本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 朝から久しぶりに文教委員会の質問を聞かせていただきまして、いろんなことを思い浮かべたのであります。事前に通告しておった質問じゃなくてそういう午前中からの質問に、また先ほどの篠崎委員の質問に絡めながら私もひとつ議論に参加をしたいというふうに思いましたので、一応質問は通告しておりましたが、そこからちょっと外れますことをお許しいただきたいと思います。 実は、一九八六年一月三十一日、今から八年前ですが、参議院の本会議で当時の中曽根…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 同時に、その当時臨教審が組織されまして、その臨教審の答申というものも出されました。臨教審が第二次答申として、これは一九八六年ですか、同じですね、四月二十三日に答申しているんですが、この答申の中にこのような文章があるんです。 「近年の校内暴力、陰湿ないじめ、いわゆる問題教師など、一連の教育荒廃への各教育委員会の対応を見ると、各地域の教育行政に直接責任をもつ「合議制の執行機関」としての自覚と責任感、使命感、教育の地方分権の精神…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 教育委員会が地域住民の代表としてそうした問題をしっかり取り上げて、そして対応していく。上下関係に立つ権力構造の中での問題解決ということでは無理であろうと思うから私は申し上げておるのであります。 それで、教育委員会の問題についても、先ほど言いました私が中曽根元総理に質問しましたときに、中曽根総理もこのように答えているんです。 「教育委員会については、教育行政の中枢でございまして、これがややもすれば硬直化しマンネリズム化してい…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 どうしようもないですね、その古い頭は。十年一日のごとく同じことを繰り返して言うのも立派だと思いますが、やはり新しい時代には新しい対応をする柔軟な考え方がなければいかぬのと違いますか。 文部大臣、やはりこれは政治の分野からのかかわりだと思うんです。教育を活性化するとかあるいは教育の地方分権とかと言われる場合、この問題は臨教審も検討せよと言っている、当時の中曽根総理もそうしたことを検討する必要があると言いながら、文部省はかたく…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 これ以上申し上げませんが、もう分権の時代でありまして、臨教審がこういうことを言っておるんです。「国は都道府県に、都道府県は市町村にそれぞれ委譲できる権限は委譲し、住民にできるだけ近いところに任せ、経験を通じて地方教育行政を成熟させていくという長期的、大局的な観点が必要である」と。これに反論できますか。 過保護なんです。そして、ここでいじめはと言ったって、全国にごまんとある学校のそんなことわからないでしょう。それをここでいじ…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 午前中から自民党の皆さんやそれから私どもの篠崎さんが議論しましたように、結局のところ教育全部、文教、科学予算というのはこれは先行投資として未来に向かってかくあるべきだというふうに皆、議論をしているわけで、そういう意味でぜひとも教育予算が未来への先行投資である、国づくり、人づくりの根幹であるというふうに考えて私は取り組んでいきたいと思います。 最後に、その中で一番今、軽視されているんではないだろうけれども、実態として、先行投…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○本岡昭次君 第二班につき御報告いたします。 派遣委員は、関根理事、清水委員、吉川委員、川橋委員、寺澤委員、下村委員及び私、本岡の七名で、昨十八日、新潟市において地方公聴会を開催し、六名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨を簡単に御報告申し上げます。 最初に、自由民主党新潟県連幹事長轡田勝弥君からは、政治改革は政治腐敗を防止し政治倫理を確立すること及び強力な経済対策の推進が今国民から求められてい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○団長(本岡昭次君) ただいまから参議院政治改革に関する特別委員会新潟地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします政治改革に関する特別委員会理事の本岡昭次でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私どもの一行のメンバーを御紹介いたします。 自由民主党所属で理事の関根則之君でございます。 自由民主党所属で委員の吉川芳男君でございます。 自由民主党所属で委員の清水達雄君でございます。 日本社会党・護憲民主連合所属で委…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○団長(本岡昭次君) どうもありがとうございました。 次に、滝沢剛公述人にお願いいたします。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○団長(本岡昭次君) どうもありがとうございました。 次に、帆苅公述人にお願いいたします。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○団長(本岡昭次君) どうもありがとうございました。 次に、金子公述人にお願いいたします。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○団長(本岡昭次君) どうもありがとうございました。 次に、滝澤佳子公述人にお願いいたします。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○団長(本岡昭次君) どうもありがとうございました。 次に、伊藤公述人にお願いいたします。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○団長(本岡昭次君) どうもありがとうございました。 以上で公述人の方々の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これより公述人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。 なお、質疑及び御答弁は御着席のままで結構でございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○団長(本岡昭次君) 時間も大分過ぎておりますので、皆さん、手短にひとつお願いいたします。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○団長(本岡昭次君) これにて公述人に対する質疑は終わりました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。 これにて参議院政治改革に関する特別委員会新潟地方公聴会を閉会いたします。 〔午後三時五十五分散会〕 —————・————— 京都地方公聴会速記録 期日 平成六年一月十八日(火曜日) 場所 京都市 京都全日空ホテル 派遣委員 団長 理 …
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○委員長(本岡昭次君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○委員長(本岡昭次君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○委員長(本岡昭次君) 速記を起こしてください。 暫時休憩いたします。 午前十時三十二分休憩 —————・————— 午前十時四十六分開会 〔理事上野雄文君委員長席に着く〕
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第10号
○委員長(本岡昭次君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第一号)、衆議院議員選挙区画定審議会設置法案(閣法第二号)、政治資金規正法の一部を改正する法律案(閣法第三号)及び政党助成法案(閣法第四号)(いずれも内閣提出、衆議院送付)並びに公職選挙法の一部を改正する法律案(参第三号)及び政治資金規正法の一部を改正する法律案一参第四号)(いずれも橋本敦君発議)、以上六案を一括して議…