本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 一九九六年にも、文部省の委託研究である外国人学校研究会の、諸外国における外国人学校の位置づけに関する研究という報告結果があるようですが、ここでのデータもかなり今重要な意味を持つのじゃないんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 念のために学校教育法施行規則六十七条を読んでいただけますか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 文部大臣、調査を待ってこれの答えを出しましょうということです。しかし、今の学校教育法施行規則六十七条には、はっきりと大学自治という立場から、「学生の入学」云々から、「卒業は、教授会の議を経て、学長が、これを定める。」、こうなっておるんです。 しかも、外国人学校の卒業生を入学させるということじゃなくて、自分のところの学校で勉強する力があるか、勉学する能力があるかどうかということを試験をするという、その資格すら文部省が一律に縛…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 そういう議論をずっとしてきたんですね。ところが、今言ったように、国際的に見てそういうことが通用する状況なのかどうなのかという点も我々は考えなきゃいけないと思うんです。 それで、昨年も、国連の規約人権委員会とか子どもの権利委員会とか差別防止・少数者保護小委員会、こうしたところでこの在日外国人の受験資格問題、公立と私立はそれぞれ半数近く門戸を開いているのになぜ国立だけがこの門戸を開かないのか、これは差別ではないかといったたぐい…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 自治省、済みませんでした。高齢者の再任用問題を質問しようと思っておりましたけれども、申しわけございません。 これで終わります。
第145回 参議院 本会議 第2号
○本岡昭次君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、小渕総理の施政方針演説に対し、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 総理は、昨年八月発足した小渕政権を経済再生内閣と銘打ち、我が国の経済再生に内閣の命運をかけると決意を国民に示されました。 しかし、現状はどうでしょうか。経済は金融危機と政策不況の中で停滞し、企業は活力を失い、失業率の増大により雇用が危機に直面をしています。国民は生活を切り詰め、景気の回復と将来への安心を期待して懸命…
第143回 参議院 本会議 第17号
○本岡昭次君 本院議員世耕政隆君は、去る九月二十五日、肺炎のため忽えんとして逝去されました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 世耕先生は、本年四月、勲一等旭日大綬章受賞の栄に浴されたところでありますが、夏ごろから体調を崩され、御家族の懸命な御介護もそのかいなく、大阪狭山市の近畿大学医学部附属病院において不帰の客となられました。 私は、ここに、同僚議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、正三位勲一等故世耕政隆先生のみたまに謹んで哀悼の…
第143回 参議院 本会議 第17号
○本岡昭次君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 バブル崩壊後の金融機関の経営破綻劇は、昨年の今ごろ、前半のクライマックスを迎えようとしていました。北海道拓殖銀行が都市銀行として初めて破綻し、大手証券会社である山一証券も後を追うようにして破綻した、あの大型金融破綻劇であります。あれから早くも一年近い時間…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 民主の本岡でございます。 臨時国会が始まって初めての委員会でございまして、大臣にそれぞれ初めての質問になろうかと思いますが、よろしくお願いをいたします。 まず、中教審の答申について若干お伺いをいたします。今後の地方教育行政のあり方についての答申ということで、私もこの中央教育審議会の答申を一通り読ませていただきましたし、文部省の方からも改めて図式された資料によって詳しく説明も受けました。その上で若干質問いたします。 まず、こ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 文部省設置法というのがございますね。この文部省設置法はさわらないんですか。地方分権ということで教育を仕切っていこうとするときに、この文部省設置法をこのままにしておいてはまずいと私は思います。特に、第五条の文部省の所掌事務というのは詳しく百四にわたって書いてあるわけです。細々と書いてある。何でここまで細かいことを書かなければならぬのかと書いてある。そしてまた同じように、文部省の権限という第六条、ここにも二十五書き上げてあるん…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 今言いました文部省設置法をぜひとも見直していただきたいということを強く要望しておきます。 それから、文部大臣は二十二日の記者会見で、新聞に大きく出ておりました、三十人学級に踏み出すために専門家会議で検討を始めるというようなことを明らかにされたようであります。私は、遅きに失した感があるけれども、まことに結構なことだと思っております。現在は御存じのとおり四十人学級による第六次教職員定数改善計画が推進されております。しかし、さき…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 そんな答弁を聞きたくて私は質問したんじゃありません。現行法が生きておればそれでいいんですが、凍結すると言っているんですから御破算ということでしょう。となれば、もう一度一年でも早く第六次教職員定数改善計画が完結するようにと努力することが、文部省が教育を大切にするという立場から、あるいは現場で頑張っている教職員あるいは親の立場に対する考えでなければならぬと私は思います。 今ここで直ちにその答えを求めませんが、文部大臣、盛んにう…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 これはぜひ頑張っていただきたいと思うんです。小泉厚生大臣でしたか、随分頑張って厚生省関係だけは別枠だというのをかち取られたこともあるんですし、よろしくお願いいたします。 それから、文部省は今回のこの答申を受けて、教育改革を推進するんだという立場に立っておられます。まことに結構であります。そしてその中に柱を二つ立てて、教育委員会と学校等の自主性、主体性の確立、いま一つが教育分権の推進ということで、この二本柱で教育改革を推進す…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 随分気を使いながらの御発言でございまして、よく私には理解ができます。しかし、はっきり申し上げまして、やはりこれは有馬文部大臣のときに解決しておかれるべきであろうと私は思いますので、何とぞひとつ頑張っていただきたい、このように思います。 国際化、自由化という大きな波の中で、国立大学であるがゆえに何もできないということであれば、これは学術研究といった国際的な視野で考えていかなければならない点についてもやはり大きな障害になってく…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 私もびっくりしましたが、文部大臣もびっくりされておりまして、これは要するに、文部大臣が責任を持って管理監督せないかぬ財団法人が千八百十一あるということなんで、これは大変なことであります。 その中の一つに日本中国教育交流協会というのがございます。実はこの財団が寄附行為の変更申請を文部大臣にしたのでありますが、その経過の中で、当時、その寄附行為変更を理事会なり評議員会で行う手続のところに瑕疵がある、問題がある、間違った決定をし…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 既に二回審理が行われ、三回目が十二月に行われるとも聞いておりますが、どういう経過になっておりますか、裁判は。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 私の知っている範囲は、今おっしゃったように行政訴訟の形態になっておりますから、いわゆる寄附行為変更を認めたのは誤りであると。これは文部大臣が認めるわけですね。だから、それを取り消せということは、認めてはならないものを認めたというのは監督責任の私は一部に入ると思うから、文部大臣が訴えられているんだろうと、こう理解しているんです。 そのことの事実ですよ。これは重要なことなんですが、それを具体的な裁判の審理の中で明らかにしようと…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 きょうはこの辺でおいておきます。また改めて質問します。 最後に、竹山科学技術庁長官にお見えいただいておりますので、残された時間、一問だけ質問しますので、お願いします。 この間の長官の所信を聞きました中で、国民に真に信頼される原子力行政の確立ということについて最大限の努力をしたいとおっしゃいましたが、これは極めて大事なことであり、今後原子力の開発利用についていろいろあるにしても、国民に信頼されるものをつくり上げていくというこ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○本岡昭次君 どうもありがとうございました。
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○本岡昭次君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。