本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 今、財投のとおっしゃいましたが、私も財投の見直しということがあります。財投が今までどういうところに使われてきたかという、その使い方のところにいろいろ問題があるなどいう議論があります。私も感じております。 だから、未来の人材を育てるための知的な社会資本、これを充実させるために財投を使うということをもっと大胆に考えて、そして、さまざまな制限を設けて有資格者を狭めずに、希望者が全員借りられると。ある段階では利子をつけるということ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○本岡昭次君 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 民友連の本岡です。 今公的資金の議論がありましたので、それに関連して先に質問いたします。 金融機関なりあるいは預金者保護というふうなことで、公的資金が住専初め、今回も三十兆円というふうに大量に国費から投入されますが、私どもが阪神・淡路大震災の被災者に対して公的な資金を国から出せと言えば、いや、それは出せないんだ、できないんだとずっと言い続けてきましたけれども、こういう形で公的資金が出せるなら、被災者に対する生活再建の支援の…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 今の答弁で、既に政府は地方交付税の措置として公的支援をやっているということであるならば、今までできないと言っておったことができるんだというふうに言い直してください。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 よく承知していますけれども、政府は公的支援はできないと言ってきたんだけれども、現に地方交付税でやっているならできますというふうにはっきりしてくださいと言っているんですよ。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 きょうはその辺にしておきます。 それでは、教育問題について質問をいたします。 教育は国家百年の計と言われております。しかし、二十一世紀を目前に子供をめぐる悲惨な事件や問題が多発し、今、教育と子供の問題、子育ての危機に直面していると思いますが、総理の御認識をお聞きしたい。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 私は、教育に国はどれだけのコストをかけるかということが極めて大事だと思います。日本の教育にかけるコストはGNP比の三・七%、イギリス、アメリカ、フランス等は五%台という国際比較もあります。 教育は何のためか、そのコストはだれが負担すべきなのか。結局、教育を通じてこの二十一世紀に日本社会の主役となる子供たちの人づくりというものをやることでありまして、その危機的状況、これを立て直す時間はもう余り残されていないと私は思っておりま…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 大いに論争したらいいと思う。 私は、だから財政構造改革法なるものがあって、そこで横並びに教育予算もカットされて、教職員定数改善の法案も二年延長された。赤字国債、建設国債という種類があって、そしてその建設国債と赤字国債の純然たる枠はめの中で、そうしたら教育は一体何かというときに、公共事業というのは学校を建てるところだけが建設国債であって、あとはだめだと、こうなる。 未来への先行投資というなら、私はこれほど大きな、公共事業とい…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 いや、私はかみ合わそうと思ってわざわざ公共事業なんというような言葉を使ったんですよ。それにあなたがひっかかっただけなんです。 それで、私はやはりこの財政構造改革法は改正すべきだと思うんです。今の経済のいろんな状況を見ても、今、縮減縮減でやっているときじゃない。だから、そういうことの中で教育が本当に国家百年の計、そして未来に対する先行投資、今の子供たちが二十一世紀をつくっていくんだとなれば、横並びで教育予算も縮減するんじゃな…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 予算委員会でしょう、ここは。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 もう時間もなくなりましたから、もう一点総理と論争したいんですが、総理の今言っていることと僕はそうすれ違いはない、総理は何か違う違うとおっしゃっているけれども。 それで、二十一世紀ということを目前にしていろんな改革改革と今やっているわけですよ、このままではいけないということで。そこで、二十一世紀に日本の担い手になる子供はどういう子供であったらいいのかということなんです。それは、やはり自立した子供をどう育てるか、自立した人間を…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 もう一問、外務大臣にお願いします。 韓国の朴定洙外交通産大臣が従軍慰安婦問題について、被災者個人に対し日本政府が補償措置を行うのが当然と明言されたという報道がございますが、外務大臣、国民基金でなく国の責任でこの問題を解決するというふうに政府が新しい方針を打ち出すべきだと思いますが、いかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 終わります。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 民友連の本岡です。 まず初めに、災害被災者支援の立法化を目指す議員立法について質問します。 本委員会には、既に昨年の通常国会に提出された法案で趣旨説明も終わっております阪神・淡路大震災被災者にも遡求適用する災害被災者等支援法案と、昨年の秋、臨時国会最終段階で新たに本委員会に付託された阪神・淡路大震災の被災者に対する支援法案の二法案が議員立法として継続審議となっております。さらに、先ほどもありましたけれども、自民党も、阪神・…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私は、やっぱり政府の怠慢だと思うんですよ。今も検討を続けておるとおっしゃいましたけれども、議員の側が既に三つも法案を出して何とかせにゃいかぬと言っているのに、政府が検討を続けているというこの差はどうお考えになりますか。怠慢ですよ。そして、自分たちはしないけれども議員立法で成立したらそれはやむなくするとあなた方はおっしゃるんですか。これは政府の責任で基本的にはやらなければならぬ政策なんでしょう。なぜこれを議員立法でなければで…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 敬意を払っていただいてこちらは光栄でございますけれども、しかしあくまで私は怠慢だと思うんですよ。 それならお伺いしますけれども、国土庁長官として、議員立法として二つ出され、また自民党もやがて出されようとしているこの事態を、敬意を表するというようなそういう儀礼的な言葉じゃなくて、これを歓迎しその成立の一日も早いことを望むということなのか、要らぬことをしてくれるなということなのか、どっちですか。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 月曜日にも予算委員会でこの続きはやりたいと思いますので、この辺でおいておきます。 それで、長官は昨年の十月十五日の予算委員会において、私の質問に答えて次にように答弁なさいました。被災者の仮設住宅から公営住宅への移転に全力を挙げると同時に、被災者の方々の生活再建の支援についても精いっぱいの努力をしていくことが肝要だと思っておりますという内容であります。間違いないと思います、持っておりますが、ここに。 この答弁を聞いた被災地で…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 精いっぱいという中身は今聞かせていただきましたが、それは現在の仕組みの中における国土庁長官としての精いっぱいであったろうとは思い、いろんな制約も同情はいたします。しかし、被災地から見たときに、とても精いっぱいというふうには受け取れないのであります。後ほど復興基金問題は改めてお聞きいたします。 そこで、国土庁長官は、先ほどの質問者の答弁にも、田浦さんにも、個人の財産の補償はできない、憲法上の問題云々というようなこともおっしゃ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今の答弁、もちろん納得できるものではありませんけれども、もうしばらく質問を進めて、また今のところへ戻ってきたいと思うんです。 それで、阪神・淡路大震災復興基金なるものをつくり、活用して、被災者に対する自立支援をやっておられるというふうに私も認識はしております。 そこで聞きます。この復興基金は今三千百三十八億二千六百万円の予算規模で、要するにこれ使えるお金のことですね、九千億の利子運用ということで、住宅、産業、生活、教育など…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 はい、わかりました。公的資金ではないんですか。 そうすると、この制度そのものを見ると、債券を県と市が発行して、そしてそれの利子補てんを地方交付税がやっていると言うけれども、回りくどいやり方をしていくと本来あれは地方交付税が使われているということであり、県と市のお金が使われているということなんです。そのこともお認めにならぬのですか。