本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1994/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 ありがとうございました。 そこで、法案に関連しながら若干の質問をさせていただきます。 まずその第一は、政治改革が求めているものは一体何なのかという、この問題であります。 私は、政治改革とは、人々が、これは国民ですね、国民が政治に興味と関心を持って自分から責任を持って政治に参画しようというこうした気持ちをどうしたら持てるか、そのための政治の仕組みをつくっていく、これが政治改革ではないか、私はそういうふうに見ているんです、難し…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 今、総理がおっしゃいました。結局、主権者は国民でありますから、国民が本当に関心を持ち、そして主体的にどうかかわれるようになったかという、そこが本当の政治改革ができたかどうかということのバロメーターであるということ、総理もそういう意味のことをおっしゃいましたんで、政治改革はそういう意味で文字どおりスタートだと、こういうふうに御認識いただいて頑張っていただきたいと思います。 そこで、この民意の反映という問題、それから今、総理の…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 もう一つ関連してお伺いします。 私は別の角度から、政治改革で何を求めるのかと問われればそれは民主主義の実現であろう、こう思うんです。そして、具体的には政権交代可能な政治システムをつくることというふうに答えたいと思います。 今までの日本の政治が民主的であったかどうかという尺度はいろいろあろうと思いますが、国民の立場からすれば、政権交代のあるデモクラシーというものを、国民の側から、有権者の側から見ればそういうものを持つことがで…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 先ほどから御答弁いただいていることにもっと細かくお伺いしたいんですが、限られた時間でありますので、また次の機会がございましたらそのときに譲ります。 そこで、参議院の選挙制度について伺っておきます。 随分と参議院の選挙制度と衆議院の選挙制度の問題についてはこの委員会で議論になりました。今回のこの法案が可決成立することによって、衆議院の選挙制度が小選挙区制と比例代表制の組み合わせになります。そうなりますと、現在参議院が持ってい…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 今の総理の答弁にはたくさん不満があるんですが、しかし今の時点ではやむを得ないかなとも思います。成立した後、今、私が申し上げましたような議論は一度やっぱりしっかりやっていただきたいなと思うんです。 もう時間もなくなりましたので、そこでいま一つ、これも総理の御決断をいただいておいた方がいいんじゃないかと思う点があります。それは海外在留日本人の参政権の保障の問題なんですね。これもこの委員会の中で繰り返し質疑が行われましたが、靴の…
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 どうもありがとうございました。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 私学共済年金制度の改正について質疑を行う前に、今回の年金制度全体の改正に当たっての基本的な考え方について若干質問をさせていただきます。 この年金改正のうたい文句は、二十一世紀の超高齢社会を活力ある長寿社会として人生八十年時代にふさわしい年金制度とする。いま一つは、六十歳引退社会から六十五歳現役社会へ移行させるということであります。このうたい文句なり基本的な考え方は私も異存はございません。しかし、改正の内容がそのとおりになっ…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 私の尋ねましたのは、その中身は私が言ったわけで、そのことが完全にできている年金改正だと思っていない。要するに、そういう理想に向かってスタートを切った年金改革だと私は思うが大臣はどうですか、こう聞いておるんだから、そうであるのかないのかということをお答えいただいたらいいんですよ。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 もう少し積極的に年金問題に対する認識を持っていただきたいと思いますが、時間がありませんので、次の問題に入ります。 六十歳引退社会から六十五歳現役社会へというこのうたい文句と私学共済の実態、今後の取り組みについて伺います。 そこで、私学共済でありますが、現在の雇用の実態、六十五歳現役社会へというこの問題に向かって、私学共済に加入している学校の雇用の実態、特に定年制との関係はどうなっておりますか。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 資料を見ますと、私学共済に入っている組合員が四十三万一千三百三人、それから長期給付の年金掛金負担者は三十八万七千九百七十九人となっておりまして、その差が四万三千三百二十四人であります。このほとんどは国公立の学校で六十歳まで働いて定年退職後、国公共済制度、地方共済制度の組合員として年金を受給されながら私学に働いている六十歳を超えた教職員ではないかと私は推測をしております。 また、今もお話にありましたように、私学の実態は既に六…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 文部大臣が雇用関係の問題また定年制の問題を直接具体化していく立場にはないとわかっております。しかし、年金の責任者ということから、今おっしゃいましたような立場で六十五歳現役社会へのリードをお願いしたいと思います。 それでは次に、遺族年金の併給調整について伺います。 今回の年金改正では、女性の年金について一定の前進は見られております。しかし、決して十分ではありません。そこで、働く女性の年金権と遺族年金の併給調整の問題について伺…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 大臣にお伺いしたいんですが、感想で結構ですから。金額が多い方をとるというのはそれはそれでいいわけですが、自分の年金権を放棄して夫の遺族年金に頼らなければならない、選択する女性の気持ちというものがわかりますかというふうに私は尋ねられるんですよ。共働きをして、専業主婦と同じように育児、家事を全部こなして、そして一生懸命頑張って将来の年金生活に備えて年金の掛金を営々と掛けてきた。にもかかわらず、自分の年金を放棄せざるを得ぬという…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 そこで、そういう気持ちを酌んだ形であろうと思います。今回の改正で遺族年金に新しい選択項目が追加されたということになっておりますね。それは、自分の基礎年金と自分の退職共済年金の二分の一に夫の退職共済年金の二分の一を合算した額を新しく選択できますということで、AかBかCかということになりましたね。この場合、夫の退職共済年金の二分の一より自分の退職共済年金の方が多い場合は、夫の遺族年金選択より有利だというふうに資料にはなっており…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 私も試算してみたんです。先ほど言いました十七万という人は、これによると十八万円になるんではないかというふうなことで、大体一、二万円ふえるというふうに理解して間違いありませんか。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 そこで、新しい措置を選択の一つに加えた理由は何ですか、一言で言って。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 それであるならば、二分の一というふうにここでされているわけですが、そうした金額を三分の二にするとか四分の三にするということは、物の考え方として別に不合理ということにはならないですね。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 だから、二分の一ということで自分の年金の中からも受給できるようになったという点は、考え方の点からも金額の上からも改善であると実態的に私も評価します。 そこで、それで十分かということを私は申し上げているわけです。一人一年金という考え方をどんどん遂行していく立場で物事を考えていくのか、あるいはまた年金を受給する金額を少しでも多くしていくための方法論としてそういうことが考えられているのか、それからまた財源との関連なのか、いろいろ…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 また機会を見まして、この問題を私自身もどうしたらいいかということをきちっと考えて、そしてそれを政策的に提示して、またこの場で論議をしてみたいと、こう思っております。 それで、この年金改正と直接関係がないのかもしれませんが、次の点を質問いたします。 それは、遺族年金の受給額と政管健康保険被扶養者認定基準の問題なんです。これは一方が改善されれば必ずそういう税金だとか、社会保険の被扶養者になるのかならぬのかという問題がいつも絡ん…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 大体わかりましたが、六十五歳未満の方はわかるんですけれども、もう年金生活に入った方が年金が改善されることによって上がっていく。しかも、働くということはほとんどもう不可能で年金のみに頼っている人の収入と、他から収入を得ていて金額を超すという場合と、国が社会保障的に物を見ていく場合は考え方をそこは少し弾力的に私は運用してもいいんじゃないかというふうに思うんです。株券を持っていてその利子があるとか、そのほかの収入を得て百八十万円…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○本岡昭次君 もう時間が来ましたので、一言大臣にお願いを申し上げて終わります。 私が初めに言いましたように、やっぱり人生八十年時代、そして超高齢社会、これを本当に活力あるものに、豊かなものにしていくということは年金だけではだめでありまして、医療の問題そしてまた介護の問題等々で総合的に福祉全体を向上させていかなければならぬわけであります。大臣も閣僚の一人として、この年金改正を契機にひとつ積極的な対応を要望いたしまして、私の質問を終わります…