本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡です。 まず、朝鮮人学校等の民族学校卒業生の大学受験資格について伺います。 現在、小中高大朝鮮人学校は百四十一校あって、約二万人の在日朝鮮人の児童生徒が学んでいます。ところが、この民族学校の卒業生の大学受験を認めている学校が、確認したいんです、国立は九十五の中でゼロ、公立が四十六校のうち二十校、私立が三百九十校のうちの百六十四校、計百八十四校と私は今資料的に持っているんですが、間違いありませんか。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 それはおかしいんじゃないですか。あなた、一部とおっしゃったけれども、全体の四〇%ですよ。やっていないのは国立だけ。最近やっぱりそれを認めよ認めよといういろいろな声が高いでしょう。なぜ調べないんですか。調べてください。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 そうすると、調べないというんですか。調べていただけるんですか。理由はよろしい。イエスかノーか言ってください。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 恐れ入った。文部大臣、よく聞いておいてくださいよ。 私立では、早稲田、慶応、立教、明治、法政といったらこれは六大学ですよ、東大だけが抜けているんです。上智、国際基督、津田塾、中央、東海、専修、帝京、和光、玉川と全部認めている。関西では、関・関・同・立は皆認めているんですよ。人ごとみたいに、一部が認めているという、こういうことで済むんですか。 規制緩和とかいろいろ言っていますが、公立四十六校のうち二十校、私立三百九十校のうち…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 この間は横浜にあるドイツの学校を認めましたね。これは何も日本の教育制度と全く同じでないし、日本の教師が教えているわけでもない。認められるんでしょう、こういうふうに個別に理由があれば。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 もうよろしいです。いろいろおっしゃるけれども、結局認める気はないということのようですね。 それで、その根拠が三十年前の一九六五年十二月二十八日付の、当時の福田繁文部事務次官通達、一「朝鮮人のみを収容する教育施設の取り扱いについて」ということに依拠していると私は思っております。しかし、これはもう三十年前の通達であります。その後、一九七九年ですか、国連の国際人権A規約、B規約も批准し、子どもの権利条約、あるいはまた人種差別撤廃…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、それはわかるんですよ。公立も四〇%以上が認め、私立の有名大学も皆認めていることと、今文部大臣がおっしゃっていることを比べたらどうなるんですか。そうすると、私立の学校やら公立学校は間違ったことをしているということにこれはなるじゃないですか。私はこんなばかなことはないと思うんですよ。 だから、東大とか京大とかいう国立大学へ進んでいく民族学校の子供たちは、民族学校に学びながら定時制とか通信の学校に学んで、そしてその資格でも…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 そうすると、歴史教育の見直しということで、この従軍慰安婦が教科書に載ったことが是か非かというふうなことを教育課程審議会のテーマとして文部大臣の方からそれを指示するというようなことはないということを確認していいですね。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 今、この問題は文部大臣も大変だと思います。いろんな脅迫のようなこととかそういうものはあると思います。事実、私もずっと受けておるんです。しかし、真実を、真相を追求していくというときにそんな卑劣な脅迫まがいのことに屈せず、文部大臣も毅然としてこの問題に対応していただきたいということをお願いいたします。 それから次に、大学入試制度の廃止についてお伺いします。 文部省は、大学入試の改善を表明しています。しかし、私は今回の大学入試セ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 その不断の改善というのを幾らやっても結局同じところをぐるぐる回るだけで、やはり廃止というところに踏み込まなければいけないんじゃないかということを強く申し上げておきます。 次の問題に入ります。 文部大臣の所信の中に、地方分権の観点を踏まえながら、地域に根差した教育行政の推進を図るため地方教育行政システムの改善に取り組むというところがございます。私もこの問題は賛成なんです。そこで、文部省は都道府県教育長の任命承認制を廃止すると…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 そうすると、平成九年度中に任命承認制は廃止する、先行的にこれを廃止して、その後、地方教育委員会の全体の問題をどうするかというふうな二段構えになるんですか。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 それは平成九年度中ですか、来年の十年度ですか。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 そこで、教育委員会を活性化するという場合に、いろんな考え方があります。それで、やはり教育委員会の委員をどう選出するかというここの問題のところを、かつて公選制というのがありました。私も公選制で投票したことがございますが、その公選制の問題も含め、東京中野の準公選制というああいう一つのやり方もありましたが、いずれにしても地域の住民が教育参加の一番近い形として委員を選ぶ、選出するという形態のところを、いろんな工夫によって私は導いて…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 時間がなくなりましたから、あと一、二点。 外国語というのは英語のことですか。外国語教育というのは何語教育なんですか。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 そうすると、ドイツ語、フランス語を外国語として取り入れているところ。「その他の」というのがありますね、「その他の外国語」というのは、そういうのはありますか、実践的に。英語以外のものを外国語として義務教育で教えて一いる学校。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 私は、英語教育を小学校に取り入れたらどうかという議論があるということ、議論ですから大いにやっていただいたらいいけれども、しかしそれが外国語イコール英語という形で入ってくることにはどうも納得できない。隣の韓国とか中国とかアジアの近辺の言葉について我々があいさつの言葉すらよう使わぬということは、やはりぐあい悪いと思うんですよ。 だから、外国語イコール英語じゃなくて、やっぱりアジアに我々位置しているんですから、アジアの国の言葉と…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 今ので安心しました。 やはり多様な、国際文化という場合に英語しかないんだというふうな入り方は、大学入試との関連でくるんだから、そこはやっぱりシャットアウトしてほしい。 最後に、大学入学年齢の特例というのがありますね。高校二年で大学へ数学と物理の優秀なのを入れたらどうだというふうなことをまじめに議論されているから私は驚いているんですが、この大学入学年齢の特例というのは、大学試験の廃止とかを含めて抜本的な改革なくしてやることは…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 終わります。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡でございます。 橋本総理には、去る一月十七日、兵庫県の主催する阪神・淡路大震災犠牲者追悼式に御参加いただきました。その際総理は、追悼のお言葉をお述べいただき、その中で生活の再建なり雇用の安定、こういうことに力を注いでいきたいということをおっしゃいました。 その生活の再建なり雇用の安定ということについてどういうふうに現在お考えなのか。地元で一生懸命この震災の中から自立するために頑張っている被災者に希望と…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○本岡昭次君 今、雇用の問題として港を取り上げていただきました。私も神戸に生まれ育った人間ですから、神戸港をそのように大事にしていただいていることは非常にうれしいです。 ところで、港を再建し、そして雇用を創出するという場合に、どれだけの新しい雇用を神戸港の再建によって見込んでいるんですか。抽象的なことでなく、具体的に言うように。