本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 よくわかりませんね。 例示的に丁寧に説明したというふうに政府に言われているんですよ。今あなたの言うような形で自由党が出されたこの修正そのものがある種の意味を持っているのであれば私たちはそれなりに評価したいと思っていたんですが、しかし、例示的に丁寧に説明したものであるということと同じだというふうになれば余り意味がないなというふうに思いました。 それで、私は、法文の修正というふうなことは非常に大事なことだと思うんです。これは政…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 いや、私は無制限に広がると言っていないんです。これによって制限されるだろうと思っていますから、この事態そのものが変更されないということがおかしいだろうというふうに私は思っておるんですよ。 これはいつまでたっても水かけ論みたいになりますので、最後に民主党の修正案についてやはりここで申し上げておきたいと思います。参議院でもこの問題はこれから議論することになります。民主党は、この周辺事態のところをこういうふうに定義し直すことが必…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 こういう安全保障問題というふうな、国際的に国連の活動、あるいはまた二国間の日米安保条約、また多国間のさまざまな信頼醸成を中心とする安全保障の仕組み、こういうものをこれから私たちは多様な形で持っていかなければならぬわけですね。そのときに一番大事なのは、こういう問題で、与野党が激突してどちらかが多数でやったと、日本の国論は二つに分かれているんやという状態が私は一番好ましくないと思うんですよ。 本当の国益というのは、やはりこうい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今、総理の方から我々参議院に対する激励の意味を込めての発言をいただきまして、衆議院で修正された、それはそれで当然我々は尊重せねばいけません。しかし、参議院は参議院として各政党間、衆議院でしたんだからもう文句を言わぬと通せという、こういう強引なやり方は私たちは納得できないからということで重ね重ね申し上げているわけです。何か新聞によったら二十日ごろに成立させてしまうのだというふうな、私たちの神経を逆なでするようなことがいろいろ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡です。 私は、国立教育会館の解散に関する法律案に賛成という立場で質問いたします。 解散というのは、設立の目的が達成され、役割を果たし終えて、そして教育会館設置のいわゆる必要というんですか、存在理由がなくなったから、これでめでたしめでたしということで解散するというふうに私は理解するんですが、それでいいんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○本岡昭次君 私は、今おっしゃったことには納得できないんです。設立当初文部省がどう言ったか、ここに私は会議録を持っていますが、やはり必要な施設設備というものを持たなければ十分効果的な研修というものをやり得ないと。それで多くの人が質問したのは、何で教育会館というものを設けなければ研修ができないのかというやりとりをすごくやっているんですよね。そうした施設がなければと言っていた施設そのものをなくすということは、あなた方が目的を達成されたと思う…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○本岡昭次君 文部大臣のお考えをちょっと聞かせてください。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○本岡昭次君 その貸し館業務、施設の提供、虎ノ門ホールを中心として内部に会議室とかいろんな施設がある、それが民間の施設と競合するから国はやめた方がいいと、私はどうもそういう考え方は余り好きじゃないんですね。 だから、私は最初言ったでしょう、これは施設提供、いわゆる貸し室業務をやるために部屋をつくったんじゃないんですよね。最初からはっきりしているように、必要な施設設備というものを持たなければ教育研修というものは十分な効果を発揮しないと言っ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○本岡昭次君 やがて分権推進法の法律を私らは審議するんですが、そのときに、長年地方自治体が要求しておった教育長の文部省の承認の問題について、やっと文部省はそれをやめるという画期的なことをやられるわけですよ。 地方のいわゆる小中高という公立学校の教育は、文字どおり文部大臣が教育長を承認人事にして、私は今から二十年ほど前にその議論をしたら、あれはくさびであるとおっしゃったから、ああ、くさびですか、大変なことですね、それほどぐっと地方の教育委…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○本岡昭次君 ぜひともそういうふうにしていただきたいと思うんです。 それで、きのうのある新聞の夕刊に深刻な、ショッキングなことが出ておりました。大学生の六八%が大学に行っても理解ができないという、文部省の委託でまとめたアンケートでこんな結果が出たということで私は驚きました。 七五三というのがありまして、何もお祝いじゃないんです。小学校では七割の子供が小学校で学ぶことを理解できる、中学校へ行ったら五割、高校へ行ったら三割、七五三、こういう…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡でございます。 まず初めに、阪神・淡路復興対策本部の問題についてお伺いをいたします。 阪神・淡路大震災復興の基本方針及び組織に関する法律に基づき、第四条でこの復興対策本部が設置をされております。しかし、この附則第二条で「施行の日から起算して五年を経過した日にその効力を失う。」ということが書いてありまして、正確に言えば来年の二月二十三日ですか、復興本部は廃止されるということになります。 そこでお尋ねしま…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今の大臣の答弁を私は非常にうれしく思います。 この法律の基本理念のところにはこう書いてあるんですよね。「阪神・淡路地域における生活の再建及び経済の復興を緊急に図るとともに、地震等の災害に対して将来にわたって安全な地域づくりを緊急に推進し、もって活力ある関西圏の再生を実現することを基本理念として行う」と、ここまで書いてくれているんです、この法律は。 それで五年たったと。しかし、五年たってもこの基本理念に合うようなことになって…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 いや、私が強調したかったのは、この法律の基本理念には、「もって活力ある関西圏の再生を実現する」と、ここまで書いてくれているんですよ。 そこで、今、二、三見ますと、例えば阪神疎水構想なんというのがあるんですよ。これは水の問題です、尼崎、それから伊丹、西宮、芦屋とずっと来る。それから、六甲山系グリーンベルト整備事業。六甲山が今崩壊しかかっているから、それを防ぐためにグリーンベルトをつくって、そして環境整備と六甲山の崩壊を防ごう…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 何とつまらぬことを聞きよるわと思われるんですけれども、後が私の聞きたいこと、その後があるんですね。 そうすると、同じように、被災時にいわゆる高齢者、六十五歳以上、被災時に全壊して、そして世帯主であったと、自分たち夫婦だけで。それで、震災後息子夫婦のところに行った、そのことによってその人が世帯主でなくなる、こういう場合も起こってくる。そのときも、今おっしゃったのと同じように、被災時に世帯主であればこれは当然対象者になるという…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私は、今この法律のことを言うておるんですよ。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私も、世帯主であったかどうかという認定は被災時のそのときの状況を言わなければ当然意味がない、こう思うんです。 ところが、今ちょっとおっしゃったように、前回この法律をつくったときに、この法律と同等の効果を阪神・淡路大震災の被災者にも及ぼすというふうに附帯決議を行いました。すなわち、附帯決議で言いますと、「本法の生活支援金に概ね相当する程度の支援措置が講じられるよう国は必要な措置を講ずる」、こういうことであります。 それから、…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 それは不服申し立てということのそういう機関じゃなくて、相談をしに行くとかお願いしに行くという相手ですか。県とか市は不服申し立ての対象機関にはならぬというんですか。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 そのお金は贈与ですか。行政が行政の責任において渡しておる金じゃなくて、財団法人が私的に出している贈与という性格のものなんですか。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私の聞いておるのは、贈与ですかと聞いておるわけです、そのお金は。そうであれば不服申し立てはできないじゃないですか。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 長官が今おっしゃるように、やはり基本的には国が基金を積んで地方自治体と一緒に出した回り回ったお金が、今言ったように一体どういう性格のお金かと、そのことに対して認定とかいろんなことに不服があったら、だれでも不服申し立てはできるでしょう。そのときに、不服をきちっと申し立てて、そしてその不服とすることが正しいか正しくないかということの判断するところをきちっとやってやらなければ私はだめだと思うんですよ。だから、これはひとつそちらに…