本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 それで、財政構造改革の問題なんですが、いろいろな議論の柱があると思いますけれども、私は地方分権の問題と市場経済という二つが非常に重要な柱ではないかと思っているんですが、総理と大蔵大臣のお考えを聞いて、午前中の質問を終わりたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 ちょっと質問を飛ばしまして、公共事業の問題で質問をいたします。 公共事業費の削減ということが非常に重要な問題として議論されております。本委員会でも多くの議論がなされましたが、総理と大蔵大臣、この公共事業費の削減ということについて基本的にどういうお考えを持っておられるか、初めにお伺いいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 今、洗い直しとかあるいは数値目標設定、また建設コストの削減、こういうお話がございました。それに関連して質問してまいります。 建設大臣、公共事業である連続立体交差事業の現状とその事業予算額について明らかにしていただきたい。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 連続立体交差の一つの手法になる んですが、地下シールド工法というのがあります。最近その技術に著しい進歩が見られると聞いておりますが、建設省、運輸省、この地下シールド工法の評価についてお聞かせください。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 今東京都は都市高速鉄道第九号線の複々線化と連続立体交差計画として小田急小田原線喜多見駅付近より梅ケ丘駅付近までの約六・四キロメートルの区間を高架方式で進めています。この工事については高架か地下かの議論が東京都と地元民との間でありまして、その当時、五十嵐広三、野坂浩賢両建設大臣、あるいは伊藤茂、亀井静香両運輸大臣が東京都と地域住民との間に立って、協議によって円満に解決への話し合いをしなさいという指導をずっと行ってきて今日に至…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 いや、その後まだあるでしょう、その後。お願いします。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 そのことについて事業認可取り消し訴訟が行われ、それから私の持っている資料では、提訴した人たちが十月十九日に亀井静香運輸大臣に面会して、そしていろいろ話し合った。野坂浩賢建設大臣も、東京都は住民と協議して再開すべきだと。 亀井静香運輸大臣がそのときおっしゃったのは、事業認可はおりているが住民の納得なしで強行すべきではない、これは建設大臣と協議したいとおっしゃったようでありますが、そのように認可をしたけれども、国がかかわったレ…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 その結果、それ以後どういうふうに進行しているんですか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 私も現地を見てきましたけれども、工事がそんな物すごく進行しておるという状況ではありません。 そこで、地元の小田急線の地下化を実現する会が東京都の公表したデータに基づいて費用の積算をしたんです。コストの問題なんですね、これ。高架でいけば二千三十八億円かかる、シールド工法であれば六百五億円という数字を出しているんです。三分の一の費用でシールド工法による地下ならできる。この地下方式の優位性は二月二十五日の東京地裁の判決でも認めて…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 私はここにその判決文を持っているんですが、何も書いてないとあなたはおっしゃいましたけれども、読みましょうか。「シールド方式に関する最近の技術進歩により、鉄道の地下化に要する費用が従前より低額となってきたことが認められるが、」とか「仮に総合的に検討した場合には地下式に優位性があるとしても、」というふうに、こういう問題に対する言及はありますよ、あなたはないと言われたけれども。それを言っておきます。この論争をするために私はやって…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 ありがとうございました。ぜひそういうふうにして、これも何も反対のための反対、従来こういうものは環境という面だけの反対が多かったんですが、これは現にコストを示して、どちらの方が安くできるか、それは要するに国民の税金を使う使い方の問題にかかわっての議論になっているんですから、これはきちっと私は受けとめるべきだと、こう思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次に証券問題について御質問を申し上げます。 けさの毎日新聞に…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 今私の質問したことに答えてください。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 それでは、五十条の三で禁止されているというこの内容は何ですか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 それには罰則の適用がありますか、違反した場合に。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 今までは一任勘定取引というところで議論があったようですが、今言った五十条の 三の損失補てん禁止というそこの項での調査になったんじゃないかと、こう新聞は報じておりますが、ここのところも触れられませんか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 私は、六年前の証券国会のときに委員会で、総理が大蔵大臣であったと思うんですが、私も社会党のメンバーとしてこの野村証券の問題を中心に証券問題のあり方について不正を摘発し、随分と議論をいたしました。 それで、当時の論点を一言で述べると、野村証券は自己利益のためならば暴力団まで利用し、大口、小口の投資家はもちろん、上場会社を食ってしまうというような実態じゃないかというような議論を私たちはしましたが、一向にこの反省はしていないわけ…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 ずっと僕は同じことが、上の方は、上澄みはきれいになったかもしらぬけれども、下の方は、悪い部分はずっと継続しておるんじゃないかと、こういうことを言っておる。どうですか、新しく起こったことですか。六年前に議論したことと同じことが起こっておるんじゃないかと私は言っているんですよ。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 それで、すべてを承知してやらなければこういう大がかりなことはできないと思うんですよ。だから、酒巻英雄社長そのものがこれは陣頭指揮でやったことじゃないかと私は見ておるんですが、どうですか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 警察はどのようにかかわっておりますか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 証券監視委員会の告発を待ってやるというスタンスですか、それとも警察庁独自にやるべきだと認識しておられますか。