本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 いや、議論というより、裁判所に訴えることができますねと聞いておる。訴えた場合に、日本はそれに応じますね。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私は国際司法裁判所とは言っていないんです。国際海洋法裁判所について言っている。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私は何も領有権のことなんて言っていませんよ。岩か島かのことを訴えることはできるでしょうと聞いておるんです。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 正確に質問を聞いて答えてくださいね。 それから二番目に竹島の領有権問題について、我が国は、一九五二年一月十八日の李承晩ラインの設定に対する抗議として韓国に日本の領有権を口上書で主張して以来、今日までこうした口上書を韓国政府に何回出してきたんですか。数十回というふうなことが言われていますが、正確に何回と言ってください。これからも抗議の口上書を韓国に出し続けるのですか。一番最近申し入れた口上書の時期とその内容について説明してく…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今日までそれぞれ重要な段階で今おっしゃるような口上書が出されてきたと思うんです。日本と韓国の関係というのは、植民地支配あるいは侵略戦争等々の中でいろいろと歴史的な認識の問題等で難しいことがありますが、しかし隣国であり、同じ資本主義経済という道、また民主主義の社会を求めていく、そういう意味では友好な関係にあるんではないかと私は考えているんです。少なくとも私は友好国だというふうに判断しているんですが、なぜそれが解決しないのか、…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 紛争中だから公開できないと。紛争が終わったら公開をしてもいいということですか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 係争中、紛争中のものだから公開できない、相手のあることであるしと。だから、紛争が終わればそれは歴史的文書として公開をされるんですか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私は、外務省の外交問題は信用していますよ。しかし、韓国との間で口上書が六十五回も出されたという、こんなことは大変なことだなとみんな思いますよ。だから、外交というのは外務省が専門的におやりになることであったとしても、やはり国民の合意というものが一方の背景になければ私はうまくいかぬと思うんです。秘密主義にして、そしてその秘密を占有することによって外務省の権威が高まるというものでもないと思うんです。だから、可能なものはできるだけ…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私は二十分という貴重な時間の中で質問しているんですよ。だから、私の質問したことはそれを項目的に一回一回並べて出していただけますかと、こう言ったんだから、出せませんとおっしゃればいいじゃないですか。そうしたらすぐまた私は質問できるのに。なぜそういう余分なことを、私の貴重な時間をあなたはお使いになるんですか。失礼じゃないですか。委員長、そういうときはやっぱり注意すべきですよ。 それで、口上書の中に、日本政府が竹島領有権問題を国…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 韓国が日本のそうした提案に応じないということは私は非常に残念だと思います。そういう国際的なもめごとは国際司法裁判所で一定の判決を出してもらって、それに基づいて問題の解決をするというルールを、やはり国連というものがある以上は私はやるべきだと思うんです。わかりました。 そこで、フランスとカナダが一九八九年にフランスとカナダの間の海域の策定を実施するための仲裁裁判所を設置する協定というのを結びまして、サンピエール・ミクロン沖合の…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 最後に農林水産大臣にお尋ねいたします。 この国連海洋法条約締結を契機に何とか領土問題が解決すればと思うんですが、今の短い時間の議論でもなかなか困難な中身が山積しているようです。しかし、漁業問題として、やはり経済問題としての解決は実態的なものとして進めていかなければならないと考えます。そして、日本の漁業従事者の仕事なり生活を守っていくという立場での問題解決が急がれると私は考えています。そういう意味で、農林水産大臣としての決意…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 終わります。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 新緑風会の本岡です。 本日提案されました協定と条約には賛成でございます。 そこで、この際、先日行われました国連人権委員会において議論された旧日本軍の慰安婦問題について質問をいたします。 まず、審議の経過を確認したいと思います。 私も国会の休暇をもらいましてジュネーブに行ってまいりました。去る三月十八日より国連欧州本部で開かれていた人権委員会が、四月十九日、慰安婦問題も含めたクマラスワミ報告書を全会一致で採択しております。も…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 ただいまの発言は会議録に残されますから公式なものとして、これから国連人権委員会なり関係者が見て、日本政府がどう受けとめたかということに対する批判の材料になると思います。時間がありませんから、それはそのときに譲ります。 ただ、韓国の発言問題、私はここに持っておりますが、熱烈か熱烈でなかったかというのは主観の問題が入ります。しかし、あなたは故意に大事なことを報告しない。例えば「韓国政府は、特別報告者の報告書に含まれた徹底した事…
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 同意している国がなぜ人権委員会で発言してくれないんですか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 それでは、テークノートするとはどういうことですか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 具体的に私も今までテークノートを使われたものを持っておりますが、あなたのおっしゃるような形で訳されておりません。注目しという言葉になっておりますが、どうですか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 それで、今回はどう訳するんですか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 そのようにとはどう訳するんですか。言ってください、はっきり。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 なぜ日本語に訳さないんですか。