本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1996/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 そうすると、残された国々の問題解決にまた改めて募金をするわけですか、今度は中国です、インドネシアです、よろしくお願いしますと。次々とそういう新しい問題が起こるたびに国民に対して募金を呼びかけるというんですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 いや、中長期的にといったって、中国、インドネシア、そしてオランダ、朝鮮民主主義人民共和国、そのほかも調査すれば私は出てくると思うんですが、そういうところに対して、中長期的にということでこれを先延ばしをして、この問題はずっとこれからも引き続き今のような形態でおやりになっていくんですか。それとも募金は、一人二百万円以上というのはこれでもう終わりなのか。新しく出てきたら、また金額が変わったり、金額を出さないところといろいろ対応を…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 官房長官、今外政審議室長はああいうことを言っておりますけれども、私は大変なことになると思うんですよ。 それで、一体何人被害者がいるんですか。この間アメリカの人権報告を見たら、二十万人と書いてありましたよ。台湾の方も二十万人と。日本のこの調査の中には七万人から二十万人近くではないかと。三百五十万人海外に日本の将兵が出ていった、それで三万から五万人に千人の慰安婦がいたのではないかというふうなことがここに書いてある。生きておられ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 よろしい、時間がないから。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 台湾問題は今言ったように条約で解決していないというのに、十把一からげで条約で終わった、だから国は責任を持てないから国民基金。台湾の方には国民基金を渡して、また条約に基づいてやったら今度は国のものを台湾の人に渡せるということを台湾の人には言っているということになるんですよ、今の話は。それは後ほど具体的に解明をしていきたいと思います。大変なことです。 それから、時間もないので、先ほどフィリピンだとか台湾だとかあるいは韓国のこの…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 もう時間がないから仕方がないです。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○本岡昭次君 時間的な問題がございますので、委員長の指揮に協力して質問をいたします。そこで、あらかじめ通告していた質問と変わりますが、お許しください。 今、橋本委員が質問なさいました弁論準備手続問題、私は専門家じゃありませんのであのように詳細な質問はできませんが、私自身納得できないところがありますのでお尋ねします。 長尾法務大臣は、十三日の私のこの点の質問に対して、憲法で公開を求めている対審に該当しないし、裁判の傍聴についても人権保障と…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○本岡昭次君 いや、私は、あなたがなるべくとおっしゃった、なるべく傍聴を認めるという言葉は私は非常に問題のある言葉だと思うから、そのなるべくという言葉、議事録に出てきますから、それは削除されてはいかがですかと。もしそのことが裁判所の本委員会の答弁としてこれから通用していくとすれば私は大変だと思うからです。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○本岡昭次君 法務省、坂本参考人が述べられた心配、うそがまかり通る民事裁判がふえるのは目に見えていますと。それぞれ立場立場からの考えが堂々と述べられていいと思うんですが、このことに対して反論があればひとつしてください。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○本岡昭次君 私もそんなことがあってはならぬと思います。しかし、こういう批判がなされるような内容であるということもまた事実であります。このことにはもうこれ以上深く触れません。 私の手元に「「民事訴訟法改正法案」に関する陳情書」ということで、全国青年税理士連盟から関係議員殿ということで来ております。これは全国会議員に来ているんじゃないかと思うんです。この文書の中にこういう項があります。 現在の民事訴訟の手続は、税金裁判にも使われており課税…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○本岡昭次君 そうすると、陳情書のここに書かれてあることは事実でないということですね。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○本岡昭次君 わかりました。どういう理由でもってこういう文書が出されたのか、私も全国青年税理士連盟にただします。 いずれにしても、この当事者対等の原則というものは極めて大事であります。そういう観点でちょっと意見を申し上げますが、私は、これから情報公開法を制定しようとしているときによくこんな法案が出せたものだなと、法務大臣、率直に思うんです。もう行政庁を特別扱いにする時代ではありません。情報を知らしむべからずは時代錯誤もいいところであると…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○本岡昭次君 終わります。
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○本岡昭次君 七十年ぶりの大改定と言われている民事訴訟法の改正と、日本政府が一九七九年に批准した国際人権B規約が保障する裁判を受ける権利との関連について質問をいたします。 まず、長尾法務大臣に伺います。 国際人権B規約を批准している日本政府は、人権規約二条二項によって、国際人権B規約の水準まで民事訴訟法の内容を引き上げる義務を負っていると私は思います。 人権規約二条二項では、「この規約の各締約国は、」「この規約において認められる権利を実…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○本岡昭次君 この改正法の百六十八条、百六十九条二項、百七十三条など弁論準備手続は、原則非公開、一部関係者への公開と、こう言われています。言われていますと私が申しますのは、私は全くの素人でございまして、とてもこの訴訟法全体を解読する能力を持っておりません。これを全部できたら私も弁護士になれると思うんですが、大変な中身でとても理解できません。それで、いろんな識者の要するに批判とかあるいは論評を参考にするわけですが、その中で、原則非公開、一…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○本岡昭次君 直ちに私は反論する能力を今持ち合わせておりませんので、会議録ができましたら十分内容について精査させていただきまして、しかるべき機会に反論する必要があれば反論させていただきます。 次の問題は、国連は一九九五年から二〇〇四年までを人権教育のための国連の十年と定めております。世界の草の根の人権教育運動を受けて、各国政府やNGO、市民に人権教育の抜本的な充実と展開を求めております。 この人権教育の対象とされているのは、これは子供だ…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○本岡昭次君 国際人権規約十四条の公正な公開裁判を受ける権利に関連しまして、国際人権規約選択議定書について外務省に伺います。 この選択議定書は、人権委員会が、人権規約に定める権利の侵害の犠牲者であると主張する個人の通報を受理し、かつ審議することについて協定をするものです。国連人権委員会への個人通報制度と言われております。 なぜ日本政府はこの議定書を批准しないのですか。国連人権委員会への個人通報制度を認めることは、国民の裁判を受ける権利を…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○本岡昭次君 いや、今の課長の答弁を私は十年間聞き続けてきておるんです。もういいかげんに、そういう答弁を繰り返すのじゃなくて、なぜ来年までにとか、いついつまでにという区切りをつけてこの問題の処理をなさろうとしないんですか。今の答弁では納得できません。 それから、大臣、今の答弁を聞いたでしょう。司法権の独立を侵すおそれがないかということを検討しておるというのです。これは外務省の専管事項じゃないですね。司法権の独立を侵すか侵さないかとなると…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○本岡昭次君 それは勉強不足ですよ。私のような法律知識がない者でも今のあなたのような答弁では納得できませんよ。ちゃんと議定書の中に書いてあるじゃないですか。今あなたのおっしゃるような状況にあるものは受理しないと書いてあるじゃないですか。あなたのおっしゃるような状況のときの事例は国連人権委員会は受理しないんですよ。どうも納得できませんね。 だけれども、これをやっておったらいかぬので、ちょっと外務省、あなたにも言っておくけれども、課長、あな…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○本岡昭次君 法務大臣、こういうときどうしたらいいんですかね。私、困ってしまうんですよ、本当に。 それでは、もう残り時間もわずかですから、次の問題をひとつ質問します。これは在日外国人の人権問題であります。 在日コリアン人権協会が一九九五年三月十三日に、人権侵害事件として調査、認定することを東京法務局に申し立てています。その事件の内容は、一九九四年九月、在日コリアン・マイノリティー研究センターが東京事務所を開設した際に、事務機のリース契約…