本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 そこまでおっしゃるのなら、もう一つ、これは「暗秘」というんですか、秘密のもう一つ秘密という意味ですか、これは外務大臣がフィリピン大使に電報を打っているのがあるんですよ。そこにはこういうことが書いてある。「本件プロジェクトはその施設建設、機材供与に三十七億円の無償資金協力が行われており、無償資金協力の規模として大型のものであるだけに、本省としても重大な関心をもつて成りゆきを見てきたところであり、若し、現下のような状況に至り」…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 私の質問に答えてないんですよ。報道関係者に知られたらなぜぐあいが悪いのか。 それから、本施設が「建設された経緯からしても」と、一体この「経緯からしても」というのは何ですか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 答えてないじゃないですか、全然。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 確認してくださいよ、そしたら。確認してくださいよ、これ。私のこれを確認してください。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 それを言わなけりゃいけませんか。そんなことは言う必要ないでしょう。そんなことをあなた、何ということを言うんだ。取り消しなさいよ、今の。あなた何ということを言うんだ。いや、本当に真偽のほどを確かめてくださいよ。そしたら、うそ言ってないんだから。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 それだったら、まずこれを認めてくださいよ、私の質問になっておるものを。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 いや、私は一般論の答弁を欲しくないわけですよ。具体的にこのプロジェクトに対して日本の外務大臣の名前でフィリピンの大使に対して打った電報があって、そこに先ほど言ったようなことがここに記述されているわけですよ。このことが今の日本のODAのあり方を象徴的に示しているということです。都合の悪いことはみんな隠して、国民にも知らさずに、ゆゆしき問題である、このことを決めた経緯からしてもと。それはそうでしょう、中曽根総理が手土産でイメル…
第114回 参議院 本会議 第8号
○本岡昭次君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法律案はさきに自民党単独で強行成立させた消費税実施を第一の目的にしているのでありますが、政府は、現下の政治状況において、これほど拒否反応の強い消費税の導入が果たしてうまくいくとでも本気に考えているのでありましょうか。 国民は既に竹下自民党内閣に不信任を突きつけているのであります。そのことは自民党…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 昨年の六月二十日に牛肉、オレンジの自由化について日米合意が見られ、牛肉は一九九一年に、オレンジについて、生果は一九九一年、ジュースは一九九二年度にそれぞれ自由化されることになりました。これに対応するため、関税率の改正が行われようとしております。その中で牛肉についてお伺いします。 牛肉については、その影響緩和のための関税率引き上げ措置や、緊急調整措置の導入が提案されておるところです。ところで、畜産振興事業団が買い入れる輸入牛…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 今もありましたように、牛肉自由化を控えて適切な対応をするということでありました。しっかりやってもらわなければいけませんが、今までも畜産事業団の問題はいろいろと取りざたをされていました。 間遠は、輸入商社の談合というものがあって、そして輸入牛肉の利権というものがそこに生まれ、結果として消費者は高い牛肉を買わざるを得ぬ、そして商社が莫大な利益を得ていた、ここのところが最大の問題であったわけですが、農水省、今おっしゃったように、…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 今も幾つか問題になる現場の対応のお話がありました。 改めてお伺いしますが、消費税導入によって特に多忙となる職場はどういう職場で、それに対して具体的にどういう対応が今なされているか、それを伺っておきたい。
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 今も若干定員の問題が出ましたが、新年度予算で消費税関連二百名増ということでありますけれども、実際は定員の削減というものが一方にあって、この二百名が消費税関連の増としてそのまま対応できないような状態になっていると聞いています。実際ふえる定員増というのはどれだけですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 その二百人、実際は百五十五人ということですが、新しく採用をする人たちが直ちに現場で間に合わないということでした、九カ月の研修を行うということですがね。だから、そのことから問題が起こらないように、特に忙しい消費税関連の輸入部門のところに、他の部署から重点配置をして輸入に関する消費税、その問題については問題が起こらないようにしているということでしたが、そこの点をもう一度具体的に教えてください。
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 それで十分であるのかどうかという問題について、私も十分あなたとやりとりする資料を持ち合わせていないので、これから起こってくる具体的な問題の中で確かめる以外にないわけです。 しかし輸入業者、輸出業者、そうした人たちから前回大蔵委員会の視察で神戸に参りましたときに、私たちはいろいろな話を聞きました。また、私も神戸でございますので、輸入業者からいろいろな話を聞いております。そこで出てきている心配が、税の延納制度という問題の対応に…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 輸入業者の方の心配はないということですが、現場の第一線で仕事をしている税関の職員の方に、事務量の膨大な負担が起こるという懸念があったのですが、それはどうですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 あなたはそういうふうに楽観的におっしゃっておられますが、第一線の人たちはかなりこれには神経を使い、仕事が果たしてうまくさばけるのかどうかという不安を持っておられるようです。 そういうことと関連して、最近の仕事量というものを見ていきますと、私のいただいている資料で、昭和五十八年から昭和六十三年度までを見てみると、出入国者数を見ても千二百三十四万人から二千万人、それからまた輸入申告件数にしても、二百二十一万から四百三十万という…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 最後に、ひとつ大臣に答弁をいただいて次の問題に入りたいのです。 今、現職死亡の問題という問題を現場の多忙性というところから考えて取り上げました。私の持っている資料で見ても、例えば六十一年度で、国家公務員八十三万人中現職の死亡者が千三百十二人ということで、十万人当たりで見ると百五十八人の死亡。ところが関税職員というのは七千七百六十人中二十四名ということで、十万人当たりにすると三百九名という状態なんですね。今はもう少し減って十…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 残りの時間を、消費税問題について私も予算委員会で大蔵大臣とかなりやりとりさしていただきましたので、その続きをさせていただきたいというふうに思います。 まず第一点ですが、家賃の問題を伺います。 三月に支払う四月分の家賃には消費税を上乗せして取り立てるように指導しているのですか、どうですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 前受金として家主が受け取っているときには消費税を上乗せしなさい。前受金として家主が経理処理をしない場合は、そうすると消費税を上乗せして払わなくてもいいのですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、今あなたが、家主の方が前受金としてそれを処理する場合は要るというふうにおっしゃったのじゃないですか。 私なりに調査をしますと、大蔵省の方は、それは家主の方がどういう経理操作をするかによって違うのだという指導をしておるのですよ。おっしゃるように、前受金で処理をしているときは当然前受金で処理をして、そして四月に入ったらそれは消費税としてやりなさい。ところが、家主の方かそういう経理をしてないときは上乗せをしなくてもいいとい…