本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 私は、最初に言いましたように、全国二千四百万もの署名が集まって、それを無視するというふうなことがあってはならないというふうに訴えてきました。その中から、この内容について私もまだいろいろ意見がありますし、このままでいいのかどうかということについても意見があります。しかし、何もしない、完全に無視してしまったという状態は、これは国に対する物すごい不信が巻き起こるということになります。だから、これはひとつこの知事会が出している非常…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 もう一言だけ。 長官、ありがとうございました。やっとかみ合ってきたような気もいたしますので、また次の機会にはいま少し具体的な問題で論議をさせていただきたいと思います。 きょうはどうもありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡です。賛成の立場から質問いたします。 まず、提案者の田中眞紀子議員にお聞きします。 田中議員のお父さんが総理大臣のときに、学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法が制定されました。教員人材確保法です。私もそのときは学校の教員でございましたから、田中総理大臣のある種の英断のようなものに対して敬意を払ったという記憶もあります。そして、「この法律は、学校教育が次代…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○本岡昭次君 ありがとうございました。安心いたしました。 それで、山元議員の方にあと残りの時間質問します。 まず、本法案によりますと、小中学校の普通免許を取る人たちだけに義務づけている。なぜ高等学校の教員にこれをやらせないんですか。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○本岡昭次君 そこで、普通免許状ですが、中学校の免許状所有者、これ中高一つの免許状でいけるんじゃないですか。中学校の一級か高校の二級ということで、その場合に高校の方に勤めている者が中学校に来るときに、介護経験を受けていないということは、高校の教諭であった者が中学校には行けないということになるんですか。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○本岡昭次君 そのところはひとつ整理をしていただきたいと思います。 次に、この法律の中の採用者の責務というところで、採用に当たり、教員となろうとする者の介護等体験を勘案するよう努めるものとするというところがありますね。ということは、介護の経験を免除されるものが三つほど書いてあります。そうすると、それ以外の者は皆義務づけられているんですから介護を体験してくるんですね。それをさらに勘案するということは、どういう介護をどこでどのように受けたか…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○本岡昭次君 そうすると、確認なら確認というふうに、ここにその証明書もあるわけですから、これを確認する程度にとどめなければ、中身に入っていきますとこれは評価、評定になってくるので、そこのところは政令かどこかにきちっと勘案とは何かということを押さえておいていただきたいと私は思います。 それから、山元さんにもう一点質問します。 体験を七日以上するのを十八歳以上と書いてありますね。そうすると、大学に入学して、四年制大学で一年、二年、三年、四年…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○本岡昭次君 そうすると、先ほどから再々質問が出ているように、大学、それから施設と養護学校等々の連携プレーで相当綿密に練り上げられたシステムをつくっていかなければ非常に困難なことが起こってくるのではないかと思いますので、そのシステムづくりについてはどうですか。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○本岡昭次君 終わります。
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡でございます。 参考人の先生方、きょうは御多忙の中御苦労さまです。三人の参考人の御意見を興味深く拝聴し、いろいろ勉強させていただきました。 それで、私は有本参考人のお考えに近いなと思います。というのは、何でもかんでも任期制を導入せにゃいかぬという立場には私も立ちたくないわけでして、もし今の大学が閉鎖的であり、その閉鎖的であることが大学の教育研究にいろいろ阻害をしているというならば、これは流動化をせにゃ…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 だから、先生も任期制というものを全面的に否定すべきものではないと今おっしゃっているわけで、紳士的な、プライベートな形でそれぞれ条件を整えるためにやれるところからやっていったらいいというその問題に関して、それを大学のそれぞれの判断でこの法律に基づく任期制を導入しようという決定をしたところはこれに基づいてやりなさいと、文字どおりこういうことですから、どれだけの大学がこの法律に基づく任期制をやるのか、あるいはまた紳士協定の方がい…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 後段の御意見は私も賛成なわけで、だから私たちも文教委員としてこの法案を審議する場合に今おっしゃっているようなところをきちっと押さえております。だから、国家権力でもって各大学のありようを規制したり統制したり、各大学の先生が事なかれ主義に陥って右往左往するようなことをしたら大変ですから、だから、それを文部省の権力によってそういうふうなことにさせてはならぬということで私たちも審議の中では参加をしておるということだけは申し上げて、…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 もう私がお聞きしたいということもほとんど出ておりますし、かなり繰り返しになってくどいということになるかもしれませんが、与えられた時間やってみます。 先ほど馳委員の方から出された質問と関連をします。任期満了によって退職になってその後再任できないという場合はどうするんだということがありました。しかし、五年か十年か任期を了解して働いたんだから、任期が終われば、はいこれでと覚悟よくやるのが私は本来だと思いますけれども、そうはいかな…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 いや、定着するまで面倒を見るとおっしゃったんだから、面倒の見方のことを私は言っているんですよ。個別にやっぱり好き嫌いはありますよ。あんなやつ出ていってくれたらいいと思うのもあるし、だから、そういうものを個別にやると首切り法案だなんというような話が出てくるわけで、じゃなくて、大学が定着するまでやはりそういう場をきちっと公平に設けるということを文部省としてきちっと御指導なさったらいかがですかと、こう言っているんです。
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 問題が起こらないようにひとつよろしくお願いします。それで、この委員会でこういうことが起こったじゃないかということにならないように念を押しておきます。 そこで、この助手という立場の皆さんのことについてお伺いします。 法律の二条の「定義」のところの一項二号に「教員」とあって、「大学の教授、助教授、講師及び助手をいう。」ということで、助手が教員というのに入っているわけですね。そしてこの助手が一体どういう位置づけられ方をしているか…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 そうすると、私は勘違いをしていたということですか。私は、ここに「教員」と書いて全部あるでしょう。だから助手という方はすべて任期制の採用というんですか、該当するんだと思っておったんです。 そうすると、あなたの今の説明であれば、助手の中のこの四条の一項二号に該当する人だけが任期制の助手になると、こういうふうに考えていいわけですか。
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 わかりました。文部省が矛盾のあることをおやりになるとは思わなかったんですが、それではそこの点は了解をいたしました。 それで、私が任期制の問題について持っておった問題点は二点で終わります。 そこで、文部大臣、ちょっと時間がありますので、財政構造改革会議の問題をお伺いしたいと思うんです。 教職員の第六次定数改善、来年完結するというのを二年延ばして二〇〇〇年までに延ばすということになったようで、まことに残念であります。この法律が…
第140回 参議院 文教委員会 第15号
○本岡昭次君 終わります。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○本岡参議院議員 お答えいたします。 私は、三つあると思います。一つは、今も山元委員がおっしゃたように、現行の学校図書館法の附則第二項で、当分の間、学校司書を置かないことができるという、当分の間置かなくてもいい、このことが、四十四年近くもずっと放置されていたということにあると思います。二番目は、司書教諭の有資格者の絶対数が少ない。これはなぜ少ないか。やはりそれは魅力がないからだと思います。なぜ魅力がないのか。学校現場の問題が三点目にあり…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○本岡参議院議員 私は、学校の実態はとても耐えられないと思います。しかし、だからといって学校図書館のありようをこのまま放置することはできないわけで、司書教諭の発令をする、そうすると、その発令された司書教諭の学級担任時間とか教科の受け持ち時間とか、そういうふうなものを、司書教諭の仕事を十分できるだけの削減をし、学校の協力体制を行い、その学校の中の最重要課題に図書館教育を位置づけるというその体制ができれば可能な道がある、私はこう思います。 …