本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 これからどうするんですか。
第134回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、提供していただけたらって、あなたが行って、国立国会図書館に法務省が行って、これ一般公開されておるんですよ、入手されたらいいじゃないですか。 大臣、こういうことなんですよ、事実は、法務省の関係している人の感覚が。やってくださいね、これ。これだけの中身をどういうものであるか解明してくださいね。約束してください。
第134回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 ひとつよろしくお願いします。 それと、先ほどおっしゃいました「戦争犯罪裁判概史要」というこの本の二百六十七から二百六十八ページの中に、BC級戦争犯罪裁判起訴事実調査表というのがありますということを書いた本があったわけなんですが、出典としてこれは確認していただけましたか。
第134回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 はい、それで結構です。 その中に、どういう起訴事実であったかという区分があります。それをずっと読んでいきますと、強姦百四十二件、売春強制三十四件、婦女誘拐二件というのがあります。私は、この従軍慰安婦問題をずっとここ五年ばかり追及してきましたけれども、この売春強制というのはこれは従軍慰安婦問題であろう、こう考えるんですが、法務省の見解はいかがですか。
第134回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 それでは、ぜひ確認をしていただきたいのであります。 その上で、この裁判国です。それは要するに三十四件の内訳となります。米国が一、オランダが三十、中国が三、合わせて三十四という数字が出てくるわけです。米国の一というのはグアムの一ではないかというふうに私は思うんです。オランダの三十というのは、先ほどのバタビア臨時軍法会議ですか、そこで裁かれた十人のほかにまだ二十人、どこかにこの資料が眠っているんではないかと推察できます。中国三…
第134回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 大臣いかがでしょうか。
第134回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 その一つが、先ほどちょっと嫌みになったけれども見せた、こういうことなんですよ。本当にやる気があるのかないのか、私は疑っているんです。 なぜならば、私が一九九〇年六月にこの従軍慰安婦問題を予算委員会で取り上げたときに、まず政府の答弁は何であったかというと、そんなことは知りません、民間人が勝手に連れ歩いたんでしょうと、こう逃げたんですよ。そんなことはないと言ったんだけれども、政府は調べないんですよ、調査をしない。仕方がないので…
第134回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 時間が来ましたので、最後に法務大臣に御答弁をいただいて終わります。 約三十分近く、私は従軍慰安婦問題の法務省に関係する問題について質問いたしました。それで、一番今欠け落ちているのは真相が解明されていないということなんですよ、真相が。しかし、私は、解明されていないというよりも、政府が、各省庁が本気になってこれを解明しようという意思があるのかという問題だと思っているんですよ。私はここで、やはり国際舞台の中で大きな役割を果たそう…
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○本岡昭次君 本岡でございます。 もう私の準備しておりました質問は大方出ましたのでやめてもいいんですが、せっかくいただいた時間ですので、角度を変えて質問いたしますので、ひとつよろしくお願いします。 私も法務委員会は初めてでございます。そこで、初めに大臣にちょっとお聞きするんですが、宮澤大臣、今は改革の時代だと、こう言われております。司法、立法、行政すべてにわたっての改革も必要ですし、経済的にもまた教育の分野でもすべてで改革をしなければ新…
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○本岡昭次君 今、法曹人口という言葉が出ました。私も初めてこの法曹人口という言葉の意味をここの委員会に出るために勉強しました。 それで具体的に、G7にかかわる先進国、アメリカとかイギリスとかドイツとかフランスとかそういう国々と比べて一体どうなのか。私の得た情報では、アメリカの二十二分の一だとかあるいはイギリスの十分の一だとか、ドイツの七分の一であるとかフランスの四分の一であるとか、こう言われておるんですが、これは事実なんですか。
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○本岡昭次君 その司法試験に合格する人が少ないからこの法曹人口というものが外国に比べて低いんですか。日本人の知能程度ということにかかわってくるんですか。
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○本岡昭次君 そうすると、それは仕組みの問題だということになるわけですね。そうすると、その仕組みを改革すればいいわけじゃないですか。 それで、こんなアメリカの二十二分の一とかイギリスの十分の一とかドイツの七分の一、こういう状態から脱して、やはり欧米諸国と法曹人口についても肩を並べられるように一日も早くやってください。 それから、貧弱な司法制度の象徴的なこと、先ほどもちょっと千葉委員の方から出ましたけれども、この法律扶助制度というものです…
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○本岡昭次君 とすれば、その制度が充実している国は国民の裁判を受ける権利をよりよく保障しようとする国であり、それが非常におくれて貧弱な国は国民の裁判を受ける権利をないがしろにしておると言うたら大げさかもしらぬけれども、それに近いような状態だと言ってもいいわけだね。
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○本岡昭次君 それで、私の手元にある資料で申し上げてみます。これは一九九一年度の法律扶助国際比較表というものです。 根拠法というのをイギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、韓国はそれぞれ持っております。例えば韓国は法律救助法。ところが日本はありません。根拠法そのものがないんです。そして、実施内容及び規模、支出額合計、国庫の負担といろいろあります。支出額を見ますと、日本は事業費として十二億円です。韓国が七億円、フランスが百億円、ドイツが三百…
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○本岡昭次君 時間に協力する意味で最後に大臣にお伺いして終わりますが、先ほども議論にありましたように、私も含めて裁判所に行くとかいうようなことは、自分が裁かれる立場でなくとも何となく距離を置きたいという感じがあります。これは国民の中にも多くあると思うんです。弁護士さんとの関係もそうだと思うんです。 しかし、これからは僕はやっぱり規制緩和の時代で、それぞれ自由に自分の持つ能力を発揮して競争して、そして精いっぱい自分の最大の幸福を自分が受け…
第134回 参議院 法務委員会 第1号
○本岡昭次君 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 今、大変騒々しくなっておりますが、私の質問に入る前にどうしても今の問題に言及せざるを得ぬ状況にあると判断します。 それで、今、大蔵大臣から出されたこの大蔵省職員の処分、主計局次長以下、ここにも文書にございます。しかし、これは社会党としてもこの処分のありようについては納得できないということでございます。訓告という法律効果がどういうものか、私も現場でいろいろとこの訓告処分というものを見てきましたけれども、これは親が子供に注意を…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 私はここに本文を持っております。そして、それを訳した文書も持っているんですが、ちょっと違うんですが、それは後ほど突き合わせをさせていただきます。 そこで、この予備報告書は日本選出の人権委員も加わって全会一致で採択されたものでございますので、当然日本政府にとっても異論のないものと思いますが、いかがですか。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 聞き取りにくいのですけれどもね。
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 そこで、このラディカ・クマラスワミさんは従軍慰安婦問題に関しての日本における調査を希望しておられると伺っていますが、日本政府の招待による調査団の来日予定はどのようになっていますか。