本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 私はこのお金は削除すべきだと思いますよ、大蔵大臣。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 韓国で七人でしょう。フィリピンで九人でしょう。どこへ持っていくんですか、中国ですか、インドネシアですか、お金を。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 そうすると、追加したお金をこの年度中に使い切ると、そういう確定してきた事項があるんですね。国民の税金じゃないの、カンパじゃないよ。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 私は、もう一遍この財政法二十九条ですか、補正予算とは一体何なのかという問題を徹底的にこの問題で洗わなければ、国民の税金ですよ、カンパじゃないんだ、このお金は。国民の税金は予算の執行に基づいて支出するものを、今みたいに基金がそのお金を使い切ったのかどうかわからぬ、追加してくれというその金を何に使うかわからぬ、それでも出すんですか。こんなばかなことが許されますか。絶対おかしい。だからいろんな問題が起こるんですよ。 梶山官房長官…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 私は、阪神・淡路大震災の被災者救済の問題と、従軍慰安婦問題に絡んで韓国の被害者が一時金を支給されたという問題について伺います。 まず、阪神・淡路大震災の被災者救済でございます。 あす一月十七日は、死者六千三百人、四万人の負傷者、二十万戸に及ぶ家屋の全半壊、焼失、四十四万四千九百世帯が被害を受けた、三十万人を上回る人たちが避難所生活をした、被害総額十兆円で、復興に十七兆円を必要とされる未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 国と地方と八兆円近い金が投入された。ハードの面はかなり復旧された。 今おっしゃったように、町がにぎわうというのは、道路ができ港ができビルが建ちするだけではだめなんですよね。やはり人がそこに戻って住まなければならない。しかし住めない。住めないのはなぜかというそこのところを一つ一つきめ細かく対応しなければ、阪神・淡路大震災の被災地に被災難民、地震被災難民ができると、私はこう思うんです、今のままでほっておったら。 だから、きめの…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 韓国には事前に通告してあるのですか。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 そうすると、報道で事前にこれを通告受けたことないというのは、韓国政府側が、うそと言ったら言葉おかしいですが、事実でないことを言っているというふうに理解したらいいんですか。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 いや、だから、その経緯を韓国は知らないと言っているこの食い違いはどうなるんですか。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 わかりました。それなら事実は事実で後で明らかになるでしょう。 そこで、目録を渡したと言っておりますが、どういう目録を渡したんですか。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 それでは、外務大臣に伺います。 外務大臣はきのう韓国を訪問されて、外務大臣なり大統領とお会いになっています。ここに新聞の記事がございます。私が読みますので、そのとおりであるのかどうかということだけお答えください。 韓国の外相が「日本の「女性のためのアジア平和国民基金」の一時金支給手続き開始は極めて遺憾だ。撤回と今後の一時金支給中止を求める。この問題が二国間関係に悪影響を及ぼしてはならない。われわれが総意として納得できる方法…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 それでは、また再び支給を求める被害者が出た場合は、今と同じような方法で償い金を支給するんですか。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 もう時間がありませんから、総理に伺います。 これは加害者があって被害者があって起こった問題なんです。そういうことからいえば、我々は残念ながら加害者という立場にある。被害者の方が気持ちよく受け取っていただける状況をつくるのが我々の務めであります。ところが、通告した、せぬはいろいろあったとしても、現に被害者がこのことに反発し、韓国政府までもが事前に通告がなかった、強行支給だ、遺憾だと。そして、先ほど言ったように、大統領も二度と…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○本岡昭次君 会談されるそうですが、そのときにこの問題はやはり出てくると思うし、韓国から言われなくても日本の立場からきちっと物を言うべきだと思うんです。私は、強行支給という問題は白紙に戻して、そして被害者及び韓国政府とこの問題についてどうすればいいのかということを改めて話し合って問題の解決に当たるべきだと、こう思います。 いろいろ申し上げたいことがありますが、時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、ひとつこれは外務大臣と橋本総理の方…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 私が用意しておりました質問、ほとんど出尽くしております。そこで、大臣なりあるいは局長の答弁に反論するというふうなことを交えながら質問させていただきます。 私は、今の橋本委員と全く反対の立場に立ちます。同和問題こそ日本の人権問題を解決していく軸にすべきだという立場なのであります。したがいまして、この法案の推進によって不当な差別や人権侵害問題を解決しようとする、そのことは法案の提案理由説明に「同和問題」という言葉が四カ所にわた…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 私の持っております資料、これは会議録ではありませんので正確でないかもしれません。あなたは衆議院において次のように答弁されております。これは自民党の委員の質問に対する答弁です。同対審答申を踏まえ今日までの施策の推進で成果を上げてきたが、いまだに差別事象が起こっており、部落問題の解決を重要な柱として審議会でも質の高い論議をし、審議会の答申を最大限尊重しながら法的措置を含めた取り組みを進めていくことを明確にしたというふうに答弁さ…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 私はこの法案提出の経緯をずっと見てみますと、この地対財特法が平成九年三月、来年の三月に切れるということに端を発しておるんです。これがなければこの法案誕生の経緯というものは私はないと見ておるんですよ。これがあるから出てきたんです。これがまだ五年後ということだったら、恐らく今この時点で我々はこの論議をしていない。だから、はっきりと、これは同和問題にこのきっかけがあり、そしてその同和問題を解決するための一つの方策としてこの法案は…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 いや、今の大臣の答弁は、これは人権一般をどう解決するかという法律であると、最初にこうおつしゃつて、そして後で部落解放運動、私は同和なんて言いたくないんですが、この部落解放の問題、同和問題をどう解決するかということも重要だと、こういうふうに二段構えにされているんです。 そうすると、この同和問題の解決をどうするかということからずっと審議が進んでいって、そして閣議をやって、そして法律をつくるときには、この同和問題のいろいろ人権侵…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 私はもう絶対納得できません。今の経緯はおかしいと思う。ごまかしたと思う。だけれども、ここで議論しても、私に与えられた時間はわずかですから、とても議論し尽くせませんので、私はこれは法案自体には賛成なんですから、法案が成立された後にまた議論をする時間をいただいて議論いたします。 そこで、今のような議論を踏まえた上で、先ほどから、一体審議会の委員の人選はどうしたらええのやというのを聞いておって、特定の団体、特定の特定のって、こう…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、今まで同和問題にかかわっていろんな審議会とか対策協議会とかいうものがございました。地域改善対策協議会もそのうちの一つであります。ここに委員がいます。また総括部会にも総括部会のメンバーというのがいます。このメンバーの人は今おっしゃっている特定と言われる人ではないんですね。