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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1997/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 いや二浪したんですよ、それでアメリカへ行ったんですよね。

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 大学行かへん。大学行く前にいわゆる資格試験を受けないかぬでしょう、それを取りに行ったんですよ。ピッツバーグかな、あそこの大学だと思う。そこで合格して、それで大学へ入れるという資格を取って、四つの大学に私はあなたの大学に入りたいという依頼状を出したんです。

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 いや、そんな立派なところへ行ける頭を持っていませんから、心配せぬでも。それで、四つ出したら二つの大学からあなたは入ってよろしい、二つの大学はあなたはだめですと来たですよ。それはあなたのおっしゃっている能力の問題で二つの大学は結構と来た。その二つの大学で、私は日本人のおらへんところへ行けと言って行かせて、それで卒業させて帰ってきたという経緯があるんですよね。 それで、日本におったら恐らくぐれてどうしようもないのが、アメリカで…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 文教委員会 第7号

○本岡昭次君 予算減らそうとしていますから、先生頼みますよ。

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 私は、関連質問として、主として沖縄米軍基地の整理、縮小について質問をいたします。 ことしの五月十五日に沖縄は本土復帰から二十五周年を迎えます。先ほど照屋委員の質問の中にもありましたけれども、この四半世紀に本土の米軍基地はその六〇%近くが返還をされましたが、沖縄ではわずか一五%が返還されたにすぎません。国土面積のわずか〇・六%に相当するこの狭い沖縄県に日本の米軍専用基地の七五%が集中しているのはどう考えてみても偏っております…

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 だから、総理の答弁として、SACOの最終報告のことすらどうなるかわからないということの上での答弁じゃなくて、おしやっている一日も早くそれは実現し、そしてという私は言葉が欲しいと思います。

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 いや、どう協力していけばいいのか、私は賛成ですから、どうぞやってください。 そこで、この基地の整理、縮小問題は日米安保条約の地位協定で言えば施設及び区域の返還ということであります。日米地位協定二条三項には「合衆国軍隊が使用する施設及び区域は、この協定の目的のため必要でなくなったときは、いつでも、日本国に返還しなければならない。」と書いてあります。さらに、「合衆国は、施設及び区域の必要性を前記の返還を目的としてたえず検討する…

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 どうもようわかりませんけれども、また改めて会議録を精査して質問させていただきます。 つまり、この二条三項は、米軍が日本にある個々の基地の必要性について返還を目的として不断に検討する義務を負い、一方日本政府は、米軍にその必要性の再検討を絶えず要請して、当該の施設及び区域の返還を要請する権利を有していると私は考えるのであります。 しかしながら、米国は、本当に個々の区域及び施設についてその必要性を返還を目的として果たして不断に検…

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 私は、残念ながら、米国も日本政府も地位協定第二条三項というものを重要視して、そして絶えず基地のあり方を検討し返還するという目的に向かって努力してきたというふうにはなかなか思えないのであります。 そしてまた、むしろ歴代自民党政府は、冷戦構造からずっとこちらにいろいろ変化はありましたけれども、国際政治の立場に立脚して、日米安保体制の堅持の必要性から沖縄の基地問題をいろいろと論議し、御説明をされます。しかしながら、この地位協定二…

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 何かようわからぬですね。

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 いや、だから私も反省していると言っているじゃありませんか。だから、そういう何か居直ったような答弁じゃなくて、率直に橋本総理のお考えをお述べになったらいかがですか。私の申し上げることが、それほど総理の気にさわるようなことばかり言ってますか。私は国会議員として連帯責任を負わなければならぬという立場で議論を申し上げているんですよ。失礼やないですか。

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 いや、別に総理に謝ってもらおうと思って質問したわけじゃありません。えらい申しわけございません。恐縮でございます。 それで、議論というのは解決するために議論するのでありますから、言いっ放しの議論というのはまずいと思う。そこで、私はNATO軍の地位協定をいろいろ勉強してきました。これは、もちろんNATO軍の展開と在日米軍の展開は違います。しかし、NATO軍の地位協定というものはやっぱりあります。 そこにドイツ固有のボン補足協定…

民主党・新緑風会1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 外務大臣、私も、二条三項を生かすためにこのボン補足協定四十八条というのは参考になるでしょう、検討に値するでしようということを申し上げているんです。でなければ、今お読みになりましたけれども、目的とか必要性とかといっても、そこへどのようにして到達するのかという手順が全然ない。「たえず」という言葉が書いてあるだけで。それに比べてボンの補足協定の方は事細かく書いてあるから、私はやっぱりこういうことを参考にすべきでないかと申し上げて…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 まず初めに、一九九八年度予算編成についてお伺いします。 橋本総理は財政構造改革五原則を表明しておられます。私は、この財政再建のために、財政構造改革の推進を支持します。そして、積極的に提言もしたいと思っております。 それで、橋本総理の五原則の一つに、歳出削減に聖域を設けず、一九九八年度予算の一般歳出の伸びをマイナスとするというのがあります。これは読みようによれば、全体をマイナスするというのであって、文教予算を直接問題にしてい…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 今の御答弁に対してもう少し突っ込んだ質問もしたいんですが、それはこれからおいおいやらせていただくことにいたします。 また、政府の方は四月四日に公共工事コスト縮減対策に関する行動指針というのを決めています。そして、これは政府の公共予算について三年間で一〇%のコストダウンを行うということを目標にしております。 今、公共工事のコストは三〇%ぐらいはダウンできるのではないかというのが世間一般の常識となっています。ところが、三年間で…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 いずれにしても、文教予算全体を洗い直す、見直すということの中の重要な視点ではないかと思いますので、これについてまた後日質問もさせていただきます。 そこで、従来から問題にしてきました国立大学と私立大学の問題について一、二議論してみます。まず、国立と私立の学生一人当たりの教育経費とその負担についてお伺いをします。 私立大学連盟が作成した加盟大学財務状況の概要、平成七年度実績に基づいて国立大学と私立大学の学生一人当たりの教育経費…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 私の今示しましたこの数字をほぼ確認いただきました。 そこで、やっぱり今度は文部大臣にどうしてもお聞きしたいんですね。なぜこの授業料や入学金など学校へ学生の納めるお金が、私立大学が百二万一千円で国立が四十五万六千円と二分の一以下であるのか。さらに問題は、国からの補助金が、私学の学生一人当たりには十五万七千円であるのに対して国立の学生が百八十四万一千円と、私学の十一・七倍も結果として補助されているというこのことはやはり問題だと…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 今のはとても合理的な根拠にはならぬと私は思うんですよ。 そうすると、私学に通っている学生たちはどうなんですか。今おっしゃるように、より充実した研究所があり何がありという状態のところで受けられる学生と、そうでない、それは試験で片方は合格し、片方は合格できなかったんだから仕方がないと言ってしまえば、もうこれは入学試験制度そのもののところへ行きますけれども、私が言うのは、なぜ国立大学へ行く学生だけが今あなたのおっしゃったようによ…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 そういう議論をもし国民の前でして納得しますかね。 仮に七〇%を国立がやって三〇%が私学というなら、それは国民の税金を使うんですから、国民の税金をより多くの人にある程度平等というふうな、公平というふうなことを含めてそれを使っていく。税金というのは結局、公益というものに結びつかないところに使ってはいけないと私は思うんです。そういう意味で、より多くの学生が国民の税金によって、教育は次代への投資だとか、あるいは人間は発展していく社…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○本岡昭次君 終わります。