本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1989/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 文部省はこの問題の窓口であって、何の窓口かというと、先ほど言った与野党議員懇談会で合意したものをもってやるわけでありまして、橋本幹事長代理がそこで提案されたことは事実であります。しかし、それはそこに集まっている与野党の各党の合意を得たものじゃないわけで、各党はそれを持ち帰って協議をするというところで皆終わっているわけであります。したがって、文部省が「船舶振興会に極力早くスタートさせてくれるようにお願いをしている」ということ…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 逆なんですよ。この与野党協議会のところでまとまったことを、合意できたことを文部省が窓口になってやるという筋書きがずっと五年間続いているんですよ。ところが途中で、その与野党が合意していない船舶振興会のところに持っていくという話を、あたかも文部省がそこから仕事を引き受けたような形で言っております。これは明らかに話が逆でありまして、今のような進め方について文部省はやめるべきだというように私は思います。 そこで、その前段にあります…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 だから、合意していないことを今文部省がやっているからそれをやり過ぎだ、出過ぎだ、控えなさいと私は言っているんです。そうでしょう、文部省。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 だから、各党の合意ができてから文部省は動くべきですね。船舶振興会のところで解決をするように努力していますなんということは出過ぎたことだと私は言っているんですよ。今の大蔵大臣の答弁でそれははっきりしたわけで、各党の合意は、何もそれは船舶振興会のところでやるという合意はないということでありますから、そのとおりなんです。 そこで大臣、もう一つ気になる言葉が、「既存の団体のエゴイズムと言っては恐縮」だがと、「恐縮」という言葉を入れ…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 だからといって「エゴイズムが事態の解決をおくらせている」という発言は、私は穏やかでないと思うのです。やはりこの発言は撤回されて、そしてこの問題の初心に返って各政党間を中心に話し合いをやらなければ、ここの大臣の「エゴイズムが事態の解決をおくらせている」というこれは、今後非常に大きな問題になると思うのですが、これは釈明をされておいた方がいいのじゃないですか。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 問題は大臣の答弁をあれこれと細かく論議することじゃありませんので、私は今の大臣の答弁で了といたします。 そこで、問題は、去年、その当時の竹下総理また小渕官房長官が社会党初め各党に対して行ってきた災害遺児育英制度づくりの前向きの決意の表明、これが政府により具体化されていないということなんです。各党合意というのも結局のところ突き詰めて見れば政府に試案を提出させるということなんです。その政府がたたき台、試案を出し得ていないという…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 竹下総理の当時、四月一日から実施できるように努力するとかいう大変前向きな答弁があって、これはもう具体的に実行に移されているんですね、交通遺児育英会を支えているその人たちによって。だから、もう少し踏み込んだ前向きの決意がなければ、この問題は各党間といいながら、政府がどうするかというその問題がまず基本にあって、政府がたたき台を出して各党がということになっておるんですからね。もう少ししっかりした答弁をいただきたいですね、あなたの…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 海部総理に要望しておきます。 要するに、この与野党議員懇談会というのを一日も早く開いてもらう、そこに具体的な案を政府の側から出して、そしてこの問題が解決するように海部総理の大きな政治的な手腕を私は期待したい、こう思っておりますので、ひとつよろしくお願いをいたします。よろしいですか。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 それでは、文教政策について二、三お聞きしておきます。 中島元文部大臣が会長をしている民間教育振興協会とはどのような組織なんですか。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 その塾を中心とした団体が社団法人の認可書類を文部省に提出しているというふうに聞いておりますが、そのとおりですか。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 石橋文部大臣の塾に対する考え方を聞いておきたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 塾についてですよ。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 あなたは教育改革に関する特別調査会長代理をされましたね。そのときに「教育改革への提言」というものをなさっておられるんですよ。その中で「塾についての考え」ということで、こういうふうに述べておる。 「塾はいわば公平な義務教育に咲いたあだ花的性格があるわけです。」、なかなかいい表現でございますね。「塾教育を無用にするような選抜評価方法の抜本的改善と、望ましい子供の成長についての親の意識の変革を強くおし進めることを提案します。」、…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 塾は公平な義務教育に咲いたあだ花的性格というふうにあなたはおっしゃっているんですが、今でもそのように思っておられますね。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 時間がたつのでもったいないから、また別の機会にやります。さっぱりわかりません、私はもう。こんな文部大臣に日本の教育を任せられぬじゃないですか、本当に。何ですか、一体。しっかりしてくださいよ。冗談じゃない。 それで、文部省は、民間教育振興協会、要するに塾を民間教育事業の一つとしてこれから大いに発展させていこうというこの仕組みに対して、あなたが結構ですと言って公益法人として認可を与えるということは——あなたはあだ花的性格がある…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 今も出ましたように、あだ花ですか、これに肥料をやってもしょせんはあだ花なんですよ。そういうことは文部省、やらないでください。お願いしておきます。 それからもう一問。石橋文部大臣はこの本の中に、教育憲章というものをつくらなきゃいかぬ、これはもう絶対必要だ、教育基本法の上に教育憲章をつくることが教育改革の一番大事なことなんだ、こんなことを言っているんですが、今でもこのように、教育基本法の上に教育憲章をあなたはつくろうというふう…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 別の機会にまた議論させていただきます。 それでは、リクルート事件の問題をお尋ねいたします。委員長にこれはお伺いします。 十月二十日、当委員会がスタートしましたときに、私は関連質問としてこのリクルート事件における政治的道義的責任、政治家の政治的責任を究明するためにぜひとも次の資料が必要だということをここで要求しました。委員長は、最終的に当委員会が終わるまでに結論を出すというふうにそこで約束をされたのでありますが、きょうが最終…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 そうすると、きょうじゅうにこの問題の結論を聞かしていただけるのですか。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 それであれば、私はその結論をここでお聞かせ願えるまで以下の質問を留保させていただきます。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○本岡昭次君 今の委員長の報告は全く不満であります。一体、委員長はその委員長の職責というものをどれほど考えておられるのか。後刻預かる、後刻預かる。あなたは幾ら理事会でいろんな問題を預かったんですか。それをほとんど解決できないままここにそういう報告をされる。あなたは委員長不信任に等しい状態に今あるという、私はそのことを強くここで申し上げておきたい。 その上で、私は最初にこの山岡委員の問題発言について抗議をしなければならない、このように思っ…