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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
新緑風会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 初めに大臣に一言申し上げます。さすがに鈴木大臣であったと国民から称賛されるようなお仕事をぜひやっていただきたいということをまず初めに申し上げておきます。 そこで、ずっと質問を今まで聞いておりまして、通告しておりました質問ではちょっと間の抜けたようなことになりますので、ちょっと組みかえさせていただきます。 二月の二十八日に阪神・淡路復興協議会というのが兵庫県で行われました。今私、どういう議論がなされたかというその議論の中身と…

新緑風会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 具体的な中身は今後検討の結果改めて表明していただくにしても、基本的な姿勢の問題として、事務次官が現地でおっしゃっていて大臣がまだ、いやこれからいろいろやるんだということでは、私はやっぱりますいんじゃないかと思うんですよ。 だから、やはり大臣の言葉で、基本的な考えはそのとおりです、具体策はこれからできるだけ早く詰めて被災者の皆さんに安心していただくようにいたしますと、こういうように大臣がめり張りのきいた言葉でもって一つ一つの…

新緑風会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 残念ですが、きょうはその程度にさせていただきます。 そこで問題は何かというと、国も今まで支援策をいろいろ講じてきているから、公営住宅の家賃を三万円程度まで抑えられるだろうというところまで来ているんですね。ところが、被災者の中には高齢者もおり、それから低所得者の方もおり、年金生活者の方もいて、年金も国民年金だというような方は、今まで自分の住んでおった家賃というのは一万円ないし二万円までだという方が、それでは三万円という家賃は…

新緑風会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 問題は住宅だけでなく、そのほかいろいろあります。わかっていますが、しかし、私は復旧・復興ということで一番大事なのは被災者がこれからどういうところに住むことができるのかということですよ。生活の再建はやっぱり新しい住居をどういう形で求められるか、そこに安心というものが伴うと思うんですね。 今応急仮設住宅、待機所、そして親戚に、また県外の公営住宅にそれぞれ散らばって、早く恒久的な、自分の住まいですよ、それは自分の家であろうと借家…

新緑風会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 そんな初めから大臣答弁がうまくなったらやりにくくてかなわんがね。まあその程度にしておきます。これだけにかかわっているわけにはいきませんので。 そこで、もう一つ、先ほどから議論になりました住宅地震共済制度の創設の問題です。 これ私は腹が立つんですよ。復興対策の事務局次長さんも何か答弁された。大臣も何か補足的にそのことをおっしゃったですけれども、兵庫県が一生懸命考えて出してきたものを、あなたたちはそれを、こういうところに問題が…

新緑風会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 そうおっしゃるんなら、いわゆる国土庁なり国の方針として、この兵庫県が提案している、こういう大震災、大災害が起こって住宅が、もう地域全体が壊滅的状態になって、その人たちが立ち上がっていくときに、保険システムとして、地震のこの問題に対して共済制度というようなものをつくってはどうかと。共済制度がだめなら別のものがある。自動車の自賠責のような仕組みがどうかとかいろいろな議論はありますが、そういうものを国として今お考えになっているの…

新緑風会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 もう時間がありませんので、この点はこの辺にしておきますが、とにかく前向きに積極的に提案されていることは受けとめてもらって、それで早い段階で、だめならだめと、こう言ったらどうですか。それはだめなんですよと。もっと別のことを考えましょうやと。そうせぬといつまでもずっと出してくる、そして同じことをあなた方も繰り返している。そういうことに私は不信感がずっと増勢していくと思うんですよ。この方法はだめだと、共済制度は。そうしたらこうだ…

新緑風会1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○本岡昭次君 ひとつよろしくお願いします。 最後に、やっぱり住専処理のために一般会計から六千八百五十億円の公的資金を出すということについて私も触れざるを得ません。 阪神・淡路大震災のこの被災になりました兵庫県、私の聞いておるところでは十年間に十七兆円の国税を納税しておるんです、十七兆円。そして、自分たちの意思でない自然災害によって壊滅的な状況になって、そして立ち直ろうとしているんですね。立ち直らせるというのは、それは個々人の生活の問題、…

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 私は、昨年十一月九日の法務委員会で取り上げました日本軍強制慰安婦問題の解決について、我が国の法を所管し人権擁護の責任者である法務大臣に質問をいたします。 一九三〇年代の初めから第二次世界大戦が終わるまで、日本政府は軍部の要請により、国内からアジアの各地で慰安所と呼ばれる軍人向けの売春施設を運営してきました。そこには、日本の将兵たちに性的慰安を与えるためにだまされ、強制され、また誘惑されたアジア各地の若い女性たちが置かれてい…

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 そこで、この報告書は人権を担当する閣僚としてお読みになったことと思います。 後ほど大臣の御見解を伺います。 その前に、この報告書がどういう中身のものであるかということの要点を私の方から申し上げてみます。 報告書では、まず、旧日本軍が朝鮮半島出身者などに強制した従軍慰安婦は性奴隷であると定義し、奴隷の移送は非人道的行為であり、慰安婦の場合の女性や少女の誘拐、組織的強姦は明らかに一般市民に対する非人間的行為であり、人道に対する…

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 私は、今、大臣にお伺いしましたのは、人権を担当する閣僚としてはあなたがただ一人なんです。その大臣がその程度の感想的なことではちょっと私は納得しかねます。事は、女性の重大な人権侵害にかかわる問題について国連の人権委員会のある責任者が、先ほど申し上げたような勧告を日本政府に突きつけているというこの状況でございます。

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 大変不満であります。納得できませんけれども、だからといって審議を拒否するわけにもいきませんし、順次中身に触れながら、さらに大臣の考えを聞いていくことにします。 そこで、外務省に伺います。 先ほど私が概略申し上げましたクマラスワミ報告は、ことしの一月四日に人権委員会に提出されています。これですね。(資料を示す) ジュネーブの日本代表部に内容を知らされたのはいつですか、外務省がこれを入手したのはいつか、それを教えてください。

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 草案でいいわけですが、それを入手した外務省はそれをどのように扱いましたか。

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 日本政府に対しての勧告でありますから、それは各閣僚に恐らく渡ることになったと思いますが、今私がお尋ねしました法務大臣の手元にはいつ渡りましたか。

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 もう一度はっきり言ってください。

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 二月六日に送付されたこの文書を恐らく仮訳もつけて渡されたと思うんですが、それを法務省は直ちに法務大臣にお渡しになりましたか。

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 それから法務大臣にはいつお渡しになりましたかと言っているんです。

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 私はこういうことがいかぬというんですよ。これだけ厳しいことを国連の人権委員会から日本政府に対して突きつけられている。しかも事は人権の問題です。所管大臣は長尾法務大臣。直接は外務省かもしれない、これは外務省の人権難民課があるんだから。だから、こうしたものをすぐに大臣のところへ知らせて、そして一体これをどうしたらいいのかということを大臣自身が政治家としてこういう問題の判断をしにゃいかぬのじゃないですか。 それを全部、表現はまず…

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 それでは、このまま押し通されるんですか。特別行政裁判所ということで受けとめていくんですか。日本国の憲法七十六条に書いてある、してはならぬ、置いてはならぬと書いてあるそのことをここに、本人の意思がそうではないのに外務省はそうだと言い切って、これから人権委員会でもそういう立場で議論なさるんですか。 いかがですか。

新緑風会1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○本岡昭次君 そうすると、国民基金のある人が、先ほど言ったように、憲法違反のことを書くようなクマラスワミさんだというふうな言い方をしているということは間違いですね。そういう言い方でもって批判しているんですよ。憲法違反のことを書くようなクマラスワミさんの報告は権威がないと言って批判しているんですよ。そのことは間違いですね、そういうことをやっていること自身が。ちゃんと見解を出してくださいよ、外務省、これは。