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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1997/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 それで、そうした結果、この五十条の三で禁止されている損失補てん等の利益提供ということに該当するというふうに野村がなった場合は、前回のように四十五日間の営業停止とかいったことじゃなくて、大蔵大臣、これは免許取り消しというふうなところまで考える厳正な処分をしないと日本の証券市場の信用は回復できないと思うんですが、どうですか。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 いや、だから、厳正ということで免許取り消しということも念頭に置いて考えるべきではないかと言っておるんです。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 一般論としてということがよく使われますが、私も一般論として、五十条の三で禁止されている利益提供というところでくればこれは罰金あるいは懲役があるんですよね。それが来た場合はどうなるんですか。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 だから、一般論として、五十条の三違反となった、それで懲役あるいはまた罰金ということが確定したらどうしますかと聞いておるんです。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 そのときの行政処分は、一般論としてどういうものが想定されますか。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 私はそれに匹敵すると思うんですが、ひとつそれはきちっとやってください。これ以上言いようがないですね、一般論でも答えが出ないん、だから。 それで、ちょっと警察の方にお聞きします。 テーデーエフ株等の大量売り逃げ鉄砲行為で宇津木氏とかいう名前の人が本によく出てくるんですね。それで、投資ジャーナル事件のN氏とか、仲介役になった元検事の弁護士丁氏、あるいは暴力団のG組の存在がと、いろいろ出てきます。それで、この人たちの仕手株の鉄砲…

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 具体的になった段階でまた質問ができる機会もあろうかと思いますが、きょうはこの程度にとどめておきます。 次に、阪神・淡路大震災の問題に入ります。 まず初めに、被災分譲マンションの復興問題を質問します。 まず、この震災直後、被災分譲マンションの建物に赤紙や黄、緑の紙が張られたんです。赤は全壊、黄は半壊、一部損壊というふうに評価されたのですが、続いて赤は全壊で建てかえが必要だというふうになったんです。 厚生省、法が定めるこの全壊…

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 今被災した分譲マンションのところで起こっている問題というのは、五分の四という多数決による建てかえ決議の強行なんです。しかし、区分所有法の第六十二条一項で、費用の過分性の立証というものがされていない建てかえ決議は無効だと私は思います。 それで、法務大臣、このような無効の決議で建てかえを強行しようとしたときに、補修による復旧を求めていく少数者はどのように対抗していったらいいのか、その法的な手段はどうすればいいのか、教えていただ…

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 私の質問した費用の過分性の立証というのはどういうふうになりますか、その場合。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 そうすると、その決議の中に費用の過分性の立証というものがなければそもそも無効な決議をしたということになるんですか。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 繰り返して失礼ですが、そうすると、建てかえ決議を受ける集会において過分の費用について立証できるような中身がなければ、決議そのものが無効だと考えていいのですかと聞いているんです。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 だから、その決議を上げる集会でそれは満たされていないということになったら、決議そのものが無効ですかと私は聞いておる。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 それを早う言ってほしかったんですよ。 次に、橋本総理にお伺いしますが、総理の手元に、自然災害被害者に対する国家的保障制度を検討する審議会の設置に関する要請、二千四百万人の署名を添えて届けられたと思います。この問題について、総理、二千四百万人の署名というのはかなり重いし強い力だと思うんですが、この審議会設置の要請にこたえて審議会の設置に踏み切られるべきだと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 慎重に考えていただかなければなりませんが、これだけ、百年に一遍か千年に一遍かと言われるような大震災に直面した私たちが次の世代に何を残すのかということですね。 政府はいろんなことをやられました。私は評価しています、やられたのは。だけれども、起こったことに対してただやったというだけじゃなくて、次のそういう我々が想像し得ないような大災害が起こったときにそれではどうするかというその対応は、この阪神・淡路大震災の教訓を生かして我々が…

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 私は個人補償をせよということを求めておるんじゃないんですよ。補償というのは、明らかに国が地震を起こしたから国が補償せいというのはわかりやすい補償ですよ。だけれども、あの地震は何も国が起こしたものじゃないんだから、補償という言葉にストレートになじまないことは私もよくわかっているんです。 だけれども、自分の責任のないところで生活基盤を奪われた人たちに対して、その人たちが自力で立ち上がっていくように下支えをしっかりやってやる。そ…

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 総理は総理の、今の話はわかるんだけど、やっぱり完全にすれ違っているんですね。 それじゃ、ちょっと厚生大臣に——長官ですか、どうぞ。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 それじゃ、ちょっと角度を変えて厚生大臣にお伺いします、災害救助法を所管しておられる大臣でありますから。 私も震災が起こったときは与党の震災プロジェクトチームにおりまして、村岡さんを座長にした中で一生懸命やりました。かなりなことをやったつもりであります。しかし、災害救助法というのは余り勉強せなんだ、私は。今、反省しております。 この二十三条一項に災害救助として何ができるかというのがずっと並んでおるんですね。その七号に生業資金…

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 給与の問題を外してきたことは今もお認めになったわけで、もう一度今こういう議論が起こっているんですから、災害救助法そのものの中でこれを具体化する道はないかということを検討されるのが所管大臣の責任であろうと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 また別のところで議論いたします。 総理、生活保護はあるんですよ。僕たちの考えは、生活保護のところに行かせてはならないと思うんですよ。だめな者は生活保護を受けたらいいじゃないかじゃなく、生活保護のところに行かせないために、自立させるためにはどうするかというところに支援の力が要るだろうと言っているんですよ。決して私はむちゃなことを言っていると思わないですね。 もう一言だけ、何かコメントいただけますか。

民主党・新緑風会1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○本岡昭次君 それだったら、エンタープライズ構想をひとつ支援してくださいよ。もうやめます。もう次の件にいたします。 それでは、最後に慰安婦問題を質問いたします。 昨年の十二月三日、戦争犯罪容疑者の調査を担当するアメリカ司法省特別調査局OSIは、旧陸軍の慰安所の運営や人体実験などによる第二次世界大戦中の戦争犯罪に関係した日本の元軍人十六人を入国禁止処分とすることを決めたと発表しました。今後さらに、一九七九年に制定されたボルツマン修正法に基…