本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1995/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 神戸市でございます。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 時間が少ないのに、それならもう一遍言いますか。 神戸市が、被災中小企業の救済のために、市が所有する工業団地四カ所に百十億円を投じて約四百社分の仮設工場を整備しようとしておるんですよ。その問題を質問しておるんです。 それについて、仮設工場建設が激甚災害特別財政援助法の対象外になっているのでその対象にしてくれという地元の要請にこたえてもらいたい、こう言っているんです。対象にするとおっしゃっていただければいいんです。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 いや、その中身じゃなくて、激甚災害特別財政援助法の対象にするというふうに言っていただければ、あと細かいことはまた別のところで詰めればいいんですよ。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 はい、わかりました。もっと細かい点はまた別のところで詰めます、たくさん詰めたいことがありますので。 それでは次に、罹災都市借地借家臨時処理法について伺います。 報道によりますと、この罹災都市借地借家臨時処理法の適用をあす三日の閣議で決めると言われています。この法律の適用については、居住権の確保を私人間の権利調整にすりかえるということで、政治、行政の無責任体制ではないかという意見もあります。混乱に乗じて無権原者が旧借家権者を…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 適用する法律は現行法のままですか、あるいは一定の改正を行ってやりますか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 現行法の場合は、第二条で借家権者に認める敷地優先賃借権は本建築のためか、それとも当面仮設住宅を建てるといったような仮建築のためか、あるいはまたその上に非木造のコンクリート住宅、そうしたものも認めるんですか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 第五条に定める期間十年が経過した後はこれはどうなるんですか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 この十五条に、借地条件等について地権者との争いにかかわる裁判の問題がございますが、これは現実的に裁判が起こったときに対応ができるんですか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 最後に、やはり防災都市づくりというふうなことが大きな被災のあった都市では考えられていくんですが、そのときにさまざまな計画が進められると思いますが、その新しく進めようという諸計画との関係において摩擦が生じる、そのようなことはありませんか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 どうもありがとうございました。また改めて別の機会にさらに詳細に質問をさせていただきます。 次に、住宅の問題に入ります。 今回の地震で家屋損壊が十万棟を優に超えるというふうなことで、住宅、財産を失った人が数多くございます。先ほども申し上げましたけれども、災害から既に半月も経過しておりますが、被災者は寒さと不安でなれない避難所やテント暮らしを強いられているわけで、これはもう肉体的にも精神的にも私は追い詰められた状態にあると見て…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 大変御苦労をおかけしますが、ひとつ頑張っていただきたいと思うのであります。 そこで、住宅はそのほかいろいろあるわけでありまして、公営・公団住宅、これも関係者の大変な御協力をいただいて約二万六千百戸を一月三十日現在確保したと国土庁の資料にございます。しかし、この入居者は三千九十八戸と、こういうことで一割強の入居率となっておるんですね。大変これはもったいないと思うんですが、なぜこういう入居率なのか、今後どうされるのか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 いや、知恵を絞らなければいかぬのですけれども、この一割強という実態をどうされますか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 例えば労働省の施設であれば労働省の役人の皆さんが、厚生省のであれば厚生省の役人の皆さんが、どうもそういう個別にやって、それでどこかに窓口があるようなんですが、申し込みに来なさいじゃなくて、本当に避難所におられる方、テント暮らしをしておられる方とやはり個々面接をそこでひざを交えて、同じ目線で座って、どう、おばあちゃん、こういうところがあるんだが一緒に行かないですか、行ったらこうですよと言って、やはりそういう形でしてあげなけれ…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 それじゃ、次に移ります。 避難所から仮設住宅に抽せんで当たる、あるいはまた仮設住宅希望者を仮設住宅に全部入れる、こういうことで頑張っていただいておりますが、しかしそのことが終われば次の問題が起こると思うんです。 それは、仮設住宅に入ったらその人たちはそこで生活せないかぬということが起こります。住居費は免除になりますが、三度三度の食事、今までは救援ということでいただいておりましたが、今度は自分でおかずを買い、米を買いして生活…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 災害弔慰金の支給等に関する法律というのがございまして、今大臣がおっしゃったように、その中に災害援護資金の貸し付けというのがございます。この災害弔慰金の支給等に関する法律というのもこれも議員立法として、亡くなられた佐藤隆議員ですか、この参議院で、自分の家族もその災害によって亡くすということの中から、天災だ、自然災害だといってとうとい命が失われたときに、ただそれは失った者が悪いんだとは言わないけれども、何にも国が給付できないと…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 いや、私の質問に答えてください。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今おっしゃったように、前年度所得の高い方が災害に遭っても自助努力の能力というのはかなりあるとか、あるいはまた逆に言えば、前年度の所得制限の対象外というのがほとんどであろうという意味のことをおっしゃっているんですから、今この貸し付けが始まっておりますが、その中で私の言うようなトラブルが起こった場合は、ケース、ケースでひとつ検討していただくようにお願いを申し上げておきます。 それから次に、雲仙の災害では食事供与事業というものが…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今おっしゃったように、雲仙の普賢岳の爆発によって火砕流が起こり、いろいろ危険地帯が設けられて、そのことによっていろんな措置が設けられたということはよく知っております。 しかし、災害にそのように危険地域を設けたからとか、あるいは長期に何年かにわたってまだ続いているからというふうな一つ一つの災害を特例化して、そしてそれに対するさまざまな措置をやる、それも一つの方法でしょう。しかし、もうこの段階に来れば、戦後初めてと、そして空前…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 終わります。
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 総理、APEC御苦労さまでございました。帰国後、一息入れる間もなく税制改革、そしてWTO、そしてきょう政治改革というふうに引き続いて頑張っていただいておるわけでございます。きょうこれから私に与えられた三十分間御質問させていただきます。 まず、具体的な質問に入る前に、政治改革の審議について総理の御心境を伺っておきたいと思います。先ほど下稲葉委員の方からも経過を踏まえた御質問がありましたが、社会党の立場から私の方からも改めてお…