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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1996/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
新緑風会1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○本岡昭次君 それなら、なぜ私が質問したときに法的に決着しているんだと言わなかったんですか。

新緑風会1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○本岡昭次君 調査した結果、法的責任は決着がついたということになったんですか。おかしいじゃないですか。そんなこと初めからわかっているでしょう。

新緑風会1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○本岡昭次君 そのときに法的に決着済みだと言えばいいじゃないですか。何で言わないんだ、そのときに。法的に決着していることは調査しないとわからないのか、外務省は。

新緑風会1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○本岡昭次君 一九九〇年の私の質問のときになぜそのことを言わないのかと言っておるんですよ。

新緑風会1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○本岡昭次君 納得できませんが、あと質問を二つしてから後ほどやります。 本年三月、ILO条約勧告適用専門家委員会が年次意見報告書の中で、慰安婦はILO二十九号条約に禁止されている強制労働に当たると報告した。その内容の報告を労働省に求めます。

新緑風会1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○本岡昭次君 ありがとうございます。 そこで、韓国の労働総連盟も慰安婦問題を昨年ILO理事会に提訴しました。しかし、日本政府の反対によりこの提訴が受理されていないようであります。なぜ政府は反対をするんですか。

新緑風会1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○本岡昭次君 台湾からも、従軍慰安婦問題の解決について九〇%を超す台湾の立法院の委員が連名で、国民基金ではなく国の責任による謝罪と補償を求める要請書が総理にも届いているはずであります。 総理のお考えをお聞きしたいと思います。

新緑風会1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○本岡昭次君 この問題の解決はいろんな方法があるかもしれません。しかし、国連の人権委員会というところで国際的にこの問題が四年間にわたって議論されて、そして一定の結論が出た。この段階において、その採択を無視した形で橋本総理がおっしゃるように従来のやり方をやり続けるんだということは、何か国連人権委員会を無視した形になりはせぬかと思うんですが、ここで再考、再検討されるという余地はありませんか。

新緑風会1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○本岡昭次君 終わります。

新緑風会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○本岡昭次君 新緑風会の本岡でございます。 新緑風会に与えられた時間はわずかでございますので、住専問題については基本的な考え方だけを述べて答弁は求めません。あと、阪神・淡路大震災問題について一、二お伺いをいたします。 新緑風会としましては、六千八百五十億の巨費を使って住専処理をすることについては反対であります。民間会社の不良債権の後始末、穴埋めに国民の血税を使ってはならないと考えます。法的処理を進めながら、必要があれば日銀特融の活用とい…

新緑風会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○本岡昭次君 もう時間がありませんが、初めて総理、大蔵大臣に質問する機会が与えられましたので、一言だけ質問をさせていただきます。 この被災者に対する公的支援の問題なんですが、国民の生存権が脅かされているという状況に私はなっていると思うんです。大げさな言い方をすれば、震災難民が発生するかもしれないという状況下にあって、やはり公的支援という問題はもう一遍抜本的に再検討してもらいたい。 従来はこれを拒否しておられましたが、一言それについて総理…

新緑風会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○本岡昭次君 私は、与えられた時間の中で、人権擁護行政の問題と国連人権委員会の問題についてお伺いをいたします。 まず初めに、人権擁護行政についてであります。長尾法務大臣は所信表明の中で、人権尊重の思想の普及高揚に努めるとともに、人権侵犯事件の調査処理を通じて被害者の救済にも努めますと述べられておりました。 しかし、本年度のこの法務省の一般会計予算総額五千六百六十八億八千万円のうち、人権擁護制度の充実に要する経費は十一億五千七百万円で、予…

新緑風会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○本岡昭次君 いや、大臣が最大限の努力をすると言ったって、現場ではほとんどこの人権擁護問題について法務省の人権擁護行政というものが力を持っていない、ある意味では国民は信頼していないという状況を認識しにゃいけませんよ、あなたは。そして、今あなたは憲法の重要な柱とおっしゃいました。それで、また民主政治の基本でありますと述べておられますね。 しかし、人権擁護行政を直接担当する定員は、職員定数はどうなっていますか。法務省の人権擁護局の定員はわず…

新緑風会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○本岡昭次君 大変不満であります。だけれども、その今の大臣の答弁に私がいろいろ具体的提案をしてそれにまた答弁をいただくということをやっておりますと、肝心の国連人権委員会の問題の質疑ができませんので、今の御答弁には不満であるということを申し上げ、改めて時間を設けていただいて議論をさせていただきます。 それでは、国連人権委員会の問題についてお伺いします。 三月十八日から第五十二回国連人権委員会が開かれました。私も、一週間国会を休ませていただ…

新緑風会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○本岡昭次君 それであるならば、なぜ事前に、女性に対する暴力に関する特別報告者により提出された報告の追加文書Ⅰ、アドⅠについて日本政府の見解なるものをわざわざ関係諸国に配付して、この従軍慰安婦問題について日本政府の立場を説明して、それが拒否されるようになぜ各国に求めたんですか。この文書の存在をあなたは認めますか。なぜこういうものを事前にそれじゃ配らなければならなかったんですか。それで、この文書認めますか。

新緑風会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○本岡昭次君 私の質問に答えてください。わざわざ日本政府は、この女性の暴力に関する議論の中に、附属書の一ですね、アドーの従軍慰安婦問題についてクマラスワミさんが述べている事柄に対して徹底的に反対していますね。大変な言葉でもって反対しておりますね。なぜここまでやらなければならなかったんですか。女性に対する暴力全般ならもっと素直に臨めばいいじゃないですか。 この文書の存在を認めますね、幻の文書、国連で配付直前に日本政府が撤回をして、そして別…

新緑風会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○本岡昭次君 それじゃ、この文書の存在認めますね。認めますって言いなさい。

新緑風会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○本岡昭次君 いや、あなたに見せると、だれからどこから入手したかということを調べて、またその出した人をあなた方は厳しい目に遭わせるからやめます。 そこで、この文書を私は日本語に訳された文を読んだんですが、これは大変なんですよ。このクマラスワミ報告を拒否せよ拒否せよというのが三回も書いてあって、特に私は唖然としたのは、「実際には特別報告者の議論は恣意的で根拠のない国際法の「解釈」にもとずく政治的発言である。」と書いてある。「国際社会がこの…

新緑風会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○本岡昭次君 そうすると、国連は国際社会における法の支配に対する重大な侵害になるものを採択したんですか、みんなで。だから、日本政府はその直前までアドI、附属文書の一、従軍慰安婦問題が書かれてあることの削除を徹底して三日間求めてあなたも頑張ったんでしょうが、抵抗したんでしょう。だけれども、国際社会の中に受け入れられることなく、アドIもアドⅡも一つの文書としてクマラスワミ報告は、コンセンサス採択にしろ何にしろそれは支持されたことになったわけ…

新緑風会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○本岡昭次君 それではお聞きしますが、過去の日本が国際社会の中でいろいろな条約を結び、また共同宣言をし、共同声明をなした中にこのテークノートというのはしばしば使われているでしょう。これを日本語に外務省はどう訳してきましたか、今まで。テークノートというのをどう訳してきましたか、留意と訳してきましたか。