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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1989/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 最後に、自治大臣に伺います。 リクルート社が政治家及び政治団体に行った寄附、大量のパーティー券購入などについて、政治資金規正法上どのような対応をしたのか、報告を求めます。

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 今まで延々と関係した各省庁がリクルート疑獄についてどれほど積極的にかかわったかということを私は聞きたかったのであります。そしてまた、最初から申し上げておりますように、リクルート疑獄の全容を解明するというのは大変なことであると思います。今、各省庁から聞きましたけれども、それは私は、何も納得して聞き流したわけじゃないわけで、これからきょうの報告に基づいてさらに一つ一つ詳細にただしていく必要があると考えておるわけであります。 そ…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 いま一つの問題であります。 これは五月二十五日、参議院抜きで行われた衆議院の中曽根一証人喚問の問題であります。 衆議院の証人喚問でその疑惑とするところが解明されておれば、それはそれなりに問題はないと言えるかもしれません。しかし問題は、参議院を外されたということ、参議院の証人喚問という要求が無視されたということ、そこのところが決定的に私は納得できないのであります。 しかもなお、衆議院での証人喚問の中身を見ましても、リクルート…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 消費税の質問を行う前に、政治倫理問題を若干お伺いしておきたいと思います。 私はここに、宇野総理大臣の選挙公報、三年前の衆議院選挙の選挙公報を持っております。ここに「政治倫理」という項がございまして、「一切の不正と不道徳を許さない厳正な政治倫理の確立」、このように「私の公約」として記されてあります。選挙以後今日まで三年近く経過をしようとしているわけでありますが、この公約の実現に向けて総理も努力をされてきたと思いますし、これか…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 それでは、まず、消費税の実施後の現状について伺ってまいります。 消費税が実施されましてから早くも二カ月半が過ぎました。総理や大蔵大臣あるいはまた自民党の方々は、混乱も予想したほどでなく順調に推移しているといった認識を持っておられるようであります。しかし、それは政府・自民党の皆さんがこの永田町でとらえておられる感覚でありまして、消費者も、税務署の代行機関のようなことをさせられている事業者の皆さんも、怒りと不満をうっせきされて…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 一つの問題は物価上昇でありますが、政府は四月の時点で、消費税における物価上昇は今後大きくならないだろうというふうにおっしゃっておられました。しかし、公定歩合も引き上げなければならぬということになりました。また、総理府の調査によりますと、五月の東京都区部の消費者物価は前月比で〇・六%、前年同月比で三・三%それぞれ上昇をしています。消費税の転嫁が進むにつれてやはり上昇していると私はこれを見ているんです。四月の全国の上昇率も、今…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 物価問題は、我々は平均の数字をもって論議をします。しかし、消費税という問題にかかわって実際に起きている問題は、やはり逆進性という問題にかかわる格差が増大しているというところをやはり総理も大蔵大臣もしっかり見ておいていただかなければならぬと思うんです。それは所得の高い人と所得の低い人の中で、消費税で物品税を廃止したということがどういうふうに実際の生活に影響してくるかということなんです。 だから、高級品あるいは奢侈品というふう…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 また議論は別のところでさせていただきたいと思います。大蔵委員会でまたやります。 そこで、もう結論の方へ行きたいと思います。前段をやっておりますとどうもだれますので。 それで、総理も最初に見直しということでお話しになりました。勉強会を早く開いてくれと今要請しているところだと、こうおっしゃいましたが、見直しという問題なんです。 見直しというのは、実施をして相当長期間要して、そして問題が出てきて見直すという論議というのは私もわか…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 チェックをしたいというその観点ですが、これは免税点、それから簡易課税、そして限界控除、中小業者のいわゆるみなし課税というんですかね、特別措置。それから何か内税と外税とあるけれども、できれば痛税感をなくするために内税にしたいとおっしゃっている。痛税感があるからこれは税金というものの一つの意味があると私は思うんですが、その痛税感をなくするために内税なんと言うたら、国民をだましだまし知らぬうちに、だれかが言った、鳥の羽を何か痛く…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 問題は、私もこの場で言いましたけれども、四千八百億の税が国へ納まらない、結局消費税という仕組みを利用してその業者がもうけることができる結構な税ではないか、あるいはまた売り上げに〇・六あるいは〇・三掛けて簡単に出せる非常に簡単な税制だと、帳簿方式だから伝票のように一々書かなくともいいんだというふうにして、売上税のときの問題をあなた方はカバーしてこれを実施した。見直すとなったらそこをまた見直す。業者の人にしてみたら頭をなでられ…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 七月の参議院選挙でこの問題の一応の決着を私たちはつけなければならぬと、こう思っておるわけで、参議院選挙において国民の意思は消費税廃止となっても今お二人は、いや断固として続けていくんだと、こうおっしゃるわけで、そういうことが果たしてできるのかどうか。私は、そういう政権なり政府というものはますます国民の意思から離れて、あなた方自身がそのことによって政権を放棄せざるを得なくなる。また、我々はそれに対して頑張っていかなきゃならぬと…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 納税者番号の問題のときには、私は前提条件として、やはり情報公開という問題を一方持ち込んでおかなければ、国民の側のすべての情報が政府に明らかになって、政府のやっている行政の方は全然わからぬ、こういう問題ではだめだと思うんですね。だから、プライバシーと情報公開その両方があって、そして納税者番号ということを私は申し上げておきたいと思うのであります。 そこで、最後に外交問題について若干申し上げておきます。 まず、中国でありますが、…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 北京では数千人とも数万人とも言われる死傷者が出ている、そのほかの主要都市でも抗議運動が続き犠牲者が続出しているという報告があります。政府は中国政府に対して、武力弾圧とこれ以上の犠牲者を出さないよう、いかなる方法と内容で意思表示をいたしておりますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 いや、具体的にどのように自制を求めたのですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 平静になるというこの問題であります。そのために、学生や労働者、文化人など民主化運動のリーダー、活動家に対する一斉逮捕というものが全国的に進められている。日本におる中国の留学生もビザの問題あるいはパスポートの問題等々のことで悩んでいる。我々の中にスパイがいて、我々自身もこちらで拉致されるのではないかという心配が私たちのところにも一つの声として来るというふうな事態にもあるわけです。このような強権行使が民主主義と基本的人権の一層…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 フィリピンの問題について二、三聞いておきます。 フィリピンヘの多国間援助計画の具体的な中身を教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 それでは大臣の答弁みたいなものじゃないですか。規模、内容、参加国、負担分、今後のスケジュール、示してください。

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 いろいろとお尋ねしたいことはありますが、一つだけ絞ってお尋ねします。 今、アキノ政権の支援という言葉も出てきましたが、やっぱりフィリピンの今、国内問題の最大の問題、アキノ政権の最大の問題というのは農地改革だと思うんですね。恐らく日本の援助もそれにかかわってくると思う。ところが、地主優先のプログラムであるという批判が多くて、やはり金を投入しても、日本じゃないが土地転がしあるいはまた汚職といったところにその金が集まってしまって…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 今後、私たちも十分それについては監視をさせていただきたいと思います。 それでは最後に、総理の外交姿勢という問題にかかわってお尋ねをして終わります。 総理の所信表明には、外交の基本政策というところにかなり多くのスペースをとっておられます。その中に、「世界に貢献する日本」あるいはより大きな国際的責任と役割を果たさなければならない歴史的転換期を迎えているというふうに表明されています。 戦後の日本を振り返ってみますと、自分たちに火…

日本社会党・護憲共同1989/06/13

114参議院 予算委員会 第12号

○本岡昭次君 終わります。