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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
参議院フォーラム1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 その調査団がこの十二月の末には報告をまとめ、それが人権小委員会に提出される、そしてそれは来年の春、人権委員会での議論になる、やがてそれは経済社会理事会または国連総会というふうに日本の従軍慰安婦問題の解決をめぐって国際的な場に上っていくという状況についても外務大臣は御認識いただいておりますか。

参議院フォーラム1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 国連の人権小委員会では、ことしの八月、この問題の議論がかなり突っ込んで行われました。日本の政府代表も女性のためのアジア平和国民基金をつくって云々の話もそこでなさっています。いろんな議論はありましたけれども、そこで決議として一応採択された中身は次の二点です。 一つは、行政審査機関を設置してはどうか、もう一つは国際仲裁裁判所を活用してはどうかということであります。この行政審査機関の設置問題は私も必要だと思うんです。なぜならば、…

参議院フォーラム1995/12/05

134参議院 決算委員会 第2号

○本岡昭次君 いや、ちょっと委員長、私は時間が十三分しかないので、もう少し言いたいことを言わせてください。 十二月三日に国際会議が開かれております。「女性のためのアジア平和国民基金」反対!国際会議ということで、韓国、フィリピン、マレーシア、台湾から元従軍慰安婦の方もおいでになり、それぞれの国のNGOの方も参加されたようであります。もちろん日本のNGOもこれに参加しておりますが、そこの決議文、これはやはり私たちはしっかりと胸に入れておかな…

参議院フォーラム1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○本岡昭次君 私の持ち時間は五分でございますので、洗参考人にお伺いいたします。 私がこの宗教法人法の改正論議にかかわって、短時間でありましたけれどもいろいろ質疑を通して今思っておりますことは、宗教法人法そのものが行政の責任を求めているのか求めていないのかという点であります。 私は、行政の責任を求めていないのではないか、今回の法律改正は、今度はそれを行政が責任を持ってかかわるんだということを言い切っているというふうに思うんです。ところが、…

参議院フォーラム1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○本岡昭次君 質問したいんですが、質問したら答弁で時間がはみ出ると思いますので、これで終わります。

参議院フォーラム1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○本岡昭次君 参議院フォーラムの本岡でございます。参考人の皆さん、御苦労さんでございます。冒頭、貴重な御意見を拝聴いたしまして、大変私も参考になりました。ありがとうございました。五分しか私には時間がありませんので、御協力をお願いいたします。 まず、秋谷、力久両宗教法人の代表にお伺いします。 今いろいろと宗教法人のことが話題になっております、問題が起こっておりますが、それは現行宗教法人が自由と自主という一つの枠、宗教法人法の基本スタンスと…

参議院フォーラム1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○本岡昭次君 もう一問お願いします。 山口参考人に聞きますが、あなたは今回の法改正は問題がある、さまざまな宗教団体、オウムなんか宗教の名をかたった団体だと私は思うんですが、そういうところに対して抑制効果ありと、こうおっしゃいました。そこで、一部のそういうことで抑制効果があるということでもって法の網をかぶせて、自由から強制へ、自主から管理へ、自助努力から取り締まりへと全体がこう流れていくということで、牛の角を矯めて云々という言葉もあります…

参議院フォーラム1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○本岡昭次君 どうもありがとうございました。

参議院フォーラム1995/12/01

134参議院 災害対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 総理、御苦労さんでございます。五分という質問時間ですので、時計をにらみながらさせていただきます。 阪神・淡路大震災の地元兵庫出身議員として、きょうは総理に、五百四十万県民、被災地三百万市民の声を代弁するというつもりで総理に訴えたい、こう思います。 阪神・淡路大震災から十カ月がたちました。震災から時間がたつにつれて地元が一番心配しておりますのは、被災地と国の温度差が出てきたのではないかということなんです。私も、当初、与党の災…

参議院フォーラム1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○本岡昭次君 きょうは総理がおられませんので、文部大臣にお尋ねいたします。 二十八日に私が村山総理に次のような質問をいたしました。現行の宗教法人法の持っている基本的なスタンス、これを今回の宗教法人法改正によって変えようとするのか変えないのかという質問をいたしました。そうすると、総理は、「今までの議論の中でも明らかにしておりますけれども、基本的スタンスを変える考えはありません。」と明度におっしゃいました。しかし、その最後の方、「最低のこと…

参議院フォーラム1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○本岡昭次君 私は、依然としてやっぱり矛盾していると思うんです。 それで、昭和二十六年二月二十八日、当時の天野文相がこの法律を提案されたときの理由説明、これを取り寄せてよく読んでみました。こういうことが書いてあります。 次にこの法律案の骨子となっております主要な点について申し上げます。 この法律の目的といたしますところは、宗教団体に法人格を与え、宗教法人が自由で、かつ自主的な活動をするための物的基礎を獲得させることであります。これがため…

参議院フォーラム1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○本岡昭次君 いや、文部大臣がおっしゃるように変わりました、本当に変わりました。大変な時代に生きたものだと私も思います。しかし、宗教法人法の持っておる基本的スタンスを変えるのか変えないのかというのは、私は非常に大事なことだと思っているんですね。 だから私は、変えないとおっしゃったから安心して賛成しようかと思ったんですよ。ところが、行政の責任、行政の責任と、こうおっしゃっできますから、最後の方に。責任というのは、これは監督権がなかったら包…

参議院フォーラム1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○本岡昭次君 そこで、都道府県の所轄する法人、それはどういう傾向にありますか。

参議院フォーラム1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○本岡昭次君 そこで、大臣、よろしいですか。私は、この基本的なスタンスを変えないで、天野文相が昭和二十六年に宗教法人法という法律をつくるときに出された目的なり考え方を実現していく方向というもの、これをいましばらく努力して追求をするという余裕がなぜないのかということが今度また疑問に思うんです。 それと、宗教法人審議会というものを置いて、ストレートに文部省が権限を発動する、あるいは所轄庁が発動するというようなことをしないようにやっております…

参議院フォーラム1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○本岡昭次君 終わります。(拍手)

参議院フォーラム1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○本岡昭次君 まず、外務省に伺います。 オウム真理教事件は多くの死者、負傷者を伴う大事件となりました。こうした事件をもっと初期の段階で把握することができないか真剣に私たちは考えなければならないと思います。だからといって、現行宗教法人法に管理監督権を与えてという方策は、信教の自由を根本的理念とする現行法としてとるべきではないと私は考え、別の対応について議論をしたいと思います。 その意味での対応の参考になるものの一つに、欧州議会が一九八四年…

参議院フォーラム1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○本岡昭次君 法務大臣にお伺いいたします。 日本国憲法は、国民のすべてに基本的人権の保障をしています。これは宗教界においても同様であります。オウム真理教事件に関して警察当局が全力を挙げて対応していることに敬意を表するものでありますが、ただ、刑事事件としての対応の前に、私は政府として、人権問題として、基本的人権というものが個々人にどのように守られているかということについての対応というものがあるべきではないかということを考えます。 例えば、…

参議院フォーラム1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○本岡昭次君 先ほど外務省の方で確認をいただきました欧州議会のカルト決議十三項目というものが、今、法務大臣のお話しになった事柄と深くかかわっております。その十三項目の中の幾つかをここで申し上げてみたいと思うんですが、宗教団体の信教の自由というものと個人が持つ基本的人権というものとのかかわりをこのように述べております。 「青年に達していない者はこ、これは未成年ということですね。二十歳未満の者は「団体の構成員となることにより、その生涯の進路…

参議院フォーラム1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○本岡昭次君 いや、御高見って、私はそんな御高見なんぞ言ったつもりはないんですけれども、みんな不安なんですよ。不安なんですよ、一番の問題は。 だから、その不安を未然に防止するというのは、例えば風邪を引く前にのどがおかしくなるとみんなうがいをするんです。同じように、特に子供がいろんな状態に置かれるんですよ。強制的に拘禁されたり、親と面会できなかったり、家へ帰ればまたそれを強引にさらに強制的に宗教団体に持っていくとか。だから、そういう段階を…

参議院フォーラム1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○本岡昭次君 きょうは議論は法務大臣とはこの程度にさせていただきます。また改めて深めたいと思います。 文部大臣、どうでしょう。この宗教問題については、未成年の子供たちがいろんな形でかかわっていくんですよ、学生とか生徒。そういうことも含めて、現行の宗教法人法をこういうふうに改正することによって国民のさまざまな不安とかということは解消されるんではないと、こう思うんです。そういう点で文部省も積極的に子供の人権を守るという立場でかかわるべきだと…