本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 どうしてそういう回りくどい言い方をするんですか。支援であろうと何であろうと、その原資は国のいわゆる地方交付税なんでしょう。そうだと言いなさい。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 だから、地方交付税というのはれっきとした一般会計の中に組まれている費目であり、これは国の税金がそこに投入されたと、回り回って。いろいろ権利、債券を買わせ、発行させ、そしても何か聞いておったら頭が痛くなるような方式で、それなら何で一般会計の中でその費目を組んですとんとおろさぬのかということに突き当たるんです。しかし、今はよろしい。今は公的支援ができないというのをしているということなんですから、それでいいんです。できるんですよ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 そうすると、それは与党のプロジェクトチームとかあるいは自治省とか国土庁があれこれと言ったんじゃなくて、自治省の政府委員が答弁したように、自主的に地元の復興基金が決めたことだとあなたはここで明言されたわけですね。わかりました。私は、兵庫県神戸市復興基金に対してこれから物を申していきます。今の疑念はここで言っても仕方がないわけですから。 ただ、ここではっきりさせておきたいのは、明らかに地方交付税を使った公的資金である、それが被…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 終わります。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○本岡昭次君 私は、委員長に浦田勝君を推薦することの動議を提出いたします。
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 まず、小田参考人に御質問いたします。 私は、神戸生まれの神戸育ちで、神戸の小学生殺人事件の問題は非常に深い関心を持って今もかかわっております。 それで、小田参考人がおっしゃったように、学校の管理教育がどうとか偏差値教育がどうとか進学競争がどうとかといった問題にこの直接の原因を求めるのは間違いだと、私はそういう立場で今までも来ました。だから、小田参考人のおっしゃっていることはいろいろと私もいい勉強をさせていただいたと、こう思…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 今、主として子供たちの話をしておりますが、学校の教員にも不登校というようなことは出てきますね。これを不登校と言うのかどうか知りませんが、学校の子供がつぶれると、それとかかわり教えている教職員の方もつぶれていくんですね。最近そういう教師の数がふえていっているんです。目に見えませんが、それを実際に調査すると、そうなるとすぐ人権だとかいろいろ言葉が出てきてなかなか調査できないんですが、心の病というのはやっぱり教職員の中にも相当強…
第141回 参議院 文教委員会 第2号
○本岡昭次君 今の御意見を参考にさせていただきながら、これから私たちも条件整備に頑張っていかなきゃならぬと思います。ありがとうございました。 それでは、時間もありませんので、中野参考人に御質問申し上げます。 校内暴力の問題をここに取り上げておられまして、このグラフにあらわれているとおりで、暴力問題は大学から高校、中学とずっと来て大体おさまったんじゃないかということですが、しかしこれはもう確実にふえているわけですね。 そこで、この校内暴力…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 私に与えられた質問時間は二十五分でございますので、この法案の第三節の文教にかかわる問題に絞って質問いたします。 まず、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。 この法律案は、我が国の財政が危機的状況にあるので、安心で豊かな福祉社会及び健全で活力ある経済の実現等の課題に十分対応できるよう、財政構造を改革するために提案されています。提案理由説明の中には、社会保障、公共投資、文教その他九つの歳出分野ごとに量的縮減目標を定め、歳出の改…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 私の尋ねた文教のことは何も触れずに、そのほかのことを言われたって納得できょうがないじゃないですか。時間がないから食い下がれない。だけれども全然納得できない。でたらめな答弁という失礼なことは言いませんけれども、聞いていても何もわからぬわけですよ。また改めてそういうときもあろうと思いますが、今のは納得できません。国民が、だれが聞いても納得できないでしょう。 それでは、次の質問に入ります。 法案の第十八条は、第六次公立義務教育諸…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 その後にじっくり考えていきたいということは、第六次の教職員定数改善計画というのはそれなりの目的があるわけでしょう、個に応じた教育と。その目的に対して現場が対応できるようにという、そういうことがおくらされていく。 しかし、その結果として一体現場に何が起こるか。橋本総理は、現場の教職員が奮起して頑張ればいいんだとおっしゃるけれども、言われなくたってそれは皆やりますよ。あなたのためにやっているんじゃない、政府のためにやっているん…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 私が評価するんじゃなしに、今の答弁を聞いて現場の教職員が評価するわけですから、恐らくバッテンでしょう。 それで、次の問題に行きます。続いて、心のケアを担当する教職員の配置計画の継続問題について、文部大臣に確認をさせていただきたいんです。 阪神・淡路大震災で地震のショックを受け,また親族が死亡したり、家が全半壊したり焼けたり、あるいはまた避難所生活から応急仮設住宅へ転居したり、さまざまな生活環境の激変で心に深い傷を負った子供…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 余り質問するとだんだん悪い答弁が出てきたらまずいかもしれませんが、もう一言、先ほどの第六次教職員定数改善、それはおっしゃるとおりやるといっておやりになるでしょう。 しかし、それと関係なく起こっている心のケアの問題子供のこれからの将来を運命づけるようなこの問題については、それは別建てで考えていくという、そのことについての御答弁をいただければありがたいと思います。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○本岡昭次君 これで終わります。 ひとつ文部大臣、総理大臣、大蔵大臣、よろしくお願いします。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 阪神・淡路大震災の復興問題について若干質問をいたします。 十月十二日で阪神・淡路大震災発生以来千日目を迎えました。十月十七日が来ますと二年九カ月を経過するのでございます。そして現在、八割復興とか七割復興とかいう言葉が語られておりますが、政府として阪神・淡路大震災の復興状況をどのように認識しておられるのか明らかにしていただきたい。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 八割復興というふうに私は言いましたけれども、あと二割というのは、どういうところに二割という問題が残っていると認識されておりますか。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 仮設住宅の問題は象徴的な問題でありまして、そのほかいっぱいあるんですね、問題は。 それでは、仮設住宅が解消するめどを立てていますか。いつ解消させるんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 九月十六日に長官は視察していただいたようであります。しかし、視察というのは、あなたが着実に復興しているというふうにおっしゃったように、そういうところだけ見せるんですよ。本当に問題になっているところ、例えばあなたが行ったらあなたに罵声を浴びせるようなところへは連れていかないんです。国会の議員も大臣もです。そこを見なければ残りの二割はわからぬのですよ、何が問題なのかというのは。だから国が、阪神・淡路大震災、もうここまで来たらこ…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 総理と何回もやりとりをする中で、総理の今おっしゃっている神戸港の問題、絶えず言及していただいております。非常にありがたく思っていますし、総理の今おっしゃったことは文字どおり神戸をよみがえらせていくもう一番大事なところである、こう思っております。残りの二割というのもそこに多くの原因があります。だから、それはひとつ総理のリーダーシップで今おっしゃったようなことを具体的な施策でぜひともお願いしたい、このように思います。 もう時間…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 もう時間が来ました。