本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 それでは、批准しないという結論を出されたらどうですか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 そうすると、十二年前に、今後締結に向けて積極的に検討するとか、国会で附帯決議がなされているからやりますとかいうこととはどうなるんですか、今おっしゃっていることの関係は。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 それでは、司法権の独立云々と言っている法務省はどういう考えなんですか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 慎重というのはどのぐらいの時日を要するんですか。私は十二年も待っているんだよ。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 何が司法権の独立を侵害するのか、もう少し具体的に言ってください。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 そういう案件が幾らあるんですか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 司法権の独立を侵す中身があると言いながら、具体的に言えないと。そして、批准するする、検討するすると言いながら引き延ばしているという今の状況を納得できないんですよ。だめですよ、そんなことじゃ。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 今の答弁に納得できませんから、もっと詳しく言ってください。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 そんなのは、もう批准したくないというための口実のようなものなんですよ。 ところで外務省、各省庁からそれぞれ担当者を集めてこの検討会をやったでしょう。その検討会に参加したところの各省庁、このことに賛成か反対か、批准すべきかすべきでないかという現在時点の考え方を述べてください。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 前回の予算委員会では各大臣に全部答えてもらって、そして最後の詰めに入っているんですよ。総理大臣、国際人権B規約の選択議定書、個人通報権なんですよ。これを選択するかしないかという問題を十二年間にわたって私は議論して、もうこれだけの会議録が私の方にあるんです。次々と何か理由をつけては先延ばししてきているんですよ。こういうことは私は許せないと思う。そのときそのときの大臣答弁が、先ほど言っているように、何かまるで、とにかくその易し…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 全然納得いきませんけれども、これだけで私の質問を全部つぶすわけにいきません。政府に対する不信そのものであります。もう許せない。 その次に、予算の問題に入ります。 平成九年度予算案が無修正で衆議院を通過しまして、この予算についてはさまざまな批判があります。特に、財政構造改革元年を標傍しながら、公共事業を初め歳出構造に何らメスを入れないで、消費税率の引き上げ、特別減税の廃止、医療費の負担増などで九兆円にも及ぶ負担増が国民に強い…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 その九兆円の負担増の問題はいろいろ議論する場があると思いますから、そのときに譲りますが、今労働組合の連合が一万三千円を要求して、そしてこの春闘を闘っておりますが、さまざまな賃金の答えが出てくるでしょう。その場合の労働者の可処分所得がこの九兆円の負担増の関係で減少する心配があるというのがあります。 経企庁長官、政府は四月以降の勤労者の世帯の可処分所得の動向をどのように見ておりますか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 三兆五千億の制度減税とこの消費税二%アップが見合うという話もありましたが、本当に見合うのかどうかという点の議論があります。 これもある民間の調査、大学の教授の試算では、それは見合うんじゃなくてネット増税になるという議論もあるわけで、ネット増税になるというときのしわ寄せば中低の所得層のところに来るだろうという心配があるわけで、大蔵省はそのあたりはどう見ていますか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 そこのところは勤労者のために大いに論争をしていかなければならぬところだと私は思っております。 そこで、きのうの梶山官房長官の記者会見の様子あるいは新聞記事を見たんですが、公務員の人事院勧告も聖域にあらずということでしょうか、勧告の実施問題についても検討せにゃいかぬ、人事院勧告しないということですね。私は現場におるときにその状況に遭遇したことがあるんですが、この官房長官の意図はどういうことなんですか。質問通告していないで申し…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 わかりました。そういう議論は抑えることはできないだろうと、こうおつしゃったということですね。 それで次に、景気の影響の問題と関連をして、完全失業率が九六年度、年間平均三・四%、統計史上最悪の水準が続いているのでありますが、景気の動向と雇用の影響、これは非常に重要な問題と思うんです。 今後、雇用の問題について、経企庁長官、労働大臣、どのように見ていますか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 予算案の衆議院通過に当たっての与党三党合意の問題をめぐっていろいろな議論がもう既になされております。私も、改めてこれが二兆円減税問題を継続せよということとの絡みで議論されたんではないかというふうなことを思ったりしております。 政府としてこれをどう受けとめているのか、総理に改めてお聞きしたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 私どもは、この受けとめ方は、二兆円減税を継続しろということに対して、いや、もう予算が現に組んであって、審査をしてやっているんだからそれは変えることはできない、現国会中にいろいろと予算の削減等について検討して要望についてこたえていけるかどうか、それも含めて検討していこう、こういうことになってこの合意ができたんだというふうに聞いておるんですが、そうじゃないんですか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 与党の三党合意の趣旨を受けとめて、それを誠意を持って実施していこうというお考えだというふうに私は受けとめさせていただきます。また、そういう時期が来たときの議論になると思います。 そこで総理に、増税なき財政再建という問題についてお聞きしておきます。 総理は、私は増税なき財政再建という言葉は使っていないとおっしゃっているわけで、本委員会でも、歳出削減だけを考えていけば縮小均衡の経済になりかねず、むしろ拡大均衡を考えることはでき…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 いや、私の質問にお答えになっていないんですね。私は、増税なしでやるのか、増税ありというふうな考え方を持っておられるのかということをお聞きしたんですが、いかがですか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 そうすると、総理はまだどちらとも決めておられない、こういうことなんですね。