本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 自民党の皆さんの質問の割り振りの中へ割り込んだような形になりまして申しわけございません。お許しください。 毎年のように通常国会には文部大臣の所信が出ます。私はいつも楽しみにこれを読むのですが、いろんな面にわたってよく書けていると思います。ただ、私が気になりますのは、子供の人権という角度からの切り込みがどこにもないということが気になります。 というのは、人権教育のための国連十年というのが始まりまして、ことしは中間年というんで…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 そこまでおっしゃるなら、なぜここに人権という一つの、今おっしゃったようなことを書かれなかったのかということをお尋ねしているんです。今のようなことを文部省がやったとかやらぬとかと私は言っているんじゃない。あなたがなぜここに書かなかったかということを尋ねているんです。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 心の教育と人権の教育を対置して、人権を大切にするとか人権の教育を心の教育に置きかえることができるかというと、私はできないと思います。ただ、心の教育に入るとか生きる力の中に入っているかというと、それは入っていると思います。だから、憲法、教育基本法と出せば全部あるわけで、それだけ書いておけばこんなのは要らぬということになるわけです。 だから、ここに書かれているというのは、やはりそのときの文部大臣が認識として何を重要視しているか…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 子供の数を一クラス当たり減らしていくということについて考えているとおっしゃいました。それで、今は確かに第六次教職員定数改善計画が二年延長されて進んでいるところでありまして、これが再来年完結するわけですね。その後一体どうするかと。こういう問題は、教育現場の今の実情からいえば、引き続きその改善計画を推し進めていくことが私は必要であると考えるんです。 それで、四十人学級を実施して、先ほどおっしゃったようにもう二十年近くなろうとし…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 おっしゃるとおりであります。お金がかかります。しかし、文部大臣も所信の中に書いておられるじゃありませんか。「私は、人づくりは二十一世紀の我が国の姿を形づくるものとの認識のもとに、」と言って、文字どおり人づくりは二十一世紀の基礎をつくっていくんです。 そのためにどれだけのお金が必要なのかということは、要するに二十一世紀をどういう世紀にするのかという中身の問題とかかわって、先行投資として投資するものに意味があるのかないのかとい…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 きょうはそのほかにも論争したいことがありますのでこの辺でおいておきますが、今の段階で三十人学級問題について提起できない、文部省がこうおっしゃるならば、これは議員の側が立法府の立場からそれを提言して、議論をして、そしてそれを国の政策にしていけるように我々自身が取り組まざるを得ぬというふうに思います。 その場合に、文部省は恐らく足を引いたり必要ないと反対に回られることはないと私は思いますが、やはり今は、文部省は文部省なりの立場…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 それぞれはどうですか、累増というんですか、やっぱり前年比ふえていくという傾向にみんなあるんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 子供が今大変憂慮する状態だとおっしゃっているが、学級崩壊というふうなことの中で、今度は先生の方が倒れていくということが起こるわけであります。 そこで、教職員の健康状態等について伺いますが、子供が学校で荒れる、そういう心の病のような状態にかかる憂慮すべき状態にある。それに対応しておる学校の教職員は全体的にどういう状況にあるのか、その実態がもしおわかりになったら教えていただけませんか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 かつての教職員の健康問題で一番大きかったのは結核だったんです。私も二回結核になって十四条の適用を受けました。今はそうじゃなくて、いわゆる子供が荒れている状況、特に学級崩壊が起こるというのは、先生自身がもうぶっ倒れる、担任の教職員がぶっ倒れる、そして連鎖的に他の学級に波及していくということの中で、教員自身が退職するとか、あるいは休職に入ってしまうとかという事例が非常に多くなっているということを聞いているんですが、そういうこと…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 いや、それは校長や教頭の指導によって問題が解決するようなことであるならばさほど問題はないんですよ。したがって私は、今教育現場で子供が荒れている状況は統計上出てきておりますが、それに対応して頑張っておる教職員は一体どうなのかという問題をきちっと押さえる必要があると思うんですよ。でなければ、教職員の側から崩壊していく可能性があるという心配を私はしておるわけでして、どういう調査をすればいいのかということはお任せしますが、教育現場…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 当然都道府県教委の問題ですが、文部省の方も関心を持ってと私があえてこれを持ち出したのは、教育条件整備という問題を、三十人学級を中心にまだまだ文部省として意を払ってもらわなきゃならないということを認識してもらおうと思って取り上げたわけです。 それじゃ、次に地教行法の問題です。地方分権の問題と絡んで若干お尋ねします。 地教行法の第五章「文部大臣及び教育委員会相互間の関係」というところにいろいろ文部省と地方教育委員会との関係が出…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 法案の段階で十分審議しますが、教育長と教育委員を兼任させるということも文部省の考えの中にあるんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 これはまた法律のときにも議論させていただきますが、教育委員と教育長が兼任しているというそのメリットもありましょうが、教育長は教育長として固有の職責というか仕事があり、教育委員は教育委員として教育委員会という一つの行政機関の中でのメンバーとして仕事をするということで、それが一緒になっているということによって起こっている問題の方が多いのではないかと私は思うんです。 文部省が兼任の方向でどうも今お考えのようですから、そこのところ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 もう少し語尾をはっきりおっしゃってください。私は耳が遠いんです。ちょっとはっきりしてください。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 そうすると、現在は別個ですから、教育長は専任、兼任はさせないということで考えているというふうに理解したらいいんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 要するに、今までは文部大臣が承認しておったのを、しなくなったと。それは当たり前ですよ、もう二十年も三十年もほったらかしておったんですから。それはそれでいいんですよ。その後、教育長を任命するについては、都道府県と政令都市は議会の同意人事として別に選ぶ、そして教育委員は教育委員として別に選ぶ、兼任はしていないと。それはそのまま文部省としては法律的には残していくという意向なんですね。そのほかの市町村は教育委員の中から教育長を選ぶ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 わかりました。都道府県も、できれば教育委員として五人選んで、同意人事で、その中から教育長を選ぶということも考えていると、こうおっしゃるわけですか。 それは、従来も教育長は教育長として知事が同意人事で任命していくことを、専任にすることと兼任になることなんですが、なぜ専任にすることに問題があるとお考えなんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 出てきたときにしっかり議論しますが、要するに教育委員会というのは、地方の都道府県なら都道府県、市町なら市町の教育行政に携わる独立した行政機関ですよね。それを委員会方式でもって束ねていくわけです。教育長というのは、これは別に都道府県なり市町が選任をして、そしてそれは行政官として行政上責任を持って、一定の権能を持ちながら教育の執行にかかわっていくわけでしょう。だから、直接執行する人間と、教育委員会という専管事項の独立した委員会…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 文部大臣、ちょっと一言お伺いしますが、文部省という名称をどうするんですか。大蔵省は、大蔵省に戻すんだという話があるが、文部省も教育科学技術省というふうになるとかならぬという話でしたが、文部大臣はどういうふうにお考えなんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○本岡昭次君 わかりました。私は、改革ということで、分権の時代を推進していくということで、教育も分権の中の軸になっていくと思いますが、やはり文部省という名称は改めた方がいいという立場です。 それでは、在日外国人の大学受験資格問題について若干お伺いします。 前回も質問いたしまして、現在調査中だということですが、調査の進展状況について御報告ください。