本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○本岡昭次君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 お答えをいたします。 全壊、半壊という問題ですが、全壊、半壊の認定というのは政府の方も「災害の被害認定基準の統一について」ということで昭和四十二年六月十四日に出しているわけで、阪神・淡路大震災もこれに基づいて、先ほど田浦委員もおっしゃいましたけれども、一応ここまでは全壊、ここまでは半壊というふうに決めているわけで、そのこと自体に問題があるとは私は考えません。そして、全壊と半壊とは当然生活基盤を回復させていくということには差…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 私が財源をどう調達するかという私案的なものは若干後で申し上げます。 しかし、基本は私は財源調達の問題ではないと考えています。一兆円だからどうだ、五千億円だからどうだ、一千億円だからどうだ、五百億円だからどうだということではない。出してはならないものは一円だって出してはならないということになろうかと思います。出さねばならないものはたとえ一兆円でも出さなければならないというところが私は大事であろう、こう思うのであります。 そう…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 この法律では、今おっしゃいましたように、費用の負担を国が二分の一、都道府県が四分の一、市町村が四分の一というふうに定めてあるわけで、この法律が可決、決定されれば各地方自治体は条例をつくってこれに対応できるようにしなければならないというふうになると思います。 それで、各自治体は死亡弔慰金を支給するための条例を現に持っているわけであります。条例を別途新設しなくても、現在ある条例の中にこの災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 私、今の質問を聞きながら改めて私たちの法案の趣旨説明のところをずっと読んでいたのであります。生活基盤回復支援金、こういう名前で被災者個人に対してお金を支給するということが最大の目的であります。その生活基盤の回復という問題を公的に支援することが公益に合致するということで我々は可能だと、こう考えているんです。 そのとき、生活基盤の崩壊あるいは損壊、破壊、いろいろな言葉があると思いますが、私は生活基盤が崩壊するという言葉を使いた…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○本岡昭次君 おっしゃるように五百万で家の再建というのは無理でありますし、もともとそれを直接の目的としたものではありません。これは、あくまで先ほどから繰り返し言っておりますように、被災者が自力で復興していく、自助努力をしていくための経済的な基盤というものをつくろう、こういうことがその目的であります。 それで、その五百万円は何かといいますと、私はこう考えておるんです。奥尻そして普賢岳、それぞれこれは国民の義援金ということであるにしろ、その…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 本日議題になっております法案の審議に入る前に、自民党がお決めになった十六兆円規模の総合経済対策の基本方針問題について幾つか町村文部大臣の所見を伺いたいんです。 まず、ここは予算委員会じゃありませんが、来年度の予算にかかわることを皆で懸命に議論をしておるときに、早々と大型の補正予算を組むんだと、こう言われたらとても審議をやっていられないんです。それで、私は一言で言ったら財政法二十九条に違反するんではないかと考えます。閣僚のメ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 現段階ではそうだと思うんですが、閣僚たる者は、私は文部行政だけだと、もちろんそういうこともあります。だけれども、こういうものは閣議決定がなされてくるわけで、それぞれの閣僚メンバーがやはり大臣としての考えをきちんと述べていかなけりゃだめになるんじゃないかと思います。中にはそういうことを堂々とおっしゃる方もおられますね、名前を挙げませんけれども。 どうか、日本の国の政治を間違えないようにやっていくための閣僚の重要な任務をひとつ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 それでは、これは予算委員会のところで私は質問したんですが、教育の分野についていろいろと予算を考えていく場合に、赤字国債、建設国債という枠にいつもぶつかります。それで、今回何をやるのか私はわからぬというふうにおっしゃいますが、しかし何かを自民党がやろうとなさっているわけで、こうした場合に、建設国債、赤字国債の関係の中で、教育なり研究機関の充実ということで建設国債の債券発行対象というふうに枠を拡大しようという考えがあると見てい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 そういう姿勢だから困るんです。予算委員会でも私が公共事業と言ったら、途端に総理が食いついてきて筋違いの話をして、本当に総理の頭のレベルはあの程度かと落胆したんです。文部大臣はさすがに、私が何で公共事業ということをあえてそこで言及したかということをきちっと受けとめたんですよ。あれでよかったと思うんです。 それで、育英事業も要するに人材を育成するということなんでしょう。人材の材と言ったら何だということになり、人づくりと言うつく…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 もうこれ以上申し上げませんが、失礼なのは自民党の方になるわけですよ。きょうの二つの法律も予算にかかわる法案だということで急いで今やらせていただいておるわけで、そういう意味でまことに失礼なことを今やっておられるわけだけれども、それは大臣の責任でないということで先に行きます。 それで、法律二つ出ておりますが、育英会の奨学事業のみについて質問いたします。両案とも賛成でございます。 まず、教育・研究職特別免除制度から大学、高専分を…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 それでは、大学院の特別免除制度を特に残した理由は何ですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 何で大学院を残すかということは、文部省の説明としてはわかりました。 それでは、政策的にそうした一つの目的があれば、特別免除枠というんですか、免除制度というものは今後拡大をどんどんしていくというのか。いや、これは将来はなくしていくんだというのか。そこのところの方針がありますか、ありませんか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 なぜ私はこれに賛成しているかというと、奨学資金制度は貸与制から給付制に皆移っていくべきだという考えを持っているから、貸与制の中である特定のところを免除するとかしないとかという議論の中に入りたくないから賛成だと言っておるんです。みんな給付制に将来持っていくようにどうするかということの議論をぜひともやっていかねばならぬと思うんです。 そこへ行くまでにさまざまな議論をしなければなりません。それで、我が国の奨学資金制度を先進国のア…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 日本育英会法の一部を改正する法律案ということで、それで私たちが審議をするんですよ。その内容が、今までやっておった教職員にそれをカットするんだというふうなことだけがこの中身、寂しいと思うんですよ。奨学資金のこの問題を議論するなら、もっと基本的なことをきちっと議論して、将来こういうふうにやりますと、その中で教職員の分は政策的な意味というのか目的も達成したのでこうしますと言うんならいいんですけれども、どう思っても内容的には貧弱な…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 一〇〇%申請したけれども、六九・四%が適格者として奨学資金をもらえるようになった、残りの今言った約三〇%の人は奨学資金を貸与できなかったというふうに理解をしていいんですね。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 十何万人のうちの八万人ですか。なぜ奨学資金、あなたはだめよと言うんですか、その理由は何ですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 申請したけれども資金力の関係で外すというときに、その外す人と残される人の差はどこで基準を設けるんですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 しかし、出した人はそれに合っているから出すんでしょう。それをまた金がないから削っているというこの事実ですよ、文部大臣。 だから、希望者というのは全員ということじゃなくて一定の、いわゆる親の経済力というんですか、それとその子供の学力ということの中で、申請してもこっちに予算がないからといって外されている子供がおるわけだから、最低その子たち皆に与えても余り大きな予算を必要としないんじゃないかということも私は基本的に思うんですよね…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 今の大臣の議論の中へ私も入っていきます。 百歩も千歩も譲って、有利子というものを拡大の手法として認めたとしましょう。しかし、そのときに何で学力で差をつけるんですか。経済的な面で利子の問題についてもたえられるだろうと、将来。それから、返すのは親が返すわけでなくて本人が主として働いて返すわけですね。その返すときにその人がどういう職業につき、どういう収入を得ているかということとその利子というものほかかわってくるんでしょう。だから…