本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今、口頭で報告されましたが、ぜひともそれはきちっとした調査をして、今あなたは法律にあるということと自主的ということを混在されましたけれども、はっきりと学習指導要領のような法律があってやっているところと、それから自主的にというところを区別して、参考にその資料を提出していただけますか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 繰り返しの論議になります。ことし六月十一日に「国旗・日の丸、国歌・君が代」法制化等に関する質問主意書というものが出されて、これは子どもの権利条約第十四条に関してのものであるようです。これに対して政府の答弁書が出ています。それを要約しますと、児童生徒の思想、良心を制約しようとするものではなく、子どもの権利条約第十四条には反しないということのようであります。 この場合、児童生徒が国旗・国歌の意義を理解し、それを尊重する心情と態…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 ちょっと、今最後におっしゃったことをもう一度おっしゃってください、大事なことをおっしゃったので。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 今、三つの提起をされましたが、そうした事柄を内容とする卒業式、入学式をどうするかというのは、それこそそれぞれの各学校が創意工夫し最もすばらしいものをつくり上げていくという、そのこと自身は文部大臣は否定されませんね。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 私は、広島県の世羅高校の校長のような悲劇を広がらせてはならないと思います。なぜああいうことになったのか、これはいろいろな考え方もあるでしょう。野中官房長官は、広島県の世羅高校の問題があったから、やはりこれは法的な意味をここに持たさなければならないというふうに強くお考えになったようであります。しかし、そういうふうに法制化をしても、結局、先ほどから出ているように、文部大臣の指導方針は変わらないということであり、法制化というふう…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 法制化することが強制にはつながらないんだという、言葉で今語られることと、実際そのことがさまざまな国旗・国歌を議論する場でどういうふうにあらわれていくのかという、そこの問題なんです。 だから、最初に私が新聞の投書を取り上げたのも、君が代は象徴天皇だ、だから君がそのことを否定することは憲法違反だ、こういうふうに教育長が言うというふうな形。だから、各学校に対して職務命令というふうなものをこれから出していくその根拠になっていくであ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 民主党・新緑風会を代表して質問をさせていただきます本岡でございます。 まず、地方分権について私の基本的な考え方を申し上げ、小渕総理の御見解を承ってまいりたいと思います。 地方分権は、二十一世紀を展望して動かしがたい時代の趨勢であると私は考えています。明治維新、戦後の民主化に次ぐ第三の改革であるというふうに私は認識しております。本日からこの参議院の本特別委員会で審議が始まりました地方分権推進一括法案の審議は、一九九三年六月四…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 参議院の審議も期待をしている、このように今おっしゃいました。しかし、最近の状況は、衆議院で修正されれば参議院はもうそれで終わりなんだというふうな風潮が全体にあるわけでありまして、今回のこの法案も、衆議院の修正は修正として私たち評価しますが、なおそれでも、先ほど言いましたようにここはどうしても変えなければ将来にこれは禍根を残すよというものがあるわけでありまして、そうしたものを十分審議して、そして参議院においてもよりよい法案に…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは、具体的な中身に入ってまいりますが、時間が限られ、そしてしかも休憩を挟んでの審議でございますので、事前に通告したような質疑がちょっとできませんで、ばらばらになりますがお許しください。総理は何でも答弁できると思いますので。 それで、まず憲法上の国と地方の関係について伺ってみたいと思います。 私たち民主党の菅直人代表が一九九六年十二月の衆議院予算委員会で、「行政権は、内閣に属する。」という憲法六十五条をめぐって政府と論…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 この問題は、民主党は引き続き各委員が論議して、国と地方公共団体との関係、いわゆる地方自治の本旨ということは一体何なのかという問題はぜひともきちっとしなきゃいかぬと思う。 しかし、それにしても、大森法制局長官は極めてすぐれた見解をされたと私は評価しておるんです。「地方公共団体に属する地方行政執行権を除いた意味における」というふうにはっきりと、行政の主体は最高行政機関として内閣であるけれども、それは「地方公共団体に属する地方行…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 そのようになっておればまことに結構なんです。しかし、自治事務と法定受託事務の法文上の関係を見ても、今、総理がおっしゃったような関係には我々とても読み取れないのであります。これは午後、そこの点について十分私は議論をしてみたい、このように思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 それでは、まず初めに、将来禍根を残すような制度がこの法律の中にあるということを冒頭申し上げました。その最大の問題が自治事務に対する国の是正要求と自治体の改善義務規定であると私は見ています。この問題で質問をいたします。 自治事務は自治体の事務です。これはもうそれ以外の何物でもないわけです。地方分権の骨格であるべき自治事務に対して、今回の法律案には驚くべき規定が盛り込まれております。それは勧告時点でだれもが想定していなかったこ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 総理、今までの法律は総理大臣がそれをやることになっていたんですよ。今の答弁を聞くと、係争機関を置いたので総理でなく各大臣にした、こういうことをおっしゃいました。 どうして、従来、総理が直接やるんじゃなくて、各大臣が持ってきたものを最後は総理が適当であるかどうかという判断をする、そういう慎重な配慮というものがあったのを、今度は、大臣がやってだめなら係争機関に持っていけと。こういうやり方は国と地方自治体の関係において余り上手な…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 我々、地方分権推進の議論をしているのであって、地方分権を後退させるための議論をしているんじゃないんです。 従来は、総理のところでそういうことが起こらないようにと、もし起こればきちっと総理が言います。しかし、そのときは、各省庁から上がってこなければ総理はわからないわけですよ。ここの条文を読みますと、「違反の是正又は改善のための必要な措置を講じなければならない。」、「講じなければならない。」というところが、この是正の義務を生じ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 この議論ばかりしておりますと平行線のまま私の大事な時間が過ぎますので、後は次々とバッターが立ってこの問題を連日議論させていただきたいと思います。 そこで、私はこの問題を一応終わるに当たって、このことは確認できますか。先ほど、わざわざ古い昭和三十一年のこの大改正のときの鈴木俊一政府委員の国会答弁を朗読しました、肝心なところだけ。最低このことは変わっていませんか。先ほど私が朗読しましたね。鈴木俊一、当時の政府委員がこの大改正し…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○本岡昭次君 行政の一貫性、政府の継続性、そういう意味において、昭和三十一年のこの鈴木俊一政府委員の答弁は最低確保できる、この線を維持するというふうに私は受けとめます。 しかし、今おっしゃったように、各大臣が担任するということの中で、四百七十五の法案がずっとありまして、我々はそれを全部精査するだけの時間もないんです。ただ、抽象的に言えることは、基本的には政府の機関委任事務と言われたものの九割までが自治事務になるのではないかという期待を持…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○本岡昭次君 今の質問に関連して、ちょっと確認をさせていただきます。私も運営諮問会議の問題について幾つか質問を用意しておりました。 それで、最後に馳さんが質問しました運営諮問会議の議事概要などの公表という問題、それとさらに、どのような議事をしたかという議事録のようなものが公表されるということと同時に、助言、勧告を学長に対して行った、行った結果、学長がそれをどう受けとめたか、そしてそれを今度は大学の評議会なり教授会がどう受けとめて、先ほど…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○本岡昭次君 私が言いましたような内容の公開になっていくというふうに理解してよろしゅうございますか。そうすべきであると私は思いますが。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○本岡昭次君 私もそれで納得します。 それでは、長年にわたって私は問題にしてきました在日外国人の大学受験資格の問題、きょうはひとつ政治家としての文部大臣と議論をさせていただきたいと思います。 前回の質問の際、大臣の方から諸外国における在住外国人子女の教育に関する調査の進捗状況について若干の経過の御説明をいただきましたが、今、この調査はどのようになっておりますか。現在時点での状況を御報告いただきたいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○本岡昭次君 ことし四月十八日の朝日新聞が、外国人学校卒業生に受験資格を認める認めないのこの問題に対して、国立大学長に対するアンケートを実施したと。これは大臣も文部省の関係者もごらんになったと思うんですが、このアンケートを見ますと、大学院大学や短大を含む百一大学のうち九十七大学が回答して、そのうちの四十六大学の学長が現状を改善すべきだ、七学長が検討すべきだと答えて、現状でいいと回答したのは十一人にとどまっているという結果になっております…