本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○本岡昭次君 そんなことありませんよ。テークノートという言葉を訳しているのを見ると、この一つだけ例を取り上げますと、一九七四年十二月九日の国連総会決議で盛んにこのテークノートという言葉が使われているんです。これは全部、注目する、注目する、注目して何々をする、その報告を注目してどうする、その決議を注目してどうするという、そういう言葉なんですよ、注目する。 それで、その留意というふうにあなた方が無理やり訳すけれども、しかし、今まで留意と訳し…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○本岡昭次君 それは国際社会の中で通用するんですか、今のあなたの解釈が。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○本岡昭次君 しかし、先ほど言ったように、拒否すべきものであると言い、そして先ほど私が何回も引用しましたように、国際社会における法の支配に対する重大な侵害であるから削除しなさい削除しなさいと言っても削除できなかった。それで、審議もするなと言って求めたけれども、審議は行われた。韓国、中国初め十カ国から、またNGOも二十数カ国がこれを歓迎した。日本のこの立場を支持した国は一国もなかった、全く日本は国連人権外交において孤立化したというこの事実…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○本岡昭次君 どうも皆すれ違って時間がもったいない。 それで、最後にあなたに一点お伺いします。 そうすると、配付直前に撤回した、幻の文書になっておるんですが、この資料、これが最後に撤回されて別のその文書が出された、ごく穏やかなものが、重大に留保しますという言葉で。なぜこの最初に出した文書をきちっと国連に正式の文書として、印刷直前までやって、私の聞くところでは、アラビア語の訳までできておったけれども、だめだと引き取って別のものを出したと。…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○本岡昭次君 いや、そうはなっていないじゃないですか。最後は重大に留保するという言い方、片一方は拒否する拒否する拒否するということでもって審議さえさせないというふうな立場での臨み方が、何で最後重大な留保ということなんです。やっぱり国際社会の中で日本も、こういう文書を出すとこれは大変なことだということであなた方はやわらかい文書に書き直したんでしょう。そこは認めなさいよ、はっきりと。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○本岡昭次君 そうしたら、あなたは最後まで、今でもこのクマラスワミのアドIの附属文書、日本の従軍慰安婦問題の書いてあるところは、恣意的で根拠のない国際法の解釈に基づく政治的発言、国際社会がこんな議論を受け入れたら国際社会における法の支配に対する重大な侵害になると、今もあなたはそう思っていますか。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○本岡昭次君 これ、また改めて別のときに。 最後に、ちょっと国民基金、せっかくおいでやから一問だけ。 国民基金、今いろいろざわついておりますね。せっかくなってもらった偉い人がやめるややめぬじゃ言って、あるいはまた金を渡そうと思うけれども、金が集まっていないんでどうしようやと。そこで二つ尋ねます。 金が予定どおり集まらなかったときは政府からお金を出してもらうんや、こう言っていますね。それで政府は、国は出すんですか。国民から募金している金で…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○本岡昭次君 時間が来ましたから、もっとやりたいんですが、また改めて。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 裁判官定数増の本法案については賛成でございます。もう既に質問も出尽くしているんではないかと思いますので、この際、この法案と直接関係ありませんが、最近の法務委員会において私が集中的に質問してまいりましたいわゆる慰安婦問題で残されている諸点がありますので、時間をいただいて質問させていただきます。 まず、この前質問いたしました中の一つに、慰安婦問題に関係されていると言われているグアム島のアメリカBC級戦争裁判の記録の調査ですが、…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 現在の時点で、それが前回私が質問しました内容の裁判記録であるということはほぼ確認できますか。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 なぜそのことが裁判になるんですか。民間の宿屋へ、部屋へその女性を連れていって強姦したんですか。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 それだけのことが有罪になった理由なんですか。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 それは、私どもの方にも資料はいただけますね。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 前回の質問で、法務省に「戦争犯罪裁判概史要」というのが保存されているということが確認されました。そして、この「概史要」の中に戦争犯罪裁判起訴事実調査表というのがありまして、そこには、強姦百四十三件、売春強制三十四件など、慰安婦問題と関連する犯罪がアメリカ、イギリス、フランス、オランダ、中国など連合国のBC級戦争裁判によって起訴され処罰された事実として記録されているということになつたわけなんです。それで、今のグアムのもこのう…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 それでは具体的に聞きますが、今言いました「戦争犯罪裁判概史要」というのがあるんですよ、法務省に。だけれども、これは法務省は見せないと言うんですよ。あっても見せないと。それを法務大臣に見せるようにしていただきたいと、こう言っているんです。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 前回のときも、あなたの答弁聞いておると、人手と時間があったらやれそうな答弁だったんですよ。そうじゃないんですか。 それでは、オランダ女性を慰安婦とした罪で、そのことによって犯罪として裁かれたインドネシアのバタビア軍事法廷の、これはどこから出てきたんですか。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 今の話を聞いておりますと、厚生省のエイズ問題で、ないないと言っていたのが厚生大臣が改めて調査をしたら出てきた、次から次に出てくるという、そういうことと私は似ているんじゃないかと思うんですよ。 だから、長尾法務大臣、今おっしゃっているような話が本当なのかどうなのかということを大臣の権限で、一体このBC級裁判の実態は何であったのかということを、日本自身が裁かれているのに日本自身がわからぬのですよ。こんなおかしなことがあっていい…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 また改めてこの問題は論議させていただきます。 実は、ジュネーブで三月十八日から人権委員会が開かれております。私も四月に入りましたら人権委員会に行ってまいりますが、ことしの人権委員会での議論の焦点は日本の慰安婦問題と中国の人権問題ということであって、そして日本の慰安婦問題は、先日ここでも議論しました国連人権委員会特別報告官クマラスワミ女史の、日本のこの慰安婦問題に対してどう対応すべきかということに対する勧告、これをめぐった論…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 私もとっくりと一遍見させていただきます。恐らく孤立して日本は恥をかくようになると思います。 それでは、その問題はまた予算委員会とか外務委員会で直接議論させていただきますが、今出ました女性のためのアジア平和国民基金、これは目標額は幾らで現在どのぐらいのお金が集まっていて、それを何か八月ごろに総理大臣の署名入りのわび状をつけて配ると言っておりますが、一体配る対象は何人で、一人当たり何ぼのお金を配ろうとなさっているのか、ちょっと…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○本岡昭次君 もう時間が来ましたけれども、最後に言わせていただきます。 今、外務省の方が胸を張って、女性のためのアジア平和国民基金でもって日本の国の気持ちを示すんだと。一方、受けて立っている国民基金は、四億八千万の予算をつけて二億二千万の金が集まった、これからどうするかまだわからぬ。一体何人の人を対象にしてやるんですか。何の完全な調査もやらないで、どこの国に何人おられるのかということもわからない。日本がそのときにその現地で何をしたかとい…