本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1996/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 そうすると、先ほどおっしゃったように、それは憲法七十六条に違反するというふうなとらえ方は外務省はしていないということだね、こういうふうに訳しても。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 こういうのをこんにゃく問答と言うのかな、押しても突いてもどうにもならぬ。 それでは仕方がない。これだけにかかわっているわけにいかぬから、これは仮訳なんだから本訳のときには、先ほど私が言ったように、東大の出版社が出している英米法辞典に行政審判所とこれは訳すと、なぜかというとということをきちっと書いてあるから、受験英語だと笑われるような訳じゃなくて、これに従って正確に訳してください。強く外務省に要望しておきます。それで、後ほど…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、そのほかのことで。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、多種多様であなたがわからぬということじゃないんですよ。あなたに記憶のないほどないことなんです、これは。 それで、私たちの調べた限りでは、前例を挙げれば、満州事変における日本軍の軍事行動を国際法違反とした一九三二年の国際連盟に提出されたリットン調査団報告書がある。これは私たちも教科書で覚えましたが、それがあるだけですよ。それ以来の正式の人権委員会というところの調査団だと、こういうことなんですね。その調査団の正式の報告、…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○本岡昭次君 時間が来ましたけれども、一言だけお願いします。 大臣のおっしゃっておる今のお話はお話としてわかるんですが、しかしその考え方が国際社会の中で認められるのかどうか、国連の人権委員会の中で結構だと、そういうことでよろしいとなるのかどうかということなんです。いや、外国がどう思おうと、国際社会がどう考えようと、人権委員会の皆さんが何を言おうと日本は日本だというふうにして我々がやっていくのかという問題と、それとやはり国がやったことは国…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 まず初めに大臣、そして防災局長にお伺いをいたします。 年が明けて一月十七日になれば、ちょうど阪神・淡路大震災が発生してから満一年を経過いたします。この一年間、一体どのようにして阪神・淡路大震災の復旧・復興がなされたかということを真剣に考えてみる大きな節目であると言わなければならぬと思います。 そこで、この復旧・復興いろいろあるけれども、進捗状況は一体どうなのか。当初考えておったものの、否やれると思っておったものが否やれたの…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 大臣、そのときに恐らく地元の皆さんは、二年目の冬を迎える、我慢する、頑張ると、来年もやっぱりこういう状態で冬を過ごさせるのかというような、そういう具体的な話が出てくるんですよ。切実ですからね、当事者にすれば。 そこで、やはり一月十七日に一年を迎えたら、そこで総括をする必要があると思うのです。この一年どういうことを国がやったか、地方自治体がやったか、また被災者の皆さんかどう頑張ったかという総括をして、そしてその総括から頑張る…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 そこで、復旧・復興のポイントとして、神戸市や兵庫県が、エンタープライズゾーンというんですか、こういう一つの提案をしているようですが、この提案は復旧・復興のポイントになるんではないか、目玉になるんではないかという認識を私は持っております。 国土庁としてはこのエンタープライズゾーン構想に対してどういうお考えをお持ちですか、簡単に教えてください。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 国土庁長官にお願いしておきます。今言いましたエンタープライズゾーンというのは、別名フリートレードゾーンというのと同じでありまして、これから二十一世紀に新しい日本の経済の掘り起こしをやっていくという上にも極めで大事な構想であり、また規制緩和とかあるいはまた地方分権とか、要するに新しい時代に改革していくポイントになる、この二つのテーマもあわせて組み込んだ非常に大事な構想ではないかとも僕は思います。 ぜひ国土庁としても、復興して…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 それで、いわゆる公費解体と言って、いわゆるごみを厚生省が処理するという立場で瓦れき処理というものを公費でやっているわけなんですね。だから、マンションも解体をした、私の今示したこのマンションも二億八千万かけて解体する、その解体する二億八千万は公費で持つという事柄があって、それは三月三十一日までにやらなければ公費で解体してもらえないから、いずれにしたって早く決めよう、早く決めようと言って、一方では個々人の権利関係が複雑に入れか…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 今私がお見せしましたこの建物は、二百十四戸で、そのうちの六十六戸は居住に何ら支障がなかった。そして自費で修理をして十八家族もここに住んでいた。だけれども、公費解体を早くしなければならないから出ていけといって、そして解体の同意書を強制的にさせられたという事態もここに起こっているんですね。 それで、修復するのか解体して建てかえるのか、いずれかに判断をして決めにゃいかんですよね、そこの居住者が。しかし、その決めるのに私はやっぱり…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 自治体の災害の復旧・復興の事業だということですから、自治体側が三月三十一日の期限内におさまり切れないものがあるというふうな判断に立って、そして厚生省の瓦れき処理というその問題にかかわる費用負担のところで話し合いがスムーズにいけば、年度をわたるということもあり得るというふうに考えてよろしいか。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 国土庁長官、こういういわゆる予算の年度という問題が私はきちっとあってしかるべきだと思うんですよ。だけれども、現実はいろんな動きがあるわけですから、厚生省も苦労しておられるということをよく知っております。だから、何とか実態というものをひとつ大切にして、この問題を解決して、できるだけ居住者間におけるトラブルが起こらないように、再建した後そのことがもとになって居住者間の感情的なものが残ったのではこれはどうしようもありませんから、…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 終わります。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○本岡昭次君 参議院フォーラムの本岡でございます。 十一月二十七日から今日まで本委員会で私も質疑に参加させていただき、また参考人、公聴会における公述人の意見、さまざまな角度から勉強してまいりまして、私なりに自分の判断を出す状況になったと考えています。それで、私なりに今までこの委員会で得たものを総括して、最後に総理に伺って、判断をしたいと思います。 日本の歴史は、国家が宗教及び宗教団体を管理監督し、利用、抑圧してきた歴史であるということも…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○本岡昭次君 百地先生、小林先生、御苦労さまでございます。最初の両先生の公述、また質疑の中で本当に問題点が深められたと、このように思い、感謝しております。私もいい勉強になりました。 そこで、あらかた出ておるんですが、議論になっていないものを一つだけお伺いします。それは宗教法人審議会の問題であります。 今回の法改正によります中身も、七十八条の二の二項、三項、報告・質問の問題、七十九条四項、公益事業以外の事業の停止の問題、附則二十四項の収支…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○本岡昭次君 終わります。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○本岡昭次君 参議院フォーラムの本岡と申します。 三人の公述人の皆さん、御苦労さまでございます。二、三点の、ちょっと勉強もさせていただきたいと思って質問をいたします。 まず、棚村公述人にお伺いしますが、信教の自由を侵害するんだ、制限するんだと言って正面から法案を提出したり議論をしたりすることは、これはないと思うんですよ。また、してはならないことなんですね。だから、我々が議論すべきなのは、より信教の自由を保障し拡大していくために何をすれば…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号
○本岡昭次君 ちょっと頭が悪いのか、よくわからぬですね。どこを規制することがどう信教の自由とつながっていくのかということがわからないわけです。 そこで、私はこう思うんですよ。信教の自由と宗教団体のあり方とか、あるいはまたこの日本社会のあらゆる部面の問題、教育の部面もある経済の部面もある。いろいろありますが、そういうところに二つの流れがあると思うんです。 一つは、これは公述人もおっしゃったように、自己管理、自己規制等を大切にしながら自主的…
第134回 参議院 決算委員会 第2号
○本岡昭次君 参議院フォーラムの本岡でございます。 〔委員長退席、理事大木浩君着席〕 私は、与えられた時間、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、真の解決はいかにあるべきかという点について外務大臣の御見解を伺います。 ことしの七月の末に国連の人権小委員会の公式の調査団が訪日をしたということについて、外務大臣は御承知いただいていますか。