本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、それは前受金とかいりことに関係なく消費税を上乗せして払うということになるのですか。そうすると、この国税局長にかかわる通達ですね、消費税法取扱通達九-一-二十というものの中に「賃貸借契約に基づく使用料等を対価とする資産の譲渡等の時期」というのがあって、「資産の賃貸借契約に基づいて支払を受ける使用料の額(前受けに係る額を除く。)を対価とする資産の譲渡等の時期は、当該契約又は慣習によりその支払を受けるべき日とする。」…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、だから、前受金として処理している場合はとおっしゃるから、そうすると家主が前受金として処理していない場合はいいというふうに、第一線の大蔵省の方々が話をしている、今のをひっくり返して。
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 いや、契約によって一カ月前に払うという場合に、家主がどう処理しようと家主の自由ですよね、三月のところでやってしまっても。三千万円とかいう小さなところであれば、現金を預かったときに、金もらったときに処理をしようと、仮受けでやろうと、それはいいのじゃないのですか。だから、結局問題が起こっているのは、この三月に家賃を支払うという行為に対して、家主の方が前受金なり仮受金にしておるときには消費税を上乗せをせないかぬと。あなたもそんな…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 そうすると、消費税を上乗せするもしないも家主の経理次第というふうに判断していいわけですね。
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 三月決算の場合もそれできるのですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 今の分は今の話で、もう少し、あとは別のところで詰めさしていただきます、時間がもったいないですから。 とにかく、先ほどの入学金の問題もそうですが、四月一日を前後する問題のところで、どういうのか非常に大蔵省の指導というのが粗雑なんですよ。乱暴なんですよ。たかが一カ月の前後のことじゃないか、四月に入ったらちゃんといくのだじゃないけれども、税金というのはだれも公平に平等にと言う。ところが、移行のところである者は払わないかぬ、ある者…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 それでは、三月六日の予算委員会で大蔵大臣の答弁にかかわる問題で質問をさせていただきます。 私は、予算委員会のところで消費税の持つ基本的な欠陥は逆進性だということで、逆進性をそれではどのようにして中和させたかという質問をいたしました。そのときに大蔵大臣は、今回の所得税、住民税の減税が、大変な累進的なものでありますから逆進性は防げるというふうにおっしゃいました。そして、その例として勤労者標準世帯年間収入五分位階級別の資料をもと…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 これから大蔵大臣に質問するのよっぽど注意せぬと、予定する質問がほとんどできなくなるわけで、本当に困りますね。 とにかく大蔵大臣が税の専門家だということで、いろいろ消費税問題でおっしゃることは安易な解釈が非常に多いのですね。生活保護のところでも四・二%ふやしたから、片っ方二%しか物価は上がらないので楽に賄えるでしょうなんてなことをおっしゃっていますけどね、生活保護のところに消費税の影響が二%で済むのかなんてなことを生活保護の…
第114回 参議院 大蔵委員会 第5号
○本岡昭次君 大蔵次官の、消費税を払わぬ客には売らなければいいじゃないかというのが、今の大蔵省の消費税に対する対応というのを如実に示したと思うのですよ。 それで私は、最後に大臣に庶民の声を届けておきたいと思うのです。いろんな俳句や歌やいろんなものでどんどん来るんですわ。幾つか言いますと、「台所頭を抱える 春近し」、「ああ消費税病重き我が身に重く のしかかり」、「苦労をし 老いたる母にも 三%」、といって、皆さんいろいろと本当に私たち見て…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○本岡昭次君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております昭和六十三年度補正予算三案に対して反対の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、政府の税収見積もりが余りにもずさんなことであります。 近年、政府の税収見積もりは過小見積もりの連続で、実際の税収実績は、六十一年度に二兆四千三百六十八億円、六十二年度には三兆七千百九億円も政府の見積もりを上回っていたのであります。本年度においても、当初見積もり四十五兆九百…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 先ほど我が党の矢田部委員から、中曽根前総理の記者会見における弁明について数々の問題が指摘されました。社会党として正式に中曽根前総理、真藤前NTT会長ら関係者の証人喚問を委員長に要求をいたします。 委員長のこれについての御答弁をいただきたい。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 まず、補正予算について、基本的なことを二点ばかり総理に伺います。 先ほども随分詳しく補正予算についての質疑がありました。今回の補正予算の規模は五兆一千五百二十億円と、金額で見て空前の大きさになっています。しかも、当初予算に対する補正予算の比率は九・一%を示し、最近かつてない高い率で極めて異常であると思います。 また、補正予算の中身を見ると、消費税創設等税制関連経費千六百二十五億円、貿易保険特別会計への繰り入れ九百億円、厚生…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 今の総理の説明は納得できませんが、ほかにやりたいことがたくさんありますので次の質問に入ります。 本予算の歳入には六十三年度の自然増収三兆百六十億円、六十二年度剰余金二兆九千七百四十五億円が計上されています。これらはいずれも政府の税収見積もりの間違いによって生じたものであります。政府は適正な税収見積もりを怠って、当初予算をはるかに上回る自然増収を発生させ、シーリングのかかった当初予算は抑制しながら、それを補正で追加をしている…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 私どもは、この補正予算の組み方、また内容に対して数々の問題を持っていますし、これについて賛成することはできないわけですが、この中身をきょうは詳しく追及することは避けたいと思います。そして、これから残されました時間、消費税問題に絞って政府に伺いたいと考えています。 まず、総理に伺います。 総理は、消費税を審議した前国会において、この消費税に対する懸念の中で、逆進性の消費税が所得再配分機能を弱める、また所得税のかからない入に新…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 総理はこういうふうに言っておられるんですよね、前の国会の参議院の税制調査特別委員会で、「私は六十四年度予算の中でほとんどのものは消化できるのではなかろうかというふうに考えております」というふうに答弁をされているんですよね。私たちが見る限りにおいて、来年度の予算の中でそのほとんどのものが消化できたと到底考えられないのでありますが、この点はいかがですか。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 逆進性の心配はない、解消するというふうにおっしゃったわけで、具体的にどういう逆進性があるものを今言われた措置によってどの程度中和したのか、完全に解消したのかといった問題を示してもらわなければ、総理が言っているようにほとんどのものが消化できるのではないかというような答弁の中身として納得できません。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 その逆進性が一番厳しく出るところは、減税の措置を受けるというふうな形でない部分ですよね。生活保護の部分とか年金の部分とかといったところでしょう。そこのところに対して一番逆進性が強いわけで、そこに今言ったように生活保護の引き上げをやったとか、さまざまな控除をやったとかいうふうなことが出てきています。 しかし、物価上昇を一・二%、個別間接税をなくし新しい消費税を入れたときの計算がそういうところに出ているようですが、しかし私たち…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 この問題は、予算案を実際審議するときにはた論議できますので、今の大蔵大臣あるいは総理大臣の答弁を私は納得できませんが、次の質問に入っていきたいと思います。 次に、消費税導入について、具体的な疑問点やどうしても納得のできない結果について伺っておきます。 いよいよ四月一日から消費税を具体的に施行されるという日が近づくにつれて、転嫁の問題とかいろいろなことで論議が高まってきております。私の見るところ、このまま実施をすればこの消費…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 今のところをこれから詰めてみたいんですが、最も事務混乱が起こると考えられているのが政府・大蔵省のおひざ元の税関ではないかと言われているんですが、税関の問題として、現在の日本の輸入総額というのはどれだけですか。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○本岡昭次君 その二十四兆円に対しての消費税を徴収することになります。輸入業者等に言わせますと、この前も大蔵委員会の視察で税関に行きましたが、この税関の事務がパンクするのは間違いないと、こういうふうに言っているんです。膨大な事務量を円滑に処理できるような税関の体制ができていないと、こう言っているんですが、どうですか。