本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 いや、反省しているのは当たり前でありまして、悪いことをしたという認識をあなたが持っていないところに私は問題があると思っているんです。そうでしょう。小池という方が総会屋として野村証券との間であれだけの力を振るうという、その力はどこから来たか。第一勧銀が三十一億というお金を、延べ三百億円というお金を融資した。何でだ何でだということになっているわけです。それをあなた方がやらなければこんなことは起こっていない。また、百二十万株とい…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 そういうのを往生際が悪いと私は言うんです。 そこで、私もこういう「第一勧業銀行」という立派なパンフをいただきまして、非常に興味深く読ませていただきました。ここの十七ページに「信用リスク」というところがありまして、 貸出の審査に際しては、営業店の規模・マーケットの状況に応じて、支店長が決裁できる限度額を営業店ごとに定めており、金額が支店長の決裁限度を超えるものや条件が異例なものは、 すべて本部の審査部で審査を行う体制となって…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 そういう抽象的なことを言っているんじゃないんですよ。小池氏関係に貸し出した金は、ここに書いてあるように本部の審査部で審査を経て貸されたものだという認識でよろしいかと聞いているんです。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 そうすると、審査体制は一体どうなっているのかということになってきますね。そこの責任はどうなるんですか。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 それは実務に当たった人の責任であって、しかし頭取あるいは会長、相談役とかいった人がただやめただけでいいのかという問題が当然問われるんですよ。ただやめただけでいいのかという問題が今問われて、先ほどからいろいろと質問されるけれども、あなたは調査調査で皆逃げておられますし、何とかここの時間だけが過ぎたらもういいだろうと思っておられるか知りませんが、僕はそうはならぬと思うんです。それは、そうはならぬと思います。 そして、あなたの銀…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 総会屋に融資をしたという認識がないんですか。 いや、私たちが今なぜここにあなたを呼んでいるかということは、単なる経済事犯で呼んでいるんじゃないんです。総会屋が野村証券に介在し、しかも天下に名立たる第一勧業銀行から融資を得てという、だからあなたはそこにおるんですよ。単なる小甚ビルがどうの小池氏がどうのということじゃないという認識、おかしいじゃないですか、認めませんか、総会屋に貸したということは。
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 その出直すというのは、第一勧業銀行が総会屋と取引をした、間違った結果にしろ総会屋に融資をして、そのことにおいて証券業界にいろんな問題を起こしたということをあなたが認識するかどうかですよ。このことが他山の石となって、銀行とかいろんなところで総会屋との癒着が全部はがれていくということで、あなたが総会屋という認識なしに今のような議論をしておると、それはどの銀行だって、どのような経済的な関係のあるところだっていろんな逃げ方がありま…
第140回 参議院 予算委員会 第20号
○本岡昭次君 そうですが。いや私は、きょうおいでになったのは、総会屋ということの問題についてあなた方が真実をできるだけ吐露しようと思っておいでになったと思うんですが、総会屋を認識されていないということを聞いて驚きました。また次に証人としておいでになるかどうかはわかりませんが、そのときにお出会いして、また事実を解明させていただきたいと思います。 そういう認識は絶対間違いですよ。それだけ言っておきます。 終わります。
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 著作権法の一部改正ということで、私たちは当然かくあるべきだということで賛成であります。 しかし、この著作権法の今回の一部改正がマルチメディア時代に向けての高度情報化時代に備えたものであるということで、その内容については非常に難しく、我々旧時代の人間には理解できないものがあって本当に困りました。しかし、そうも言っておれませんので幾つか質問を考えました。 まず、マルチメディアというのはデジタル技術を基盤にするということで、私た…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 それで、私たちの言葉でわかりやすく言えば、他人のつくったものを複製し、それを使用し利用するというときに、そのつくった人にちゃんと権利金を払いなさいよということだろうと思うんですね。今文部大臣がおっしゃったように、どんなマルチメディア時代になってもその基本的な考え方は変わりませんよということだと思うんです。 そこで、現在の著作権法でこの禁止規定がなく事実上野放し状態になっている、ソフトウエアの複製防止装置を解除する、要するに…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○本岡昭次君 大変難しい問題があることはよくわかりました。しかし、放置することもできないと思いますから、引き続き善処のよい方法があるように検討してください。 それから最後に、電子図書館プロジェクトというものがあって、国立国会図書館ですか、そこでいろいろ研究がなされているようで、本を借りなくとも、コンピューターによってパソコンのところに文字が出てきてそれが読める。あるいはまた、我々の会議録もそういうふうな形で国会議員だけには読めるようにす…
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 この放送大学は、一九八一年の六月に法律として決定されて設置されました。そのとき、私は国会に出て初めてこの法案の審議に参加しました。ここにおられるのは田沢さんと二人ぐらいじゃないかと思うんですが、自来十六年経過して、やっと衛星放送ですか、本格化、全国にエリアが広がるというところに来た。長くかかったなと思うのがまず感想であります。 そこで、先ほども卒業生のいろんな話もありましたが、放送大学をまじめに受講した学生が、教養学部だけ…
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 今おっしゃっていることは私もよくわかるんです。ただ、これをここで決めてということではない、やっぱり一つの大学ですから、そういう教育課程を新しくどうするかとか学部をどう設置するとかというのは大学の中で決めていただかなければなりません。 そこで、大臣なり局長にお願いしたいのは、放送大学のこの法律を審議する中で各委員からそういう意見があったということはやはり伝えていただいて、これは周りが決めてやらせるという問題じゃないと思うんで…
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 それで、附帯決議というのは、法律を通すときに、とにかく決議として上げておこうじゃないかというものから、中身が非常にその後の問題の進展に影響力を及ぼす附帯決議もあるんですね。 それで、参議院の文教委員会もこの法案を採決するときに附帯決議を出しています。それを全部読むと時間がかかりますから読みませんが、そこに将来あるべき放送大学の方向についてかなりきめ細かくいろんなことが書いてあります。その中の一つに、「学生については、そのニ…
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 この「放送大学学園要覧」の一九九六年度版を見ると、放送大学長の小尾さんの文章の中に、「既に九十五の大学・短期大学との間に単位互換の協定を締結し、」と、こういうことを書いてございますが、これはどうなんですか、内容的には国立、公立というのはこの九十五の中でどの程度あるんですか。
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 そうすると、放送大学学園の問題を国会でこのように法律改正をしてさらによりよいものにしていこうというのは、国がこれだけのかかわりを持っているということなんだと思います。だから、国立学校との単位互換の制度を、今五校とおっしゃいましたが、もう少しここのところを広げる努力というものはなさいませんか。
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 それで、他の大学が放送大学の単位を取るということの中に、中国語とかいうようなものが何か特徴的にあるというようなことがこの資料の中に出ております。確かにそういうことは、放送大学は特徴的に持つことのできる分野だと思います。 そこで、アジアの言葉というのは中国語だけでなくて、お隣の韓国、朝鮮民主主義人民共和国、いわゆるハングル語というんですか。我々は隣の国とお互いに共通する言葉で話すことができない、それよりむしろ遠い英語の方が、…
第140回 参議院 文教委員会 第11号
○本岡昭次君 大臣、一言。本法案から外れるんですが、私非常に今心配しておるのが、第六次教職員定数改善計画の問題がいよいよ何か大詰めを迎えているようなことが新聞等の報道で出るんですが、どうなりましょうか。一言聞かせてください。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 私は、学校図書館は必要だという立場で、この法律の改正に賛成の立場で文部大臣にいろいろと尋ねてまいります。 まず初めに、この四十四年間、「当分の間」ということで放置した責任が文部省にあるということについてはっきりさせていただきたいと思います。 一九五三年の七月二十九日に成立しましたが、私はそのときはもう既に小学校の教員でありました。私の勤めたその学校にも図書室があり、校務分掌上図書係という教員がいて、子供たちは小学生でも班活…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○本岡昭次君 文部省の努力も十分でなかったということに触れていただいたので、今後のことに期待をしたいと思います。 それで、養成と発令がリンクしなかったという点は後で質問をさせていただきますが、その前に、文部広報に載っている「二役二名の司書教諭をおくとしても」というこの二役二名、ニヤクと読むんですか、二つの役と二名と書いてある。どう読むんですか。これどういう意味なのか。 要するに、二つの役を持った二人の人を置くということに国語的に解釈する…