本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 それでは、テークノートというのは評価を含まない中立的な表現であり、採択されたということは必ずしも適当でないというのも正式の見解ですか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 そうすると、クマラスワミ報告全体は採択されていないということになるわけですか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 それで人権委員会なり国際社会に通用しますか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 そうすると、女性に対する暴力撤廃決議というものが採択されて、その中の一つの項目に「女性に対する暴力、その原因と結果に関する特別報告者の作業を歓迎し、報告」、この報告の中に本文とアド1、アド2があって、それを括弧でくくんで全体としてテークノートするということを、わざわざ採択に必要のないものを何で入れるんですか。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 そんなことは尋ねていないですよ。 この報告の中に本文とアド1、アド2を括弧で包んでテークノートするということを、あなた方はこのことは採択に値しないと言うのなら、報告そのものが採択されていないというふうに日本は解釈するということになるんですかと尋ねておるんです。
第136回 参議院 外務委員会 第11号
○本岡昭次君 これは大変なことを解釈しましたね。わかりました。それならそれで、それはまた人権委員会その他のところで議論をいたします。 外務大臣、私はこういうこともあろうかと思って行ってきたんです、朝海さんはお行きになったのかどうか知りませんが。これは外務大臣なり総理大臣が人権委員会でどんな議論があったのか、日本政府がどういう対応をしたのか、その結果どういう結論になったのかという事実、真実、真相を知らずして、報告だけでそうかそうかというこ…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 去る三月十八日よりジュネーブで開催された第五十二回国連人権委員会で、いわゆる従軍慰安婦問題が審議されました。まず、外務省にその報告を求めます。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 もっと詳しく言ってください。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 審議の経過も報告してください。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 韓国と中国の発言内容を報告してください。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 要するに、日本国政府に法的責任を求めたこの決議が採択されたということであります。 そこで、橋本総理、総理は法的に反論すべきことはしていくと表明されておりましたが、人権委員会の結論が出ました。この際、政府は謙虚にこの結果を認めて、国の法的責任に基づく謝罪と補償を緊急に措置すべきです。橋本総理の決断と英断を求めたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 私は総理にお伺いしている。英断と決断を求めているのに、外務大臣には求めていない。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 私は、総理の決断を求めたんです。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それでは、総理、国民基金が償いの金を支給する準備を始めておりますが、そのときに総理の謝罪文を出すとしておりますが、出しますか。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 だから、謝罪の手紙をお出しになるんですかと聞いているんです。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 お金が足りないからといって総理は企業に募金を要請されると新聞にありましたが、要請されるんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 先日、呼びかけ人の三木睦子さんが呼びかけ人を辞任されたと聞いております。総理と御相談の上に辞任されたように報道されておりますが、どのような理由で辞任されたんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 総理と直接お話し合いの上、決断されたと聞いています。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 一九九〇年の六月、六年前ですが、本委員会で私はこの従軍慰安婦問題の質問をいたしました。そのときに政府は、国は関与していない、民間の業者がしたことなので調査はできない、こういう答弁で、結局国民や国会をだまして被害者の名誉を二重に傷つけました。 政府は謝罪をすべきであると思います。私は謝罪を求めます、政府に。国会のこの予算委員会で正式に私は抗議したんですよ。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○本岡昭次君 それで、現在の結果に対してどうなんですか。