本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 そうすると、二役二名というのは、この二名というのは二人ということですよね。二人ともいわゆる教諭として資格を持った人が二人、小中高等学校には司書教諭として配置するということを目標として当初スタートしたということですか。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 その当時のことはまた後ほど詳しくお聞きしたいと思います。 だから問題は、五条二項の「司書教諭は、教諭をもつて充てる。」という、その問題の解決を次にしなければならないんじゃないかと私は思うんです。 結局、ずっと午前中からのここの部分の意見を聞いておるとこういうことになるわけですね。各学校で司書教諭の資格を持っている教諭が校務分掌上学校図書館担当ということで配置され、仕事を担当する。だからその場合に、基本的には子供を教えながら…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 今の大臣答弁で、これからお互いに力を合わせてやらなければいかぬ問題だと思っております。 次はやはりこの五条二項の条文上の問題と実態とをどうするかということと、定数の問題をやらなければこの問題は完結しないというこの認識は共有できるのかどうか、この点だけいただきたい。あしたのことを言っているわけではないんで、将来にわたってそういう問題を検討していかなければこの問題は解決しないという考え方を共有できるのかどうか、大臣に一言述べて…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 私の知っている限りで、文部省が特殊法人の統合ということについては学校安全会、国立競技場、学校給食というふうなところでおやりになった。しかし、文部省が他の省庁と何かつき合い上、余り意味のない統合を数合わせの上だけでさせられているんじゃないかと僕は思えて仕方がない。だから余り賛成したくないんですけれども、反対する理由もないだろうと思って賛成しようと思っているんですが、どうもこういう行革で数合わせだけをやるというのはよくないと思…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 そうすると、将来は一本化するということを望んでおられるんですか。
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 その一本化するときに、今も山本委員の方からありましたように、現在の賃金、いわゆる既得権だと思うんですが、その既得権を下回るというふうな形での一本化は、個々の職員において新しい給料の表に移行させていく場合に、それは絶対ないということの確認はできますか。
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 労使交渉ですから、そこへ文部省があれこれと立ち入るべきでないと思います。しかし、両事業団体が事業の必要性で統合するというふうになればいいんですけれども、両事業団体が格別そう思っていないのを無理やりに文部省がひっつけるんですから、それは責任を持たないかぬと思うんですよ。だから、今私の言ったことに対して文部省は責任を持つと。そこに働いている人たちの賃金、労働条件が低下するというふうなことは絶対させないといういわば保障が要ると思…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 今、あなたが留意ということをおっしゃいましたが、留意というのは、私は保障すべきだと言っていることと同じ言葉だと受け取っていいんですか。
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 今、気になることをおっしゃったわけで、大蔵省と言いましたね。なぜ大蔵省が新しい事業団体の職員の賃金の問題について高いとか低いとか適切であるとかいうふうなことを言及しなければならないのか。僕はそういうことになると思ったから今の発言をしているんですよ。 これは文部大臣、行革だから全体として役職員の人件費が下がらなければならない、下げなければならないというふうな、そういう形で来ておるとすれば私は大問題だと、それだったら私は反対し…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 あうんの呼吸で間違いのないようにやってください。 それで、共済の場合は、そこの職員が千二百四十六人いるけれども、ほとんどが病院と宿泊施設ですか、そこに九百八十七人、私の持っている資料では働いているわけで、そのいわゆる施設、病院に働いている職員も、法の附則第八条ですか、ここのところにかかわって心配のないような措置ができるというふうに理解していいですか。
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 あと一点だけ、大臣にこのこととは別のことでお伺いしたいと思います。今の答弁で私賛成しますから。 それで、実は非常に気になっておるのが、この間の財政構造改革会議での、文部大臣も出てきなさいと言われてお行きになって、何かそこで文教予算はどうすべきかという議論があったかに聞いております。 新聞の報道によると、義務教育費国庫負担法のところをやはりさわるべきだということで、さわるなんてちょっと表現まずいですが、はっきり言えば、教職員…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 いや、申し上げてもらわないかぬのですが、決意をしっかりしてくださいよ。断固守るとか、絶対にそういうことは認めさせないとか、もうちょっと強い決意を一言聞かせてください、それで終わりますから。
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○本岡昭次君 終わります。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第6号
○本岡昭次君 私は、民主党・新緑風会を代表して、駐留軍用地特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成する立場から討論を行います。 民主党・新緑風会は、現在に至るまでの特措法をめぐる政府の姿勢に対して、本委員会審議を通じて幾つもの問題点を指摘したところであります。 まず第一に、法を遵守すべき行政府として、現行法で認められた手続を尽くすことこそとるべき道であったにもかかわらず、また十分な時間的余裕があったにもかかわらず、緊急使用の…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡昭次と申します。 三人の参考人の皆さん、お忙しい中、きょうはどうもありがとうございます。先ほどは貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。 私は、国会に出るまでは安保廃棄ということを何のためらいもなく言葉として出しておりましたし、反安保の闘いの先頭にはいつも立ってまいりました。しかし、国会に参りまして、議員として政党に所属をした段階で、反安保反安保ということを言っているだけで問題が解決するのかとい…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 島田先生は、特措法改正をめぐる問題の本質は、沖縄が日米安保の重圧を耐えがたい過密な状態の基地によって受けている、そのことを解決するということがこの本質だとおっしゃった。私はそのとおりだと思っておるんです。だから、私もこれに賛成する以上はそのことに全力を挙げなければ賛成する意味がない、こう思っています。今までだったら、反対と言えば賛成した人がちゃんとやればいいじゃないかというふうなことになるけれども、今度はそうはいかないとい…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 それで金城さん、きょうこういう資料を見せてもらいましたね。(資料を示す) 沖縄の米軍が使用している専用施設の中にこの種のものがたくさんあるんですか。どうなんですか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 最後は島田参考人にお願いしたいんですが、内閣官房長官の直属の一つの組織として島田懇と通称言われる、大変御苦労な仕事をしていただきました。 それで、私は、日米安保条約の地位協定の二条からいえば、基地の総点検みたいなことは可能じゃないかと思うんですね。 機密という中まで入って見なくたって、外形的に見てこれは返還してもいいんじゃないか、整理してもいいんじゃないか。縮小してもいいんじゃないか。本当にそういう点検が行われているかとい…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 資料をいただきました中教審第一次答申、平成八年七月十九日のこの資料の十二ページのところに、「過度の受験競争の緩和」という項目があります。そこに「子供たちにゆとりを確保し、生きる力を」はぐくむためにはということでテーマが書いてあって、そして四行目に「特に重要な問題として過度の受験競争の緩和があると考えた。」、そのとおりだと思うんです。過度の受験競争の緩和について、具体的な提言なしに子供たちにゆとりを確保し生きる力をはぐくむこ…
第140回 参議院 文教委員会 第7号
○本岡昭次君 いや違う、入れなかった。入学試験で落ちたんですよ、二遍。