本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 過日、熊本県、鹿児島県の災害視察に行ってまいりました。先ほどその報告がございましたので、それにかかわって質問をいたします。質問時間が二十分という短時間でございますから、答弁の方をひとつよろしくお願いします。 また、北海道のトンネル崩壊事故がありましたので地元の小川さんが後ほど短い時間の中ですが関連して質問しますので、これについてもよろしくお願いします。 まず、熊本県坂本村の山腹崩壊です。 私は、初めて風倒木災害という現状を…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 私の言った質問にずばり答えてください。 坂本村は私は行って見てきたんです。だから、そこにセンサーをつけるということは可能なのか可能でないのか、つけるのかつけないのか、どうですか。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 私は、坂本村のあの崩壊のところにつける必要があるのではないかと尋ねているんですから、あなたが必要であるかないかという答弁をすればいいんです。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 私は、必要があると思いますから強く要望しておきます。そういう態度が、そういうやり方が、ああしまったしまったというようなことになるんじゃないですか。動燃のようなことと同じじゃないですか。 次に、鹿児島の出水市の問題についてお伺いします。 現地でいろいろと要望を聞きましたが、災害救助法が適用はされております。しかし、災害救助法の弾力的運用というのがあります。これは阪神・淡路大震災もいろいろな弾力的運用を受けていますが、それは実…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 今後、鹿児島県なりあるいは市の災害救助法を中心とする適用問題について、誠意を持って対応していただくように要望しておきます。 それで、義援金の問題なんですが、資料を見ますと、出水市の災害に対しても現時点で二億三千三百万円の義援金が集まって、住宅全壊に三十万、半壊に二十万、床上浸水に十万という義援金が配られ、葬儀費用として二十万とか死亡者に三十万とかいうのが既に配られているんですが、赤十字が義援金を公募するという基準ですね、ど…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 そうすると、今回の鹿児島の場合も個別に判断をして義援金をされたということであろうと思います。 そこで、大臣にお聞きします。 最近、阪神・淡路大震災、これ非常に全国の国民の皆さんの温かい御厚情をいただいて千七百億円という義援金が集まりました。また、雲仙の普賢岳の火砕流あるいは奥尻島の地震災害、それぞれ二百五十億円という金が国民の善意によって集まって、それが被災者に配られた。ところが、問題は阪神・淡路大震災、一千七百億集まって…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡でございます。 質問に入る前に、土師淳君、山下彩花さんに対して心からの哀悼の意を表し、御遺族に対して心からお見舞いを申し上げておきます。 私は、唯一この委員の中で土地カンのある人間でございます。というのは、私が幼いときから自分の庭のように走り回った地域が今こういう住宅になりまして、そこで起こった事件であります。 まず初めに、先ほど警察庁の捜査第一課長の報告を聞きました中で一点お伺いします。 課長は、今…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 それでは、関連してもう一点お伺いしますが、課長は教育に直接因果関係があるとお考えですか。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 いや、捜査中ということはわかりますが、一般的な立場からでも結構ですが、私のこれから質問するポイントも教育に直接因果関係があるのかどうかということを質問したいんですが、あなたの、専門家の警察として現時点におけるお考えはぜひともお聞きしておきたいのです。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 それ以上は、ほかに質問したいことがありますからやめます。 それで文部大臣にお伺いします。 私は、今回のこの児童殺害事件について次のように考えています。教育に直接因果関係はなく、教育が直接責任を負うべき事件でない、私はこう考えています。しかし、そのよって来る遠因は明らかに教育にある。その意味で、文部省に対して私は深刻な反省を求めたい。 しかし、先ほど文部大臣はこの事件に対して深刻な衝撃を受けているということを二度三度おっしゃ…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 ずっとここ十年も二十年もあなたが責任とってやってこられたんじゃないんですから、あなた自身の責任というのじゃなくて、文教行政の責任というものを私は明確にしていただきたいと申し上げたのであります。しかしへそれに若干触れての御答弁がございましたから、直接にはそのことは申し上げません。 続いて質問します。 心の教育ということにも今触れられました。そこで、それに関連して申し上げますが、このような事件が起きても政府は教育条件整備の最重…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 財政上の問題ということをおっしゃいましたが、それでは改めてお聞きしますけれども、来年度完結すべき第六次定数改善を二年延ばしすることによって、来年度どれだけの財源が削減されたんですか。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 全部削って二百億円でしょう。それをそのまま完結するために必要なお金は二百億。そうすると、三分の一に分けるから七十億を必要として、削ったのは残りの百四十億ですか、まあ百四、五十億削るということになるんでしょう。これかて大変なお金ですよ。 だけれども、こういう教育現場の中でこれだけの、先ほど捜査課長が言ったように、僕も直接因果関係はないと考えているけれども、やはり学校に通っている子供が起こした事件であるということは間違いはない…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 くどいようですが、これは鐘が鳴ってしまってもう終わりだと、文部大臣はまだ何とかしたいと思っているんだけれども政府全体としてできないんだというのか、文部大臣もこのことは納得してしまってもう終わってしまったんだというのか、そこはもう一遍はっきりと言ってください。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 文部大臣の一存で変えることはできなくても、こういう事件が起こり、国民的に教育とは一体何か、学校とは何かという問題が起こった。このことをもって閣議に対してもう一度その問題を再検討するという提案はできるでしょう。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○本岡昭次君 時間になりましたので、終わります。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 私は、阪神・淡路大震災の被災者生活再建問題について質問をいたします。 阪神・淡路大震災から六月十七日が参りますとちょうど二年五カ月を経過いたします。しかし、私たち被災地の者は、この阪神・淡路大震災は過去のものでなく、現在の問題であるととらえています。日本が、人間の尊厳を何よりも大切にする人間の国であるかどうかが問われていると私は思っております。 そこで、長官にお尋ねします。 二月二十六日の本委員会で、私は、全国二千四百万人…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 七月十七日の知事会全体会というんですか、そこでの結論を注目したいとおっしゃいました。もちろん、政府として当然その結論を尊重していただけると私は思うんですが、いかがですか。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 可能な限りというのは気に入りませんが、尊重されるとおっしゃっていることを了といたします。 そこで、尊重されたとして、それでは先ほど私が言いました災害相互支援基金という、これを具体化するのは、どこが具体化しますか。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○本岡昭次君 今の長官のお話から類推しますと、もし政府の方も知事会の報告を了とするということになれば、国土庁の方がこれを法律にして出して結論を具体化するというふうになりますか。