本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 まず初めに、国立学校特別会計についてお尋ねします。 それは、各大学への予算配分基準についてお聞きをいたしたいんです。 一九九七年度の国立学校別特別会計歳入歳出予算は、総額二兆六千八百四十八億円で、一般会計よりの繰り入れが一兆五千五百四十九億円となっています。そして、一九九五年度の九十八国立大学歳出決算額を見ますと、東京大学千八百八億九百万円を筆頭に、京都大学一千八十億五千万円、東北大学九百三十一億九千八百万円、大阪大学八百…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 そこで、文部省にお願いしたいんですが、九十八大学別に収支決算を一九九三年度ぐらいから三年度分、資料としていただけませんか。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 では、そういう資料をいただけるんですか、いただけないんですか。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 別に隠すことじゃないと思うんです。わからぬのですよ。九十八大学丸めてやっているでしょう。だから、各大学ごとの収支決算を見せていただきたい。 これは委員長、国政調査権にかかわる問題かどうか知りませんが、理事会としてこれを決めてください。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それで、私は、国立学校特別会計を各大学ごとに経営体として特別会計をきちっとさせることが大事だと思うんです。 それで、現在の国立大学の予算会計は、先ほど言いましたように文部省の国立学校特別会計ということで扱われておるんですね、九十八大学。それで、収入も支出も九十八大学分を一括して、私も資料いただいておりますが、持っておる。 ところが、私立大学の学校法人会計というのは、学校ごとの経営体の会計方式になって、二千九百五十億ですか、…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 今あなたのおっしゃるようなことがやはりますいんじゃないかと言っておるんです。 護送船団方式というふうな言葉があるけれども、文字どおり文部省が先頭に立って後ろに九十八大学を従えて丸抱えでいっているわけでしょう。一体どこの大学でどういう問題があるのかさっぱりわからないわけですよ。 それで、各国立大学は附属病院を持っている、その附属病院の経営は一体どうなっているのかわからない。小中高どころか幼稚園から国立学校は持っている。一体授…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 今の問題は、九十八大学のそういう個別のを見せてもらって改めて質疑をさせていただきます。 それで、前回も国立大学の民営化問題に触れましたが、その後私はいろいろ勉強しました。臨教審の第三次答申というのがあるわけです。そして、この第三次答申は、文部省に国立大学の経営形態の検討を要請しています。 当時の文部時報一三二二号を見ますと、次のようなことが書いてあります。 現行の特殊法人の在り方は、それ自体としては 「大学」に必ずしも適し…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 今の文部大臣の話を聞いておったら、私は高等教育を粗末に扱っているような話ですけれども、私は高等教育は大事だと思いますよ。もっともっと金を注いだらいいと思っています。 私の言っているのは、それは国立大学でしかできないというふうにあなたたちは思っているということじゃないかと、今の話を聞くとですよ。大学といったら七〇%は私学が今は受け持っているんでしょう。自分たちのちゃんと経営基盤をして、そして立派な大学をつくっておるんでしょう…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 後の方のときにもう一つやりますが、私が言っているんじゃないですよ、臨教審もこう言っているということで私は力を入れて物を言っておるんですよ。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、だから特殊法人の、これ文部省の情報だよ。これは次の法律のところで続きをやらせていただきます。どうも済みません。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 私も今議題になっております法律案には賛成でございます。したがって、特に中身に触れずに先ほどの質問と関連させて大学問題をやります。 今度はちょっと別の角度から、十八歳人口動態と大学のありようをやはり議論すべきだと思うんです。というのは、まず一九九六年度の十八歳人口と大学志願者、そして、短大も含めた大学入学者の割合というものを見てみました。すると、一九九六年度ですよ、十八歳人口、百七十一万一千人です。それに対して大学志願者数は…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○本岡昭次君 それで、最後に一問申します。 だから、今財政構造改革、もう後戻りできない、火の玉になってやるんやと、火だるまになってやるんだとか、もういろいろな表現がありますが、しかし、過去の改革でもシンボルがあったんですよ。賛否は別ですよ。国鉄、電電というふうにね。それはやり玉に上がったところはたまらぬでしょう。だけれどもシンボルがあった。今度のシンボルは何か。それはぎょうさん出たらわからんですよ、専門家のわしらが見ても余りようわからぬ…
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 賛成ですから、特段質問することもないんですが、大切な時間をいただいておりますので一、二お伺いします。 まず、現行のこの共同研究等休職制度を利用する人は一人もいなかったと。それは、退職金のおよそ二分の一という問題があるからだろうと、こうお考えのようなんですが、それでは、この退職金の二分の一カット、期間の二分の一カットですか、これがなくなればどのような民間の研究団体へ大学の先生方が行くことを期待されておるんですか。
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それは文部省として、積極的にこれを活用して民間と共同研究しなさいという方針に立つのか、それとも大学の特に先生方の自主性に任せるのか、基本的な立場はどちらですか。
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 それで、ちょっと問題を変えます。 私もずっと予算委員会に出ているんですが、そこで一番議論になるのが財政構造改革なんですよ。聖域なし、それこそ目の玉が飛び出るようなことをやるんだという話ですよ。私はそのたびに、さて文部省が目の玉の飛び出るような火だるまになるような財政構造改革、一体何があるのかなと。文部大臣、一つだけありますね。国立大学を民営化すること。目玉が飛び出るようなえっというようなことをやらねばならぬというんですから…
第140回 参議院 文教委員会 第4号
○本岡昭次君 いや、それはおっしゃるとおりなんですよ。だけれども、国鉄の民営化だって、あなた過疎地を走っているのをどうしましたか。第三セクターでやったでしょう。電車かバスか汽車かわからへんのが走っていますよ、第三セクター、地元の自治体が加わって。 結局、郵便局を民営化せえという、過疎地にあるあれどうするんやという同じ議論があるんですよ、みんな。だけれども、それは、例えば私は兵庫県出身ですから神戸大学というのがある、国立の。神戸大学をやる…
第140回 参議院 本会議 第8号
○本岡昭次君 私は、民主党・新緑風会を代表しまして、ただいま議題となりました法律案について、総理並びに関係大臣に対して質問をいたします。 まず、財政構造改革に関連して総理にお尋ねいたします。 昨年来、総理は、平成九年度を財政構造改革元年とし、既存の歳出に思い切ってメスを入れると述べておられますが、でき上がった予算はどうでしょうか。公債発行は四兆三千億円減額されましたが、厚生年金への繰り入れ延期等によるいわゆる隠れ借金は二兆五千億円も増加…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 まず最初に、国際人権B規約選択議定書の早期批准について政府に伺います。 一九九一年四月の参議院予算委員会において当時の中山外務大臣に私は質問をいたしました。私の質問に対して大臣が可及的速やかに批准の結論を出すと答弁されてから、その後何の音さたもなく、もう六年が経過しています。この人権B規約選択議定書の批准については、一九八五年十一月、この予算委員会で私は当時の安倍外務大臣にも質問いたしております。そのとき大臣は、「本制度の…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 大臣に答弁を求めたんです。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 総理、私が先ほど言ったように、可及的速やかに批准の結論を出すとか、問題がないから積極的に締結に向けて検討するというようなことを外務大臣が答弁する、その答弁の責任の重さというのはどうなるんですか。