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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○本岡昭次君 一向に前へ行かないわけで困りますが、それではちょっと別の側面から質問します。 今まで学校教育法の一条校でなければいけないという一つの障壁がありましたが、専修学校が受験資格を認められるということでこの障壁は一つなくなった、こういうふうに思うんですね。 それから、今おっしゃった例えば韓国の例をとると、韓国の高等学校の卒業生は日本へ来て日本の大学に留学できるわけですね。そして、日本の韓国の高等学校卒業者は韓国に帰って韓国の大学に…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○本岡昭次君 もう何回そういうやりとりをしていますかね。しかし、三年制の専修学校の高等課程の修了者、和洋裁とかインテリアとか自動車とか調理師だとか、こういうところで学んだ子供たちも各種学校でしょう、これ、認めていくんでしょう。だんだんとあなた方も、学問していく条件づくりに規制をできるだけ取っ払って自由にしていこうと。それはしまいには学年というふうな枠も取っ払っていこうというふうになってくると思うんですよ、この世界は。にもかかわらず、かた…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○本岡昭次君 やっと六月、七月ということが出ましたので、うどん屋の出前として待たせていただきます。 それでは、本題に戻りまして、評議会と教授会の問題、先ほど馳議員の方からもこうした問題が出ておりました。関連して質問しますが、今回の法改正で、権限がどちらが上か下かというふうな議論はしたくありません。しかし、学校教育法には五十九条に教授会しか書いてないわけですね。それで、従来、評議会というのは、国立学校設置法十三条を受けた省令の暫定規則に基…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○本岡昭次君 それでは、具体的にちょっと細かいことになりますが、学生の厚生補導等というようなことがありますが、これは従来は評議会にあったのか、教授会にあったのか、今回はどちらの権限に入ったんですか。

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○本岡昭次君 従来からそれは評議会の権限、権能であったということなんですか。いろんな参考事例を見ますと、教授会の中にそういうものが入っている文章もありますので、細かいことですが。

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○本岡昭次君 明記されていますね。 今、評議会そのものが、おっしゃるように、国立学校設置法、さらにその後の評議会を設置するための規則というふうなところに置かれてあったものを法文化して、そして運営諮問会議と順次組織をきちっと位置づけたということで、それなりに整理され、わかりやすくなったと私も思います。 しかし、私の考えは、学校教育法という基本法の五十九条に教授会というものが位置づけられている以上、学問の研究、それを保障していくところの大学…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○本岡昭次君 今文部大臣がおっしゃったように、評議会と教授会が対立したときにどうするかというときに、評議会が全学的な立場に立って最終的な判断をするというのが一つの筋であろうと私も思います。 例えば、大学がどこかに新しい校地を設けて、そこに学部を新設して学校をつくるというふうなときに、絶えず大学はもめるわけです、新しい学校をつくることと、それから学部を新設することについて。しかし、今の文部大臣の話を今度は逆にしまして、全体の問題だから教授…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○本岡昭次君 最後に、残った時間で、直接関係ありませんが、大学のこういう組織のあり方、機構上の問題を改革していくということは極めて重要であります。しかし、今の大学のというよりも高等教育の中で非常に重要な問題が、研究・教育基盤をどうつくっていくか、それにどれだけのお金をかけられるのかという問題だろうと思うんです。 いかに教授会が立派に研究、学問といろいろ言っても、それを支えていく財政的な基盤がなければならないわけで、そういう意味で、こうし…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○本岡昭次君 これで終わります。

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡昭次でございます。 時間が非常に限られておりまして、十一時五十五分までということでございますから、若干質問の順番を変更させていただきますので御了解いただきたいと思います。 総理が訪米されていた期間、同じ時期、私は、菅直人民主党代表を団長とする民主党の訪中団の一員として中国を八日間訪問してまいりました。平和と発展のための友好協力パートナーシップとしての日本と中国の長期的な友好を願い、江沢民国家主席、唐家…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 今のような御説明をなさるからわからないんですよ。今もこれ恐らくテレビで見ていると思います、中国の方が。 私ははっきり二つ言ったんですよ。心配なさっていることに的確に答えないから疑念が深まってくるんです。 中国を仮想敵国としているのか。していないとおっしゃればいいんです。そうでしょう。台湾は周辺事態に含まれるのか。含まれない、含むことができないとか、いや含むんだとか、そういう問題。それで区別が言えないのなら、日本の外交はそう…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 いや、今の問題は昼からの質問で明らかにします。 仮想敵国をつくったことはない。しかし、かつてはソ連を潜在的脅威として我々はいろんなことを考えてきた。冷戦が崩壊した後、一体どうするのかということで新ガイドラインができた。その新ガイドラインの中で何を想定したか。これは昼から質問しますが、そんな、総理の言うようにあいまいなことじゃないんです。やっぱりはっきりしているんですよ、この問題。はっきりさせないからだめなんです。 だから、…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 ちょっと休憩時間中に会議録を見せてください。ちょっと私も、長い答弁だったから聞き漏らしたかもしれません。それでまた、そこのところは改めて質問を続けさせていただきたいと思います。 それで、続いて質問に入りますと時間が切れますから、この辺で休憩させていただきますか。いや、続いて質問に入りますと質問をしている途中に五十五分が来ますから。

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 私はその会議録を一遍見させていただきます、会議録。

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 午前中、私が政府の態度としてただしましたこの法案あるいはガイドラインが中国を仮想敵国としているのではないかという中国の懸念についてであります。 私は、総理の発言の会議録を見まして、後半部分で、いわゆる仮想敵国などというものを想定してこの法律というものは存在するということではないわけでございますと、こうおっしゃっています。回りくどい話ですけれども、まあわかります。その後外務大臣が裏打ちをして、だから中国を仮想敵国というふうに…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 もう一点の台湾の問題なんです。 実は中国に参りまして、中国の台湾に対する一国二制度、平和統一の考え方というのを私は聞いてまいりました。ここでお話し申してみます。三点あります。 まず一点は、台湾の財政と法律の保障をする。二点目、中国から政府要員は派遣しない。高度な台湾の自治権を認める。中国への政治参加を認める。三点目、台湾は自分の軍隊を持つことができ、敵対関係から友好関係に変わる。この三点でもって中国は台湾と一国二制度、平和…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 今のような答弁が、結局中国側に強い疑念、懸念を強めさせるということになっていると私は思うんです。だから、この問題を幾ら議論しても水かけ論のようなことになりますので、次の質問をしまして、またその状況によっては戻りたいと思います。 それで、この周辺事態法、今、事態ということについて特定するところはないんだ、こうおっしゃいました。しかし、旧のガイドラインから新のガイドラインを制定して、一九九七年ですか、それで、結局そこの新しい防…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 私たちは今何の審議をしているんですかね。この法案の中に書かれた文言を議論しているんじゃなくて、具体的に我々が日本の平和と安全のために、国民の生命、財産を守るためにいかなる法制度を持てばいいかということを議論しておるのであります。そのときに総理のように、何が起こるかわからぬ、そして目の前に緊急の困ったこともないんだというような状態の中で我々はこれを議論しているとしたら、私は大変だと思います。 やはり、そういう朝鮮有事の問題に…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 高村外務大臣がこういうふうに明確に答えられるわけで、なぜ総理がこのことについて、それはそうですと、日本の最高指導者がやはり一国の命運をかけるような状態になるときに私はこうしますということを言ってくれなくては困るんじゃないですか、本当に。──そこのところはわかりました。当然そういうことになろうかと思います。 そこで、我々は、あえて朝鮮有事を待っているわけではなく、それが起こらないようにどうするかということで今懸命に努力してい…

民主党・新緑風会1999/05/10

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号

○本岡昭次君 それでは、再度自民党の大野さんに質問をいたしますが、合意ができないから削除したと。こういうことがあっていいんですか。なぜそれでは合意できるまで努力してまとめなかったんですか。