本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第45号
○本岡昭次君(続) この間、小渕政権が追求してきたのは一貫して数の論理であり、政策も理念も、また道義や責任といったものも、その陰にひたすら押し殺してしまっているのであります。 そのような内閣が、歴史の分水嶺とも言うべき日本の困難な時代に責任を持って対処できるというのでしょうか。我々の子供たちに将来の日本のビジョンを示すことができるのでしょうか。 このような無責任内閣は即刻退陣し、政権を我々に受け渡すべきであります。もはや、国会を形骸化さ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○本岡昭次君 この特別委員会の審議を通して、今までタブー視されてきた感のある国旗・国歌をいかに教えるかということについてかなりいろんな議論がされました。そして、官房長官なり文部大臣の答弁を含めて一つの方向も出てきたようにも思います。 それで、私は、官房長官と文部大臣の答弁から、国旗・国歌をいかに教えるか、これ、すべてではありませんけれども、答弁に出てきた内容について確認をさせていただきたいんです。 まず官房長官ですが、八月二日の本委員会…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○本岡昭次君 非常に丁寧なお話も聞かせていただきました。 私は、石田さんに対する答弁と、今さらに補足的に丁寧な答弁もいただいたわけで、それも含めて、官房長官は政府を代表しておられるわけですから、国旗・国歌をいかに教えるか、私は教えなければならないと思っている立場ですから、そういうことでこの答弁は政府の考え方だというふうに確認してよろしいですかと、こうお聞きしたのでありまして、結構ですというふうに言っていただければ面が立って非常にありがた…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○本岡昭次君 ありがとうございました。 それでは、文部大臣いかがですか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○本岡昭次君 きょうの官房長官と有馬文部大臣の私との議論、これは非常に意味のあることであると思いますし、教育現場で法制化後どうするんだということの中で非常に大きな意味を持つと私は考えて答弁の確認を求めたわけであります。ありがとうございました。 それでは次に、文部省は、国旗・国歌が法制化されてもこれまでの指導を変えるわけではない、また変わらない、こうしたことを再三答弁してこられました。官房長官の方もそのような、法制化したからといって従来と…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○本岡昭次君 ありがとうございます。そういうふうに私も理解したいと思います。 次に、私は教育の緊急問題として文部大臣に訴えておきたいことがあるんです。もちろん、国旗・国歌の問題をどう教えるか、どう扱うかということも、これはある意味では非常に重要な部分であります。しかしながら、今、子供や青年にあらわれている危機的な現象があります。それは学びからの逃避であります。学ぶことから逃げていく、それが不登校とかいじめとか学級崩壊とかいろんなことにな…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○本岡昭次君 ありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会の本岡です。 本日は、総理の出席を求めておりましたし、私も総理への質問を用意しておりました。しかし、お忙しくて出席できないということでございますのでやむを得ません。そこで、総理に対する質問は官房長官の方でお答えをいただきたいと思います。というのは、今の質問にもありましたように、総理以上の実力を持っておられると私たちも思っておりますので、総理がおられないときは総理の役割もなさるわけですから、そう難しいことでは…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 官房長官の胸のうちはわかりました。 そこで、このことだけはひとつ確認させてください。戦後の重要問題を次の世代に積み残さないという、この戦後の重要問題ということの中に、私が十年来国会の質問をずっと続けてまいりました従軍慰安婦とされた女性の被害の問題は、国民基金でやっておられることもよく承知しておりますが、この問題の解決もその野中官房長官の積み残さないという中にあるんだというふうに考えさせていただきたいが、よろしいですか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 それはまた後日、別の場で取り上げ、また直接お話もさせていただきたいと思います。 次に、日の丸・君が代の国旗・国歌問題は、戦後長く日本人の胸にのしかかってきた重苦しい課題なんです。先ほども光と影というふうな表現もありましたが、文字どおりそうなんです。 私自身の問題をとらえてみましても、私は中学三年生で敗戦を迎えました。私は、戦時中の軍国主義教育において、学校の登校・下校時には、天皇陛下の御真影が安置された奉安殿に向かって最敬…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 いろいろな皆歴史を持っておるんです、日の丸・君が代については。 私の中学入試は口頭試問の時代でありました、ペーパーテストではなくて。そして、中学校の教官の前に立ちまして三十本ほど日の丸の小旗を持たされました。目の前に東南アジアの地図があるんです。日本が占領したところに旗を立てよというふうな試験なんです。私はずっとニューギニアのところまで立てて、九〇%以上は大体正解であったのではなかったかと思うんです。 私は、日本の旗が侵略…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今のとは関係ありませんから、私の言っていることは。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 文部大臣も、法制化されても文部省の指導方針は変わらないというふうにおっしゃっておられるわけです。しかし、きょうの朝日新聞の投書でしたか、岩手県のある中学校の教員、この人は勇気があると思っておるんですが、実名で投書されておりました。 その投書の内容は、国旗・国歌が法制化されたら、君が君が代を歌わぬということは憲法違反になるといって教育長から責められたと。ここにあります。「「あなたは憲法に違反していますね」と、教育長に言われた…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 だから、そういうことが事実であれば、こういうことになれば大変だから、一般論としてこういうことにはならないということを文部大臣として、教育長が言ったと書いてあるから、それは事実を押さえてまた後でやってくださいよ。一般論として、こういうことになることは好ましくないとか、やっぱり間違いだとか、今の時点で言ってください。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 これはまた官房長官は気を悪くされるかもしらぬけれども、この間の石井一代議士との話で、官房長官対一国会議員という関係の中で話すことがやっぱり難しいのと、教育長が一般の教員にこう言うということは、これはどういう意味を持つかということなんです。 それは、同じ教員間で、君、憲法に違反しているじゃないかという、している、していないの議論をやればいいんです。ところが、教育長という任命権者がそういう発言をしているということを私は問題にし…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 一人一人が君が代の歌詞の意味などについてどのように受けとめるかということについては、最終的には個々人の内心にかかわる事項であると考えますというふうに、これは文部大臣も本会議の答弁等でなさっておられます。総理もこうした答弁があります。 そうすると、先ほどの上坂さんの話、また、私も自分が教えたときを今思い起こしているんですが、今のように正確じゃなくて、この「君」というのは天皇だと言う人もあると。それから、ずっと詠み人知らずの時…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 先ほど、内心の自由があるんだ、個々人の内心にかかわる事柄であるから、いろんな思いを持つことがあると。こういう事柄に対して、先ほど文部大臣もおっしゃったように、小渕内閣が一九九九年何月何日にこういう政府解釈をした。これは事実ですよ、評価は別として。そのことは一つの事実として、それを教えるということは私は容認します。しかしそれは、いわゆる国が「君」の解釈をしたものに権威があって、それが絶対なんだということになるとこれはおかしく…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 文部大臣なり初等中等教育局長の答弁、半分はわかるんですが、やっぱり半分はおかしいと思うんです。 先ほど言ったように、やはり一つの文化とかいうことに広くなってくると思うんです、いわゆる歌詞の解釈なんというようなものは。それを、権力を持ったある時の政府が場合によっては解釈をしなきゃならぬときがあるでしょう。しかしそれは、あくまでそのときの政府が解釈したのであって、そういうものの解釈というのは時代とともにまた変わっていくわけで、…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 言っているように、私は反対だと、すべきでないと。だから、すべきだという人とすべきでないという形があるからやれていないと思うんです。そうでしょう。 そういうものをなぜ小中学校のそういうところだけに特定して、そしてやらなければ処分をするとかいうふうな形へ持っていくのかということを私は言っているわけなんです。国会でもできない、国会の判断でやっているんでしょう。大学は大学の自治で、大学の判断でやっているんでしょう、やるかやらないか…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今おっしゃったように、私は指導要領にそれを定めることが間違いだと思うんです。これも指導要領を変えればいいんですよ、問題は。すべてが問題になることだと思っていますか。指導要領の、国旗を掲揚し、国歌を斉唱することというところを削除すればいいんですよ。それは今の政権ではできない、できる政権ができたらそれをすると、そういうことでしょう。(「村山内閣でもやったんですよ」と呼ぶ者あり)あなたに質問していないです。うるさいですね、本当に…