本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 もう一つはっきりさせますが、そうすると、地域対策協議会のメンバーとして今日まで御苦労いただいた方、総括メンバーにも入っておられる方、こういう方はあなた方のおっしゃっている特定の団体を代表するメンバーと考えていないというふうに理解してよろしいですか。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、その地域対策協議会のメンバーの中から私は委員に、今日までのずっと経緯を踏まえて、全部を入れかえろとは言わぬけれども、やはり一定の人数が当然確保されなければ、同和問題を契機としてこの法律までせっかくこぎつけてきたそのつながりがない。だから、学識経験者が広く人権に精通する人なんというようなところで、私は、地域対策協議会の審議とそこで断絶させるべきでない。それはやはりそこの中で積み上げてきた人を大切にすべきだと、こう…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 そこで、ことし七月十六日に「同和問題の早期解決に向けた今後の方策について」という報告が自民党、社民党、新党さきがけの三党による与党人権と差別問題に関するプロジェクトチームから出されています。 この中に、いろいろ書いてあるんですが、第Ⅱ項に、「差別意識の解消に向けた教育および啓発の推進、人権侵害による被害の救済等の対応の充実強化に関する法的措置等について」という大きな項目の第五項に、「人権侵害を受けた際の提訴手続きを規定した…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 もう一度確認しますが、それは当時の与党として検討していくことであって、閣議決定とすべき内容まで煮詰まっていないということであったということですか。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 それは与党三党の方から自主的にそういうふうにされたんですか。そういうことはないと思うんです、与党三党はそれを書いて出したんですから。それを削った側は、与党三党で占い側が削った。どこが削ったんですか。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 政府の閣議決定の原案はどこがつくるんですか。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、総務庁がそれを削ったということですか。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 経過はわかりました。 そこで、外務省も来ていただいておりますが、一体この人権B規約の選択議定書はいっになつから批准をするんですか。先ほども、この委員会の冒頭・二十一世紀は人権の世紀になるかもしれないというところから議論がずっと進んできたんです。しかし、この国際人権問題にかかわっては外務省は終始逃げ腰であって、一年に一つずつ順番に寄っていって何かやっているようで、一体いつになったらこの選択議定書の番が回ってくるのか、私は心待…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 いや、鋭意検討はずっと、十年前に中曽根総理から私は本会議で聞いたんですよ。当分の間というのが三十年も当分の間でおれるしいうのやから、それはまだまだいけると思い止す。だけど、もういいかげんにしてほしいですね。来年の春、桜の花が咲くころとか、秋のもみじの散るころとか、そういう季節の話句も入れてでもいいからひとつ言ってください、はっきり。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 いつになったら言えるんですか。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 あなたは日弁連に招かれてそこで講演されました。日弁連は選択議定書の早期採択を求めておりますね。そこであなたは、私は会議録で知ったんですが、このことを国会でやかましく言っておるのは本岡だけやとおっしゃっていますね。 それは確かに私だけかもしれない。だけれども、今度は私だけでなくなった。与党三党がこのことの検討をすると言い始めたんですよ。私は重大なことやと思っておる。非常に喜んでいる。それは、今までは私だけやと言ってあなたがそ…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 そう言うとまた反論したくなるから困るやないの。もう終わりますと言ってもまだ時間はあるんです。だけれども、私が黙っておると私が納得したということになりますから、ひとつ同和問題を中心にやっていただきたいということを要望して、終わります。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 私も従軍慰安婦問題に絞って質問いたします。 まず最初は、女性のためのアジア平和国民基金に対する補助金について伺います。 平成七年度四億八千百四十八万五千円、平成八年度四億八千百二十万六千円、二年間で合計九億六千二百六十九万一千円の補助金を使っています。アジア女性基金は従軍慰安婦にされた被害者に償うための募金活動を行ったのですが、現在幾ら集まりましたか。そしてその集まったお金で何人にどのくらいのお金を支払いましたか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 九億六千万の予算を使って集まったお金が四億七千万ですね。私なら九億六千万をそのまま使って償いのお金にしますね。こんなむだなことをなぜするんですか。わからぬね。 それと、半年もかかって三百人おられるというその方に対して六人しか支払われない。これは一体どうなっておるんですか。何をやっているんですかということなんです。もう答えなくていいですよ、これは。答えられますか、私の言っていることに。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 もうよろしいよ、時間がないんだから。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 私は二十二分しかないんですよ。あなたの答弁のために大切な時間を使いたくない。 あなたは九億六千万のお金を、従軍慰安婦の募金にこのお金を使うためにあったんじゃないと。それでは、一体何と何に使ったかという予算の細目を出せますか。後で出してください、ここでは結構です、時間ありませんから。 それから、次はアジア女性基金の医療・福祉事業について尋ねます。 平成八年度予算に事業費として一億五千万を計上していますが、間違いありませんか。…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 この事業に十年計画で約七億円を支出する方針であると。これも間違いありませんか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そうすると、これは政府の決定じゃなしに、女性基金の計画ですか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 そうすると、アジア女性基金がこの事業で韓国に四億八千万、台湾に九千九百万、フィリピンに一億二千九百六十万、合計七億八百六十万円で計画に移そうとして各国と交渉しておりますが、これは政府の考えじゃなくて基金独自でやっているということですか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○本岡昭次君 平成九年の予算編成時期ですが、平成九年にはこの医療・福祉事業の予算要求は幾らしていますか。また、補正予算を組むことになると思いますが、この事業を組み込む考えがありますか。