本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1995/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 総理と大蔵大臣の今の答弁を足して、もう一遍よう私も整理してみます。しかし、いずれにしても、今回の大震災の中でぜひともその問題は我々が議論して一定の解決をしなければならぬ問題であるということをここで強く申し上げておきたいというように思います。 私にもう少し時間の余裕があればさらにもう少し議論をさせていただきたいんですが、ほかにもたくさん質問したいことがございますので、きょうはとりあえずこの程度にとどめさせていただきます。また…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 ありがとうございました。 それでは厚生大臣にお伺いします。 上水道、公立病院、清掃工場の復旧あるいは災害廃棄物処理といったこうした問題についても激甚法の対象外でございますし、市民生活と切っても切れない内容でございます。したがって、これについても特別の財政支援というものがなければ復興に支障を来すと考えておりますが、今、亀井運輸大臣がおっしゃっていただきましたように、簡潔に考え方を述べていただければありがたい。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 ありがとうございました。 それでは農水大臣、卸売市場の復旧の財政援助についてはどういうふうなことをお考えいただいておりますか。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 ありがとうございました。 それでは通産大臣、仮設工場建設問題、いろいろなときに答弁をいただいておるんですが、ひとつこの場で改めて財政援助の問題についてお伺いできればと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 ありがとうございました。個別の問題を個々に聞きまして本当に申しわけございませんでした。 それでは 被災地における雇用の安定確保についてお伺いししておきます。 甚大な被害を受けた兵庫県の基幹産業初め中小企業など被災事業主の雇用維持、働く場を失った人々の生活安定のために政府の強力な支援が必要でございます。被災事業主にとって従業員を離散させないためにやっぱり給料を払っておきたいと思うんですが、その資金をどうすればいいかなど深刻な…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 神戸の基幹産業の中には出向というのが非常に多いんですね。それで、出向した出向先の企業が震災に遭って休業あるいは倒産などに追い込まれて、出向していた者が余儀なくもとの本社に戻ってくるという場合があるんですが、この人たちを雇用調整助成事業の対象としてあげるべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 大臣、失礼ですが、対象にしていただけるんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 ありがとうございました。どうも済みません。 それで、同じようなもう一つ応用問題ですが、この震災によって被災した企業の影響で、関連している企業、工場が被災地以外のところにあって部品を供給したりあるいはさまざまな関連があって、震災に遭ったところの企業の活動がとまることによって操業ができないという事態に追い込まれるというのは被災地以外のところに起こるんですね。その場合、被災地以外の企業で休業になる場合、地域指定でございますから、…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 どうもたびたび済みません。もう一問お願いします。 雇用保険延長、給付日数の引き上げの問題についても、労働省は先月、給付日数プラス六十日個別給付の措置をとっていただきました。大変皆喜んでおりますが、これがとりあえずの手だてだと思うんですが、復旧が手間取るあるいはまた企業の操業あるいは再開等にいろんな障害が起こってさらにそうしたことが継続されていくというときに、この六十日個別給付というのを再延長するというふうなことも検討してい…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 きょうはこの程度でお考えを聞かせていただくということにとどめておきます。ありがとうございました。 それでは、文教関係について若干御質問いたします。 文教施設及び文化財が四千四百四カ所被害を受けております。それで、多くの学校で教育活動の再開に支障を来しておるのが実態であります。特に神戸市では、二月四日現在、倒壊や避難所としての使用で高校が五校、小中学校は二百七十五校中百十七校が休校中という状態であります。それで、県全体では児…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 ひとつ、ぜひともお願いをいたします。 先ほど言いましたように、四万人とも六万人ともいう子供たちがこの災害以来学校へ来ていないんですね、ずっと。これはひょっとすると、このまま三学期は学校へ行けないまま学年をみんな進級するということになる。そうすると、その子供たちの学業のおくれをどこでどう取り戻すのかということを考えましたときに、いや夏休みに通わしたらええやないかということでは済まぬと思うんですよ。だから、教員配置もやはり特別…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 最後に、公立の場合は授業料、入学料とかいった問題について特段の対応がありますが、私学も同じようにそうした対応をするための財政補助ということは可能なのか。また、非常に大きな被害を受けて私学が立ち直っていくときに、生徒や子供たちの家庭の負担という余り大きなものにかぶせていかないために、私学の授業料、入学料あるいはまた学用品、こうした問題等々について今特段のお考えはございますか。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 文部大臣、ありがとうございました。いろいろお考えいただいておりますし、財政的な裏づけも今後十分していただけるようにも思いますので、よろしくお願いをいたします。 最後に住宅の問題について、もう時間の残りもわずかしかございませんが、総理並びに建設大臣にお伺いをいたします。 この兵庫県南部地震では、倒壊、焼失で住めなくなった家、私はやっぱり住めなくなった家と言いたいんですが、これは十五万戸を超える現状で、住宅再建はもう緊急かつ重…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、ちょっと時間がないんで、もう現状じゃなくて基本的に。 私が言っているのは、持ち家それから借家といろいろあるけれども、家を失った人が自分の家を持てるために国としてどういうことを基本的に考えているのかということだけをお聞かせいただければいいんです。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 そこで、建設大臣にお伺いをするんですが、さきに適用が決められた罹災都市借地借家臨時処理法ですか、非常に長い法律の名前ですが、これは罹災都市というのが頭にありますように、戦後処理法であるためにその適用を受けても本当にその効果がどれほどあるのかなという私は疑問を持っております。しかし私は、この法律は現在緊急を要する住居をかつての居住地に自前で建てることを借家人にも保障するということで。借家人保護の役割は果たす、こう見ております…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 ひとつよろしくお願いいたします。 次に、持ち家者の問題についてお伺いして私の質問は終わります。 私は、今回の大震災によって持ち家を失った方たちも、できれば公的住宅の提供によって基本的にやっぱり問題を解決するという立場に立つべきではないかと考えています。なぜそういうことを考えるかといいますと、私たちは小さいとき、私は神戸で小学校を三つかわったのですが、なぜかというと、私のおやじが借家を次々に回っていくんです。給料が上がったら…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 どうもありがとうございました。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 社会党の本岡です。 五千名を超す人々がとうとい命を落とされた兵庫県南部地震から、はや半月が過ぎました。今もこの時間、被災地では二十七万人に上る人々が寒さに耐えながら不便な避難所やテントでの十七日目の夜を迎えています。 私は、質問に入る前に、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災者の方々にも心からのお見舞いを申し上げる次第であります。 また、この時間にも被災地で官民を問わず救援と復旧のため不眠不休の活動を展開…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは、具体的な中身に入りますが、神戸市では、被災中小企業の救済のため、市が所有する工業団地四カ所に百十億円を投じて約四百社分の仮設工場を整備しようとしております。賃貸し期間は三年から五年、二月半ばに建設着工し、三月末をめどに入居希望企業を公募する計画を立てております。これは、壊滅的な打撃を受けたケミカルシューズ業者など中小製造業者の救済ではありますが、そこに働いていた約五万人の従業員、労働者の仕事場を守っていくという、…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、先ほど言いました激甚災害の対象とならなくとも同じ効果というんですか、地元としてはそれと同じ立場で仮設工場建設が進められる、こういうふうに理解していいんですか。