本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○本岡参議院議員 私が文部省でありましたらもう少しきちっと答えるのですが、そういう立場でありませんので、お許しいただきたい。 やはり、五条二項は検討の対象にすべきだと思いますので、これは私たちは、文部省ときちっと対応していかなきゃいかぬと思います。そのことと同時に、現在、地方自治体の大変な努力で、学校司書というのがさまざまな形態で置かれているわけで、学校司書の皆さんの職務、そしてまた位置づけ、そうしたものを明確にしながら、やはりこの五条…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○本岡昭次君 私が質問を予定しておりましたことについてかなり出ましたので、ちょっと順序を変えたりしながら質問をいたします。 そこで、先ほど雨宮局長が、教員流動化促進費ですか、何かそういうことに言及されましたが、教員流動化促進費というものは一体どういう費用ですか。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○本岡昭次君 予算の総額は幾らですか。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○本岡昭次君 私はそのことで一つの心配があるんです。というのは、先ほどもこの話は任期制の問題とリンクして答弁されました。先ほど馳さんが、ある大学の研究者が別の大学の研究室に移ったときに、施設が整っていなければ、その大学の施設を根こそぎ持って向こうに行かないかぬようになったらどうするのやというような話をされたわけで、そのときに局長は、そういうことのないようにこういうお金があると、こうおっしゃったわけですね、一つの例として。 とすると、この…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○本岡昭次君 文部大臣、一言裏打ちしてください。
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○本岡昭次君 ぜひそこのところは大学のやはり自主性というものを、教育研究の自由というものを堅持するという立場でお願いをいたします。 それで、今も文部大臣おっしゃいましたが、今回の選択的な任期制の導入は、教育研究の活性化なり、あるいはまた閉鎖的だと言われている大学を流動化して活力をそこに、そのことを通して求めていく一つの方策である、こうおっしゃっておるわけで、あくまで一つの方策と私は考えなければならぬと思うんですね。 そこで、先ほども出ま…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○本岡昭次君 その面は私どもも理解をしますので、全面的に賛成はしませんけれども、そういう一つの今おっしゃるようなことの役に立つならばということで反対はしないという立場に立っております。 今おっしゃった一方、やはり教育研究の遂行のためには、その学校を卒業して、そしてその学校に就職して長期間にわたって教員として定年までいたということが必ずしも悪であるんでなくて、やっぱりそういうふうな安定した身分の保障をされた状況の中でまた立派な研究もできる…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○本岡昭次君 私学は今おっしゃるとおりでいいと思います。国公立の場合、基本的には局長のおっしゃるとおりだと私も認めます。ただ、管理運営事項だからそこの職員団体が一切かかわってはいかぬということではないと私は判断しておるんですね。要するに、団体交渉等で最後に確認したり協約を結んだり合意したりという性格のものではないけれども、少なくとも任期制導入についてその相談にあずかるとか意見を聞く対象であるとかというものでなければいかぬだろうと私は考え…
第140回 参議院 文教委員会 第14号
○本岡昭次君 終わります。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡でございます。 酒巻参考人にお尋ねします。 けさ、新聞を見て、酒巻さんが小池代表と接触したという報道を見て、私は新聞の方がうそだろうと思った。だけど、あなたは認めた。私は、衆議院の会議録、参議院の会議録をずっと読みました。先ほどもう既に一つの方の衆議院の質疑の関係が出ましたので、もう一つを言います。 民主党の委員がこういう質問をしていますね。「もう一点といいますか、この野村の元首脳は、この小池代表とい…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 私たちの知っている事実関係からすれば、あなたがただ一回会っただけだというのはどうしても信じられないんですよ。だけれども、今ここであなたとやりとりして何が事実かということを明らかにできませんから、先ほど言ったように証人としておいでいただいてやる以外にないと思います。 そこで次に、私は非常に不愉快なんです。というのは、ある新聞に株にまみれた政界、政治家の八〇%がやっているというようなことを書かれて、そして野村証券自身が起こした…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 それならば、VIP口座七千人とか八千人とかいうのを野村の責任で公開してください。でなければ、私たちに着せられたぬれぎぬのようなものをどうして晴らすことができるんですか。だから、あなた方の責任で公開してください。どうですか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 だから、これはテレビで放映されているようですが、何か本岡は格好よく質問しているけれども、あれもやっているんじゃないかというふうな、そんな不信感に包まれたんじゃ、この場でだれがやってもだめですよ。そうでしょう。だから、あなた方はきちっと、VIPとか何か知らぬけれども、そういうものを公開して、そうではないんだと、せめて政治と国民との間の信頼を回復することぐらいに力をかしてくれたらどうですか。 これは、委員長、後で理事会で取り扱…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 それで、田淵参考人にお伺いするんですが、先ほどもベトナムの問題がございました。 それで、私どもの耳に入っているのは、ベトナムの大規模工業団地建設事業に非常に協力をしてくれた元シンガポール大使の三宅和助さんというんですか、名前を出してまことに失礼なんですが、こういう名前を見ますので、これが、野村がベトナムに大規模工業団地建設をしたことに非常に協力をしてもらったので、VIP口座に名前を連ねて、そして特定の利益を供与するようなこ…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 それで、総会屋対策ということを野村の中で具体的に組織として実践してきたとおっしゃいましたが、総会屋との接触、この小池隆一氏以外あなたはございませんか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 ちょっと耳が私遠いものですから最後の大事なところを聞き漏らしました。もう一度はっきりおっしゃってください。今の答弁もう一度繰り返してください。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 もしよければ、今御記憶の、どのような総会屋の方とお出会いになったか、ここで述べていただけたらと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 終わります。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡でございます。御苦労さんです。 まず、近藤参考人にお聞きします。 私が今手元に持っておりますのは「経済界」という雑誌の一九九六年五月十四日号です、一年前。「第一勧業銀行頭取近藤克彦の全貌に迫る」という記事がございまして、非常に興味深く読ませていただきました。そこで要するに住専問題に絡む不良債権の議論をなさって、その中であなたが実にいいことをおっしゃっているんです。「悪いことをやった人を、どんどん監獄に…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 あなたが悪いことをしたという認識があるのかないのかということをお聞きしているんです。