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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 そのほかのことはいつ起こるかわからぬことだからはっきりしておかなきゃいかぬと。そうすると、船舶検査の必要な周辺事態が起こったときには、法律にないからそれはできないということになるわけですよね。 それでは、なぜ最初に政府の原案のときに、三つの自衛隊の活動の中の一本柱として、しかも多くの人がその船舶検査はいかにやったらいいかということをけんけんがくがく一番長く議論をした部分じゃないですか。それを審議の結果として削除するというの…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 率直に大変遺憾だというふうに表明されました。事ほどさように、やはり無理が私はこの修正にはあると思います。 しかし、今国会にもこの法律をつくって出す、こういうこともおっしゃっているわけで、今国会は六月十七日までだからあと一カ月余り。これは責任を持って三党、まあ代表する自民党の方から伺った方がいいと思うんですが、それから防衛庁長官も、政府の立場から責任を持って今国会中にこの法案を提出させると。しかし、提出しただけではだめなわけ…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 それでは、その、今国会中に提出し成立を目指す新しい船舶検査の法律案であります。 その中には、新ガイドラインにも書いてあるように、船舶検査に国連安全保障理事会決議を条件とするということで、日米両国がここの段階では合意しておるんですね、新ガイドラインのところに。だから、私は新しい法案での船舶検査も国連安保理事会決議を要件としなければ一貫性に欠けるというふうに考えるんです。 それでは、防衛庁長官、自民党、自由党、公明党・改革クラ…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 ちょっと時間がないので。

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 今、遠藤さんの方から出ました警告射撃とかいうふうな武器使用の検討もされているようでありまして、恐らくこれは先ほどの東さんですか、こういうことをおっしゃりたかったんじゃないかと思うので今度は私が質問しますが、新しい船舶検査の法律の中には、武器使用について国際法あるいはまた国際慣習に基づいて、今出ました警告射撃あるいは威嚇射撃、こうしたものを可能にするようなものを中に入れようというお考えがあるのかどうか、これは自由党のひとつお…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 法制局長官にちょっとお知恵を拝借いたします。 武器使用と武力行使とは異なるというふうに私たちは政府の方からもたびたび聞かされております。だから、船舶検査における武器使用というものと今出てきた警告射撃とかあるいはヘリコプターを使っていろんな形で実力的に検査を行えるような状態にする、ある意味では臨検に近いような形に持っていく、そのことはこれは武器使用じゃなくて武力行使に私はなるのではないかと思います。 ここのところ、なぜそれで…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 僕は、法制局というのはやはり憲法というものを大事にしながら、ともすればそれを逸脱していこうとする力に対して大きな防波堤の役割を果たしてきたというふうに評価をしておったんですが、今の長官の話を聞いておると、その防波堤も低くて、ざあっとそれはもうどんどん越えていきそうな感じがしたんです。 だから、やはり憲法九条の専守防衛という形で積み上げてきた平和主義に基づく日本の防衛というもののあり方をしっかり厳守して、私はもしそういう法律…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 防衛庁長官、先ほど遺憾なことであったという表明がございましたが、参議院でもとのとおりに戻すことについて何か御意見ございますか。

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 国民が自分たちの生命、財産にかかわるいわゆる安全保障問題、国の平和と安全にかかわるこの問題に非常に関心を持ってこの審議を見守っていると思うんですが、どう考えてみても衆議院における修正劇というのは国会の機能を十分私は発揮したと思えない。ああいうむちゃなことをやるから、国に対する不信感、防衛政策に対する国民の信頼というものを損なっていくんだと私は思うのであります。だから、そういう意味において、参議院が私はきちっと対応しなければ…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 委員長の立場からの御発言でございましたが、常々、参議院の立場としましては、衆議院で修正したからもう参議院は手をつけるなという、これは別にそれが法律なら私は黙って引き下がりますけれども、衆議院で修正した後、こちら側で議論する。その議論している中で、今いろいろおっしゃいましたが、なぜ削除したかという問題もこちらも議論しているわけなんです。我々は審議することすら無意味になるわけですよ。法案が出てくるので待っておれと。そういうこと…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 次に、基本計画の国会承認問題の修正について議論いたします。 民主党は、あくまで事前の国会承認を基本として、緊急時の事後承認を認めつつ、周辺事態の認定、基本計画、自衛隊の出動すべてを含む基本計画の承認を求めてきました。しかし、総理は、衆議院の答弁を議事録で読む限りにおいては、武力行使は含まないんだ、国民の権利義務に直接関係はしないんだ、迅速な決定が必要なんだという三原則を強調して国会承認の必要はないと反対されています。 しか…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 それでは、なぜ対米後方地域支援と捜索活動を行う自衛隊の出動だけに絞られたんですか。そのほか基本計画とか全体の承認事項について民主党はいろいろと申しました。それから自治体及び民間の協力についても。 そうすると、自衛隊の出動はいい、国会承認でいこう、しかし地方自治体、民間の協力についての関係は国会の承認を必要としない、それからまた基本計画そのものも承認事項にしないというふうに、国会承認事項の中で承認事項にするものとしないものと…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 三党の熱心な論議はいいんですけれども、参議院は参議院としてきょう初めて議論しているんですから、あなたが衆議院でできない三原則を掲げて断固だめだと言ったものを、この二つだけ抜き出して、これはできますと言ってここへ持ってこられたんでしょう。それを私は説明できないから三党の人に聞けと、こうおっしゃっているんですか。私らはどうするんですか。三党がどう協議したかということは内閣は知らない、政府は知らないということなんですか。ちゃんと…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 今のような総理の答弁では質問ができないじゃないですか。 それではお尋ねします。 今、総理の話を聞きますと、地方自治体とか民間の協力を求める場合は何も国会の承認を改めて得なくとも別の法律によってできることだから必要ないということをたしかおっしゃったと思います。それならば、どのような法律でもって自治体やあるいは民間の協力を得ていこうとなさっているんですか。そのほかのところはこの法律でいくと。しかし、民間と地方自治体はこういう法…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 いや、そうじゃなしに、他の法律によってそういうことができるからここに書かなくてもいいんだということをおっしゃったんですよ、今は。

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 現行法令といったら、どの法令ですか。

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 周辺事態というのは、戦時とは言いませんけれども、いわゆる平時、何も起こっていない事態ではないわけであります。周辺事態である一つの事態が起こって、それに対して米軍が行動する、それに対して自衛隊が協力する、自治体も民間も協力していこう、こういうことでありますから、今のような答弁ではぐあいが悪いわけです。 だから、これは私は資料要求します、委員長。 例えば、自治体に対してはこのような現行の法律に基づいて協力を要請することになりま…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 それでは、もう時間がなくなりましたから、もう一点の周辺事態の問題についてひとつお尋ねをしておきたいと考えます。 まず、自由党の発議者に伺いますが、自由党の提案によって、この周辺事態の定義として、そのまま放置すれば日本の平和と安全が直接侵されるおそれのある事態等が入って、自由党としては自衛権の行使につながる事態というふうな意味合いも持っておられるやに聞きます。 私ども民主党も、ここのところについては同じような形で修正も提案を…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 それであれば、先ほどから、この法案の最初に意図したことと全然変わっていない、こういうふうに政府はおっしゃいましたけれども、今の話は変わっているわけで、単なる例示ではないというふうに私は認識しますが、例示であれば、そのほかの幾つかのものがあってそのうちの一つであるということなんですよね、幾つかの例示があって。だけれども、今おっしゃったように、このことによって、その準日本有事というふうなことを一つの認定の重要な要素として取り上…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 政府の出した「周辺事態について」という参考資料の中には、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態の意味するところを例示的に丁寧に説明したというだけの意味であって、周辺事態の定義そのものは変更されないというふうに言っている。この言葉を文字どおり考えると、今自由党がおっしゃったことはかなり違うんじゃないんですか。