本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 それでは、「教授を担任する教諭又は講師となることができる。」というふうに書いてありますが、教諭と講師は身分上も違います。そして、先ほど兼職させるという言葉がありました。学校において養護教諭に教授を担任させるというんですか授業を担任させるというんですかその場合に養護教諭に、教諭もしくは講師の兼務というのは、兼務辞令とか併任辞令とかいうようなものを具体的に出させてやるんですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 養護教諭だからという話がありましたけれども、養護教諭の場合に、保健も入っているからということで特別な対応をせずに、校長が、あんた授業受け持ちなさいと言ってやらせることができるんですか。 他の教科の場合は附則二項によって免許外教科担任として許可するとあり、私どもはそれは無免許運転だと、そういうのは。免許状のない者に、数学の教諭に体育を担当させるとか、数学を教える教員がいないから数学の免許状をこの附則二項によって国語の教諭に与…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 それはおかしいと私は思うんですね、養護教諭としての本務、それだけでも大変であるのに、さらに状況によっては授業を担任させることができるというのは。それを特別の免許状を出してやらせる、それは私も反対なんですけれども、そういうことをせずに恣意的に学校の校長が、あんた兼務しなさいというふうな、そういうことは私はあってはならないことだと思いますよ。 しかも教授を担任するんでしょう、教えるんでしょう。教えると評価をするんでしょう。教授…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 実態に即するならば、何も免許法にこういう書き方をしなくても、学校の教職員は子供たちの成長、発達のために必要なことは皆力を合わせてやるのが当たり前でして、殊さら免許法のこんなところにこういうことを書き上げて教授を担任することができるということを書けば、それは明らかに教える者と教えられる者という立場に立って評価しなければ、教授を担任するというふうなことにはならないと思うんです。仮にとかいうふうな、そういうあるかないかわからぬと…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 私は、この第十八項に書いてあるようなことを、学校の実態の中で、学校の教職員が子供を育てていくことについてお互いに協力し合っていこうということの中で皆で話し合って自発的に行っていくということであれば、その学校の教職員の問題として、してはいけないとかいう事柄にあえてする必要もないと私は思っているのであります。 だけれども、こういうものを法律に書くと、これはもう完全に教える教えられるという立場に立つわけでありまして、それは単に協…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 いや、一つの要素というのでは、お願いしますいうわけにいかないわけでして、もう少し文部省も体系的にその問題の解決をするということをやっていただかなければいかぬのじゃないかと思います。これは免許法だからあそこの分野だと。しかし、それは免許法だけにかかわらずすべての問題にかかわってくるわけで、だから、養護教諭がそういうふうに学校の保健計画に参画し、自分たちの立てた計画に対して子供たちがどうかかわるのか、できれば教えてみたい、また…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 この法案、全体苗にもろ手を挙げて賛成という気持ちにはなれないんですが、さりとて反対してという気持ちにもなれず、この辺で手を挙げようかなと思っておるんですが、ちょっと幾つか関連しながら改善する問題が議論できたらと思ってやっているんですよ。 それで、問題は、先ほども言ったように保健室の機能そのものがかなり従来とは変わってきた。今、大臣もおっしゃったように、手に傷をつけたから赤チンをちょっとつけるとか、熱があるから体温計ではかる…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 もう時間も来ましたので、いろいろ申し上げましたが、若干確認をさせていただきます。 一つは、この附則十八項にかかわって、教授を担任するというふうになるということですが、その場合に、附則二項に言う免許外教科担任というふうな扱いはしないということは間違いありませんね。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 それから、教壇に立って子供を教えたことに対する評価をしなければならない、あるいはまた、その評定そのものに対する義務を負わせるというふうなことを行政的に強制するということはありませんね。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 養護教諭の本務の問題もいろいろ議論いたしました。それで、養護教諭はあくまで学校教育法二十八条の七項による本務に基づいて学校に勤務しているわけでありますから、まず本務が阻害されることのないようにということが最大の条件になりましょうし、それから、この法律が改正されたからということで、一斉に学校現場で養護教諭が授業を担当するのかしないのかといったことが行政指導において行われるというふうなことは、混乱を起こし弊害を招いていく、私は…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 最後に、兼職させる、兼務させる、いろんな言葉があると思いますが、そのときに校長は、学校で校務分掌をそれぞれ決めるような段階の中で養護教諭に、あなたも一カ月当たり教壇に立って何々するんですよというふうに、学校の校務分掌的なことの中でこれが決められていって、あるいは任意的な立場なのか、あるいはまた業務命令というふうな内容を持ったものになって兼任、兼務というふうなものが行われるようになるのか、そこのところはいかがですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 今の、教育委員会の方にこの養護教諭は授業を担任させるということの報告というんですか、そういうものはきちっとされるということですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○本岡昭次君 終わります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○本岡昭次君 高倉参考人にお聞きします。 直接免許法のかかわりがございませんが、最近何か民間人を小中学校の管理職に登用できるとかするとかいう問題がありますが、これは免許法とのかかわりからどう思われますか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○本岡昭次君 私は、文部省の現場不信だと思っているんですがね。余りそんなことはせぬ方がいいと思っています。 それから次に、教員養成の問題で、特に奥田参考人の方は、奥田さんの資料を読んだんですが、やっぱり一番の問題は、戦後新しくつくられた開放制教員養成制度が崩壊してしまうんではないかという危機感を持っておられます。私も同じような危機感は持っておるんですが、この点については大丈夫だということについてひとつ的確に御指摘いただけませんか。高倉さ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○本岡昭次君 今のお話に関連してお尋ねしますが、教員養成が短大の二年と学部の四年ということで、免許状が一種、二種ですか、そういうことで分けながら今渡されておりますが、全体の高学歴化、あるいはまた教職につく若者たちが、今の多様化した子供たちは別に学校に行かなくても、教員と接しなくても多様な知識を得る立場にあるわけでして、そういう意味で、教員になる資格を四年というよりはむしろ延ばして、さらに二年上積みするぐらいのことが今必要ではないかと私は…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○本岡昭次君 いや、運動会やるのやめようかというような学校なんてないんじゃないですか。ちょっとそれはオーバーな表現だと思いますよ。そこの議論はやめておきますが。 教職課程をふやすということの中に、やはり心の教育が必要であるとか、若干カウンセリングのようなものを教師も身につけていかなければならぬではないかとか、さまざまなしつけの面であるとか、いわゆる教科の面を教えるよりももっと他の面をというふうなことの要請があるとすれば、私はちょっとまず…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○本岡昭次君 どこの学校か言ってください。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○本岡昭次君 それではもう一点伺っておきますが、私は小学校も専科制を導入すべきだと、こう思っているんです。 それで、小学校に専科制を導入することといわゆる免許法上の問題、単位を取得することについては特段関係がないんじゃないかと思うんですが、それはどうですか。文部省がやろうとすれば、免許法上関係なく小学校にも専科制を導入してもいいというふうに私は思うんです。そこの御見解はいかがですか。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○本岡昭次君 最後にちょっと奥田参考人にお尋ねします。 教育実習の問題なんですが、非常にこれの考え方難しいんですね。ここに書いてありますように、二週間を四週間とすれば、受け入れる学校はどうなるか、またそれを実習する学生はどうなるのか、非常に大事なところの指摘がございます。そのことと、二週間というのでは余りにも短過ぎるんじゃないかという発想もあり、現場で対応する教師が、二週間ということで、本当に新卒で出てきたときに、教員としてクラスを担任…