願いいたします。 それから冷戦…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 人権センターは国連の人権活動のかなめであります。しかし、その人権センターを訪れた方は少ないと思いますが、そこはまことに人権のセンターにふさわしくない状態なのであります。これはもう人権のかなめとしてとてもふさわしくない、そう考えられないという状況なんです。 そこで、このセンターのコンピューター化を考え始めました。私も相談を受けました。それで、日本政府はこの問題について積極的に対応してくれました。センター側とたび重なる折衝の結…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 コンピューター化を進めていくために私は先進国と力を合わせてやっていくということがいいんではないかと申し上げましたが、その点についてはいかがですか。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 外務大臣、ささやかなことでもこういうふうなことを一つ一つ地道に積み上げている部分もあるんです。そのほか任意基金のところも実に細かく対応してくれておりますが、特にこのコンピューター化の問題は、これから人権問題に日本がどう対応するかという非常に象徴的なものになろうかと思いますので、ひとつ御感想があればよろしくお願いいたします。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 次に、同じようにアジア人権セミナーの開催というものを来年度の予算の中で計上されております。大変結構なことだと思うんですが、具体的な構想があればお示しください。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 その人権セミナーについては、私どもの考えもその中に十分ひとつ取り入れていただきたいということを希望申し上げておきます。 それでは、外務大臣への質問は後に回しまして、国連の人権諸条約への加入促進について先に伺っておきます。 現在の加入の状況、日本の国連人権諸条約への加入の状況はどうなっていますか。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 二十三本中八本ですとおっしゃいましたが、どうなんですか、八つしか加盟できていないという状況は。それはどういうことなんですか。なぜ二十三のうち八つしか加盟できないんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 先ほどから人権問題の重要性を外務大臣もおっしゃっております。しかし、現実に二十三あるこの国連の人権諸条約の中で八つしか加盟できていないということを見ましても、これは余り褒められた問題じゃないと思うんです。 そこで、やはり今言ったように、克服しなければならない問題があると、こう言っているわけで、それでは加盟していない諸条約の中で克服すべき問題は何と何と何であって、それはどういうことによって解決できるのかという計画を持ってそれ…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 大臣、聞いていてくださいね。 私、十年間ずっと人種差別撤廃条約からこの議定書の問題をやっておるんです。そして、中曽根総理時代からの答弁を何ぼか拾い上げますと、大臣のですよ、総理大臣あるいは外務大臣。積極的に検討します、締結に向けて努力します、積極的に努力します、積極的に判断します。可及的速やかに全力を挙げて努力しますと、次々と言葉をいただいているんですよ。この次、何をおっしゃるのかというところまで来ているんですよ。言葉でご…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 抵抗しておるのは法務省やと聞いておるんですが、法務大臣、どうですか。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 外国の状況を今調べておられる、かなり研究も長期にわたっておりますから蓄積されておると思うんですね、研究の成果が。ぜひそれは私どももいただきたいということが一点。 それから村山総理が早期にとおっしゃったんだから、総理が早期と言うことは自分の恐らく在任中にやらなければ、次のことを言うなんて失礼な話だと思うんですよ。だから、少なくとも今国会中に判断が出ると。いっその批准をするかという、そういうことについてのお考えをやっぱりはっき…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 しょうがないですね。私、野党だったらもっと別の詰め方をするんだけれども、まあその辺にしておきましょう。 それで、外務大臣、私はアジアで人権を守り広げていくために日本がアジアの安全保障と人権擁護の問題を結びつけていくことは極めて大事だと、こう思っておるんですよ。そこで、アジアで開催される諸会議で人権という問題をしっかりとこれからセットしていただきたいと思いますし、そういう意味からもアジアに人権機構を創設するという問題を積極的…