本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1996/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 十一月十九日の産経新聞によりますと、インドネシア政府が地元マスコミに従軍慰安婦問題の説明会を開いた際、アジア女性基金からインドネシアヘの医療・福祉事業の援助資金の割当額は十年間で三億八千万円という村山富市前首相の計画は了承しているという説明文書を配付したということですが、このインドネシアヘ十年間に三億八千万出すということは事実ですか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そうすると、韓国、台湾、フィリピンで七億八百万に対して、この三億ということで、全体で十一億近くのものを予算化しなきゃいかぬということですか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 わかりました。 台湾、韓国でアジア女性基金の方々が盛んに活動しておられますが、そのことについて聞きます。 このアジア女性基金の理事、名前を出して申しわけありませんが、下村満子理事が台北市婦女救援基金会あてに手紙を出しておられます。その手紙の中でこの医療・福祉事業について言及しています。 台湾に関しては、今後十年間の援助総額は約一億円で、三十三人の被害者一人につき約三百万円に相当する。援助期間は十年間であるが、幾つかのケース…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そうすると、政府に尋ねますが、この医療・福祉事業で十年間に七億円、援助の資金の使い方というのは、今言ったように前倒しするとか、初めに二百二十八万円を渡してあと十八万円ずつ順次出していくとかという、こういう自由自在に扱えるような仕組みになっているんですか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そこで、お金にみんな換算してあるんですよ。あなた今事業だとかいろいろおっしゃったけれども、医療・福祉事業、みんなお金ですよ。それで、受け取る方は、話を聞いた方は全部、これは現金を受け取れるんだ、こう思っているんですよ。中にはキャッシュを渡すというふうなことに言及しているんです、国民基金の対話チームとか運営委員の人が行かれて、現地で。 それで聞きますが、この医療・福祉事業は、今、国民基金が盛んにフィリピンや韓国、台湾でやって…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そうすると、今アジア女性基金のやっているこのやり方は、今あなたがおっしゃったように現金を個々人に渡すという方式でやっていない、こう言っておられるにもかかわらず、個々人のところに、あなたに何ぼ渡しますからと、まるで札束で被害者のほっぺたを張っているようなやり方をやって混乱を起こしているんですよ。一体日本は何をやっているんだという韓国政府の日本に対する怒り、そういうものが政府の態度を硬化させている。台湾もそうですよ。フィリピン…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 結構です。その議論はずっとやってきました。改めてそれは後で聞きます。 その前に一問聞いておきたいことがあるんです。また個人の名前を出して申しわけありませんが、台北市婦女救援基金会から高木弁護士というのは一体どういう方だという照会がありますのでお聞きします。 この高木弁護士と国民基金は公式的な関係にあるんですか。それから、先ほど言ったように、何か高木弁護士は、あなたが今二百万円受け取ったら今後五年間さらに三百万円が支給される…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そうすると、高木弁護士は頼まれもしないことをやって混乱させていると、こういうことがはっきりしました。 それから、先ほどの話の中で、現金、キャッシュでは被害者個々人に渡さないということをおっしゃったが、現に国民基金はあたかもそういうふうに現金が個々人、被害者に渡るかのような話をしている。そのことも、国民基金が間違ったことをやっているということをここで外務省も、それから外政審議室の方も、国民基金にやってはならないことをやってい…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 平林さん、言っておきますが、私はうそを言ってないですよ。私の言ったことが事実かどうかは、国民基金の皆さんとどこでも直接やる用意がありますからね。事実かどうかじゃないんです。事実なんですよ、だからやめさせなさいと言っているんですから。 次に、「「従軍慰安婦」にされた方々への償いのために」という女性のためのアジア平和国民基金のパンフがあります。この中に先ほど室長がお話しになったようなことが出ております。それは、「基金ができるま…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 官房長官は御答弁ございませんか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 もう時間がないから結構です。また改めて質問したいと思います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 私は、阪神・淡路大震災に対する学校教育の復旧・復興対策に絞って質問をしていきます。 阪神・淡路大震災から一年十カ月が経過して、多大の被害を受けた被災地学校周辺では、家の新築や道路の補修が進んで復興の兆しか感じられます。しかし、被災した子供たちの生活の中には震災の傷跡がまだまだ深く深く残っているということを私は文部大臣にきょうはぜひとも知っていただきたい。 兵庫県教育委員会が九月十七日に集約した大震災影響調査によりますと、被…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 今の答弁、私は不満ではないんですが、適切なる対応とおっしゃったわけで、その適切なる対応ということは、全体の中で今教職員の定数を減らせという物すごい攻撃がかかっているでしょう、だから危ないなと思っておるんです、私。震災なんてもう終わったんじゃないかといって、吹っ飛ばされるんじゃないか。だから、さっきから時間をかけて、何が一体起こっているのかということを文部大臣にはわかっていただきたいといってお話ししたんですよ。 適切なる対応…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 ありがとうございます。 子供の心に残った傷は今治さないと。やはりそれを残したときに一体どういう状態になるかということに私たちは悔いを残さないようにしっかりやりたいと思いますので、よろしくお願いします。 それで、今この問題は、結局、来年度予算で教職員定数がどうなるかという問題と私は深くかかわっていると思います。ところが、これは毎年の年中行事みたいになっているから別に驚きはせぬのですが、またことしも十一月十七日にさる新聞が一面…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 それと同じように、これも毎年出てくるんですが、義務教育費国庫負担法の問題で事務職員、栄養職員を義務教育費国庫負担法の枠から外せという問題が出てくる。ことしもまたやっぱり出てきております。 この辺についても歴代の文部大臣は、事務職員、栄養職員もこれは学校教育法に基づく学校の基幹職員であるということを明言されて、義務教育費国庫負担法の枠から外すわけにはいかないということで頑張ってきていただいた。大臣もその方針を貫いていただけま…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 最後に、同和教育に関係する問題をお尋ねします。 ことしの七月二十六日に閣議決定された「同和問題の早期解決に向けた今後の方策しというのがございます。私も持っているんですが、この中に高等学校等進学奨励費補助事業というのが非物的事業の中に書かれてございます。これは、五年間の経過措置を講じて終了する、終了するときは所要の法的措置を講じると、こうなっておりますから、引き続き継続されるものと私たちはこの文面からは読み取ります。 そこで…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 終わります。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 私は、与えられた時間で阪神・淡路大震災の産業復興の問題についてお伺いいたします。 しかし、その前に、やはり石油取引疑惑に絡んで所得税法違反に問われた泉井容疑者から通産省の幹部も何かいろいろ接待を受けておるということについて一言申し述べなければならない。というのは、もう少し歯切れよく大臣が言っておれば何も私は言う必要はないんですが、先ほどの質問に対してもやっぱり歯切れが悪い。どうもそれではいかぬと思います。 これは私の地元の…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 それでは待っております。 それで、まず大震災以後一年十カ月が経過いたしまして、被災地の産業復興については、港湾、鉄道、道路等のインフラ復興によって全体としては着実に復旧が進んでいます。しかし、観光、商業を中心とする第三次産業の復旧のおくれなど、業種間のばらつきが顕著になっているとも言われています。また、産業全体の本格的な復興はこれからという状況にあると思います。しかも、震災地の産業の復興については、佐藤通産大臣も御理解のと…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 これは実質でいただければ結構ですから。