本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 竹下総理、これは文部大臣の人事問題でありますけれども、どうも甘いように思うんですね。 高石元文部次官が起訴されて、そしてさまざまなことをやって教育の依頼を失墜した。福岡県は福岡県として、そういう事件を起こした人がまた文部省に戻ってちゃんと文部省の職員になっていく。これはどう思われますか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 そのとおりなんですけれども、これも国民の常識みたいなものがあるんですよね。素直に考えてみて、これも文部省というのはいいかげんなところやなということになりはせぬですか。総理の率直なひとつ感想だけ聞かしてください。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 また改めてこの教育長の文部大臣承認人事問題等もいろいろお尋ねし、また意見を言いたいことがありますが、別の機会に譲ります。 それでは、一昨日、矢田部委員が行った竹下総理の政治団体とリクルート社の献血の問題、これについて質問をしてまいります。 まず、竹下総理、六十一年のリクルート社が行った献金額は、首相の後援団体分だけでも法に定められた総枠の限度額を超えているという事実、これはもう明らかになっているわけなんですが、この問題につ…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 今、総理がおっしゃいましたように、政治家が、あるいは政治団体が政治献金を受けるときに相手の会社がどれだけの総枠を持っているのかということはやつ。はり当然ただしながら、また質的制限を受けるような会社ではないのかというようなことをやるべきであって、それをやっていなかったことを反省するとおっしゃいましたから、そこのところはそのように今はひとつ判断をしておきましょう。 それで、今おっしゃったような、六十一年にリクルート社一千万、リ…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 今私が質問したのは、リクルート社から一千万、リクルート情報出版から一千万、フロムエーから一千万というふうに政治献金を六十一年にもらったというんですが、その一千万がどこにどのようにして分散をされているのかということがわからなければその事実が解明できないのであります。また、実際に献金を受けたのが今言いましたように一体だれであったのか。全然別の人がそれぞれ受けたのか、同一人であったのかという問題も全然わからないまま、ただ数字だけ…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 その六十一年度分については、政治資金規正法十六条によって、帳簿、明細書、領収書、これは六十二年九月四日から三年間保存しなければならぬということなんですよね。だから政治団体がわかっておれば、帳簿に全部それを明確に記載をしているというわけで、そんなに時間のかかることではないと思うんですが、どうしてですか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 そうすると、私は要求しておきます。三点セットと同じように、だれがどの団体に、いつ幾ら寄附したのかというその十数団体の名前と、そして、先ほど出た企業がそれぞれどのように寄附してきたのかということを、帳簿があるわけですから、それをこの予算委員会中に明らかにしていただけるかどうか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 問題は、政治資金規正法そのものに一体違反しているのかしていないのかという問題が現にこれはもう問われ始めているわけで、総理みずから政治献金を受けたものがどのような形で受けたのかということが明らかにならない。ただ百万円の枠内だから名前が出ないということだけで済んだのでは、これはリクルート疑惑の問題、総理もこれは徹底的に解明すると言っているのだから、今の答弁で私納得できませんね。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 納得できませんけれども、やってくれと言うから続けます。 それでは自治省に聞きますけれども、リクルートなり今、総理のおっしゃった情報出版とかフロム三一とかが出した総枠は、明らかに政治資金規正法二十二条に違反しているというふうに言えますね。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 先般来どういうふうに言うたんですか。私にもはっきり言ってください。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 それだけしか総枠を持っていないところが、竹下総理がみずから六十一年に一千万の寄附をしてもらったと言っているんであります。その具体的な関係においてどうですかと尋ねている。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 この問題は次の機会に譲ります、時間がもったいないですから。 それでは、最後の問題で外務省に伺います。 政府開発援助として無償資金協力により実施されたフィリピン国立航海技術訓練所プロジェクトについて説明していただきたい。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 その訓練所は現在どのような状態ですか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 何を言っているかわからぬ。もっと具体的に数字で言ってください。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 私の持っている資料では、予定の受講者数が七百六十名あって、八六年の下半期には二十二名が受講し修了者は一名、八七年の九月までに受講した人が百二十四名で修了者ゼロという惨たんたる状態であるというふうに言われていますが、そうじゃないんですか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 その今おっしゃったことに関連する受講生の数という資料は、後でいただけますか。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 昭和六十一年の六月にこれができたときに、開校されてわずか三カ月後に巡回指導チームが派遣されておるんですが、その報告には、惨たんたる状態で余りにもお粗末な計画ではないかというふうな報告もなされておるんです。 大体、このプロジェクトがどういうきっかけでつくられたのかということでありますが、先ほど報告のあったような形じゃないんですね。外務省、このプロジェクトが非常に政治的な形で設置されたと言われておりますが、その点についてはどう…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 私の手元にあります電報であります。この中にいろいろなことが書いてあるんですが、こういうことです。 日本の外務大臣あて。当時、安倍外務大臣ではなかったかと思うんですが、在外公館電信案、九八六号、昭和五十八年四月十九日十二時三十分発によりますと、イメルダ大統領夫人の要請があり、 日比貿易インバラ問題を重視している比首脳に対して右プロジェクトに協力することは時宜にかなっていると思料されるので中曽根総理訪比の際に前向きにとりあげる…
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 調査をしたとかいろいろおっしゃるけれども、その前に「中曽根総理訪比の際に前向きにとりあげる用意ある旨御発言いただきたく」ということは、もうそれをやりますということを初めに政治的に言って、後から調査に行って、そしてやったということでしょう。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○本岡昭次君 ここにはこう書いてある。従来、比商船大学より類似の要請があるけれども、それは先送りにして、そして中曽根総理訪比の土産として、イメルダ大統領夫人の出身地の非常に訓練所として不適切な場所にそれをつくったという政治的なものでしょう。電文にそう書いてあるじゃないですか。