本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 フィリピンの国立航海技術訓練所に関連して、電報が外務省からフィリピン大使に発出されていますが、その電報にある経緯、そして現状とは一体何か、明らかにしていただきたい。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 この問題については後日の機会に改めて質問さしていただきますが、この際、総理、外務大臣に一問ずつ伺っておきます。 まず、外務大臣にお伺いします。 このプロジェクトは、今の答弁にもあったように、イメルダ夫人の強い要請によって、政治的というよりも恣意的に決定された援助であったと私は思います。それがゆえに、その失敗を取り繕うためフィリピン政府に対して内政干渉まがいの指示をしなければならなかったという点について、ODAのあり方として…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 総理にお伺いしておきたいと思います。 このような援助のあり方、と言えばいろいろ中身を申さなければなりませんが、時間がありませんのでこういう言い方をしておきます。こうした援助をなくしていくためにも国際開発基本法というふうな新しい法律の制定などの抜本的な改革が政治改革と同様必要だと考えるのですが、政府としての考えを示していただきたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 最後に、熱帯林と国内林業の問題について、これは総理と農林水産大臣に伺います。 最近、熱帯林の減少が国際的に見て大きな問題となっております。熱帯林の減少は、住民の生活の場の破壊、土壌の侵食による耕地の減少、自然動植物の絶滅や地球的規模の二酸化炭素の増大など極めて深刻な影響をもたらしています。 そこで総理、この際、輸入木材に一定の比率の課徴金をかけ、国際熱帯木材機関、いわゆるITTOに拠出し、発展途上国の森林保全、育成に使用で…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○本岡昭次君 質問しようと思ったら、答弁していただきまして、ありがとうございました。 それで、要望申し上げておきます。 私も不勉強なのですが、国内林業の問題では民有林においても国有林においても、要するに林業が業として成り立つのか成り立たないのかというふうなことが今は問題になっているところまで行き着いているようであります。そういう意味で、これからも国からの一層の大きな助成策を講じていただくことを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 初めに、総理にお伺いいたします。 我が党の矢田部委員が一昨日、いわゆる総理の三点セットの問題について質問をいたしました。その結論として、総理が三点セットを予算委員会の委員長のもとに提出する、委員長が預かるということで一応決着がついたわけでありますが、もうお出しになりましたでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 理事会で論議されているようでありますが、大体いつごろそれを委員長のもとにお預けになるということになりますか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 はい、わかりました。 私は、参考人をお呼びしております関係で、質問を若干変更いたしまして、まず、文部省と臨教審のリクルート疑惑の問題について何点か伺ってまいります。 まず最初に、非常に残念なことでありますが、高石元文部次官が起訴をされたということについてであります。 〔委員長退席、理事遠藤要君着席〕 文部大臣はその責任者としてどのような所見を持っておられるか。また、法務大臣よりその起訴の理由等についてまず最初に伺っておきま…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 私は、文部省のこのリクルート疑惑は、高石元文部次官の起訴で終結したのではないと思っております。 リクルートと文部省の関係、これは非常に根深いものがあります。また、森・元文部大臣が、中曽根政権時代、臨教審を設立するときの文部大臣としてリクルートコスモスの株を当時三万株も譲渡されたというところから始まって、一、二の文部大臣は別でしたが、歴代の文部大臣がリクルートとさまざまな関係を持ったということが明らかでありますから、私は、そ…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 中曽根前総理が教育改革の柱として総理府に設置した臨時教育審議会が一九八五年六月に第一次答申を行っています。しかしその答申は、臨教審の総会で承認されていた審議経過と正反対の内容となり、リクルート社に有利な方向に逆転をしています。これは当時の中曽根総理、藤波官房長官の圧力によるものというふうに言われています。この答申を受けて文部省、労働省の両省が話し合い、会社訪問の解禁時期を早めた新しい内容の就職協定が決められたという筋書きで…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 一九八五年四月二十四日にまとめられたこの審議経過の概要(その二)でございますが、これは臨教審の総会で承認されたものであると思います。その総会で、今おっしゃった学歴社会論議ということもあったと思うんですが、就職協定、青田買い、そうした問題はどの程度これをまとめる段階で論議になりましたか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 それではお伺いしますが、経過の概要のところにこういう文章がありますね。四十八ページ。これは文章ですからまとめられたものだと思います。「特定大学以外には採用の門を閉ざすいわゆる指定校制をとる企業は、最近ほとんどなくなってきている、とりわけ大企業でこの傾向が顕著である、従来に比べて、卒業大学の名前にとらわれず企業自身による面接を繰り返し、その判断を重視して採否を決めようとする傾向が強まっている、と言える」というふうに、文章では…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 あなたが、いや、逆転させたんだということはここではおっしゃれないだろうと思うので、その程度にそこはしておきます。 新聞によりますと、五月十五日の部会で参考人は、答申内容については部会長に一任してほしいというふうに発言をされて、経過の概要を起草したときにかかわった三人の委員を起草委員から外したというふうに新聞に報道されていますが、これは事実であるかどうか。 それから、答申は、そうすると参考人お一人でまとめられたのですか、それ…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 なお、当時、一部の委員がこの答申は部会の審議を踏まえていないと参考人に抗議して、参考人が辞表を出すという騒ぎもあったということですが、これは事実ですか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 そうすると、この第一次答申の内容について、この第二部会のメンバーで責任を持たれたのはだれですか。 〔理事遠藤要君退席、委員長着席〕
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 参考人は、臨教審のヒアリングの中に江副さんが第二部会と第四部会に招かれている。二回もしているのは、私も見ましたけれども彼だけであります。また、臨教審の事務局のメンパーが江副さんにゴルフに招待をされているとか、江副さん自身が非常に深くそれにかかわろうとしていたということについて、あなたもその委員の一人として何かお感じになったことはありますか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 大変細かいことをくどく聞いて申しわけありませんけれども、そのヒアリングに発言者としてだれを出すかというのは事務局が決めるんですか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 きのうの新聞にも藤波元官房長官が事情聴取を受けたということがあります。その理由に、二つ書き上げられている一つのうちに、今私が石井参考人にお伺いしている臨教審の答申の中に盛り込まれた就職協定絡みということがあります。 そこで、やはり臨教審の答申の中に就職協定というものを盛り込んでいくという過程で、当時の中曽根総理や藤波官房長官の注文や圧力がかなりあったということはこれは想定できるのであります。新聞各紙を見ましても、臨教審にか…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 私は、石井参考人と別な観点をまた依然として持ち続けているわけで、参考人がどうされたとか、あなたがリクルートとどうかかわったとか、あなたが江副さんとどうかかわったとかいうことじゃなくて、臨教審を設置した当時の中曽根首相が、臨教審というその場を使って江副さんとの関係において新聞に報道されているようなところがあり、そこに疑惑を生み、そこに株の譲渡があった、政治献金が行われたということは、当然それは臨教審が舞台である。それにかかわ…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 それで、現在どういう職についておられるのかということと、高石元文部次官問題というのは、教育行政に対する信頼を大きくこれは失墜させた人なんですよね。そのことに福岡県でかかわって、これまた福岡県の教育行政を大きく失墜させた人が、また文部省へ戻ってきて文部省の職員として仕事をする。文部省から福岡県に教育長がまた出向していく。どうもそういうところが今度の高石問題を含め、文部省とリクルート問題について本当に反省をしているのかなと、私…