本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○本岡昭次君 なぜ先ほどのと同じ扱いができないんですか。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○本岡昭次君 これで終わります。
第114回 参議院 本会議 第17号
○本岡昭次君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 今国民が国会に求めているものは、逆進性の強い大衆増税である消費税の廃止とリクルート疑惑の徹底究明、そして政治家の政治的、道義的責任であります。しかし、政府・自民党は、この国民の声を無視して、平成元年度予算案を衆議院において、委員会のみならず、憲政…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し反対の討論を行います。 今国民が国会に求めているのは、逆進性の強い消費税という大衆増税の廃止と、政官財界を巻き込み、戦後最大の疑獄事件と言われるリクルート疑獄の全容解明、中曽根元総理を初め関係国会議員への厳しい政治的、道義的責任であります。しかし、政府自民党は、こうした国民の声に耳…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○本岡昭次君 私は、ただいま可決されました平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブ・税金党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一…
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 私は、主として輸出入銀行の問題でお伺いをいたします。 世界銀行、日本輸出入銀行などが出資して建設しているインドネシア、ジャワ島中部のクドン・オンボ・ダムについての問題であります。 まず初めに、このプロジェクトへの資金調達と輸銀の融資承諾額について報告をしていただきたいと思います。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 四月七日の日本経済新聞に「インドネシア 内政緊張が高まる ダム水没地で農民と衝突」という見出しで報道されております。これによりますと、「水没する農地は四千ヘクタールで、農家五千世帯の七割が立ち退いたものの、残りの千五百世帯、子供を含む約六千人の住民が移転を拒否、まだ水没していない丘の上などに立てこもっている。」というふうに書いてあります。このことはインドネシアの人権問題としてかなり各国でも取り上げられ、ここに立てこもってい…
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 今おっしゃったように、人権問題に発展するような状況になったことから、世銀が調査に入って、今説明があったように、インドネシア政府に対してアクションプログラム、行動計画を四点にわたって示して、それを実施するようにというアドバイスをした。もしそれをやらなければ世銀として残された融資はとめるというふうなこともあっての恐らくアドバイスがあったと思います。それに対しては今、インドネシア政府が着実に世銀が示したアドバイスを実行しつつある…
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 教育はどうです、学校問題。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 輸銀として協調融資とはいえ、先ほど御報告があったように、五千万ドル出資しているわけでありますが、輸銀自身が独自で調査をしたというようなことがあったのかなかったのか、それはどうですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 貸し出しの問題なんですが、全体として二億三千八百万ドルという資金計画の中の五千万ドルというのは、これは全体の中でプロジェクトを進めていくについて必要な箇所に、インドネシア政府が自由に使っていいという金になっているのか、あるいは五千万ドルというのはプロジェクトの中の個別の指定があって、これとこれとこれについて使うというふうになっているのか、それはどうですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 今回の五千万ドルというのは、プロジェクトの中の例えば水利安全管理とか、洪水警報システムとか、ダム建設及び発電所の建設並びに関運送電施設の建設、既存のかんがい設備のリハビリとか、私の聞いた範囲ではそういうようなものがある。その中の、例えば水利安全管理ということに五千万ドルを出したというのか、全体の中の必要なところに今おっしゃったように審査をして出していくというのか、どちらなんですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 先ほどの報告の中で輸銀の五千万ドルを二回にわたって融資していくということで、二回目の二千三百万ドルのうち千八百万ドルの支出が終わり、五百万ドル残っているということを聞きました。世銀もしたがって全額融資じゃなくて残っていると思うのですが、最後の融資というのですか、それは行動計画、インドネシア政府に示したアクションプログラムですね、それが完全に終わらないと融資しないというふうになつ ているというふうに聞いているのですが、どうで…
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 まあ、恫喝的にやるようなことではないと思いますが、しかし事人権という問題にかかわってくるような事態をあえて無視して、インドネシア政府がダムの建設を完了し、水をため、そしてかんがいあるいは発電等々の本来の目的に使用するというふうな事態は、これはもうゆゆしき問題なので、だからこそそうならないような行動計画というものがアドバイスとして出されているのだと思います。 そこで、世銀は直接これは日本政府なり大蔵省がかかわってやれる問題じ…
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○本岡昭次君 今局長もおっしゃっていただきましたように、こうした問題が日本の国会の大蔵委員会の中で論議されたということもつけ加えながら、ひとつ世銀に対しても人権問題を大切にして処理をしていくようにということをぜひ伝えておいていただきたいと思います。 そこで最後に、輸出入銀行の総裁の方もおっしゃいましたが、改めて私からも申し上げておきたいのですが、これから環境問題、人権問題というのは、これはもう国際的な一つの問題の軸になってくるというふう…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 私は、まず初めに、宇野総理の政治姿勢について伺います。 宇野政権は、中曽根、竹下政権が金権腐敗、汚職のリクルート事件と公約違反の消費税強行によって国民の支持を完全に失い、政治運営も行き詰まる中で、自民党の政権のたらい回しによって誕生した政権であります。 このような政治不信、政治危機のもとで誕生した政権の責任者である宇野総理は、みずからに課せられた責務をどのように認識されているか、まず伺っておきたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 私は、総理と少し考えを別にしております。私は、宇野総理が今直ちになすべきことは次の二点であると、こう思うのであります。 まず一点は、今もお話にあった中曽根、竹下政権のもとで起こったこのリクルート事件の全容を国民の前に明らかにすること。そしてこれにかかわった政治家が議員辞職を初め、厳しい政治的道義的責任をとる、そのことを抜きにして政治改革というものはあり得ない、こう思います。 次に、消費税の問題でありますが、消費税は反対だ、…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 総理もけさの朝日新聞の世論調査をごらんになったと思います。今のような総理の政治姿勢、リクルートあるいは消費税に対する対応の仕方、やはりそれが明確に反映していると思うんです。内閣支持率が二八%、不支持四四%、歴代内閣最近のスタートのうちで最悪の状態であると、こういうことでして、政治改革も何と六五%の人が期待をしていないと、こうおっしゃる状態を本当にどう考えておられるのか。 また、総理府の世論調査を見ても、国民の三人に二人が今…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 総理の見ておられる国民の姿ですが、非常に甘く見ておられると私は思います。国民の三人に二人、六四%が今の国政に民意が反映されていないということは、国民の政治に対する信頼が大変損なわれているという悲しい現実なんです。 総理は、所信表明演説の中で、民主主義の原点に立ち戻り、国民の納得する政治をという意味のことをおっしゃいましたが、そうしたもの全体を総合すると、この政権交代を機に衆議院を解散して、そして総選挙によって国民の信を問う…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○本岡昭次君 消費税の問題について、消費税を直接、問題にする観点と、リクルートに汚れた自民党の手で、ぬれ手でアワでぼろもうけをする人たちがなぜ庶民にこのような増税をするのかという一つの問題点の指摘も非常に強いんです。 それと同じように、政治改革をやらなければならないというその道筋は、リクルート事件というものが大きく横たわっているわけでありまして、そのリクルート事件に汚れた自民党がみずからの手で政治改革をする、これは国民は信用しない。やは…